よろしくお願いします。
この作品は私がSSVIPで投稿していた「魔法少女育成計画」のSSです。
お楽しみください。
ファヴ「魔法少女育成計画のNGシーン集だぽん。」
スノーホワイト「魔法少女育成計画って撮影だったの!?」
ファヴ「閲覧前に注意ぽん。このSSは本編の内容を元ネタに使ってても本編との関わりは一切ないぽん。また、アニメのシーンを主に使うので基本的にRestart編以降はやらない予定ぽん。」
スノーホワイト「それでは、始まります。」
NG1 落下魔法少女
バスの運転手「揺れますからご注意ください。」
「揺れてから言うなっつーの!」
「ほんとほんと。」
小雪「あっ!」
なにかがビルからビルへジャンプしてるように見えた・・・が一瞬で消えた。
小雪「(今のなんだったんだろう?)」
その頃近くの路地裏にて
リップル「・・・・・・。」
ファヴ「どうしたぽん?」
リップル「別に・・・ビルから落ちた。」
ファヴ「あらら、これじゃあ落下魔法少女と呼ばれるぽんね。」
リップル「何故そうなる、絶対に呼ばれない。後、このことは自分でも不様と考える、トップスピードや他の魔法少女には内緒にしろ。」
ファヴ「ううん、分かったぽん。」
リップル「そして、このシーンはもう一度撮影を頼む。」
ファヴ「了解したぽん。」
リップル「すまなかった。」
NG2 行き過ぎです。
夢の世界
そこではとある少年が怪獣に襲われていた。
「誰か助けてくれー!!」
ねむりん「待てーい!!」
「えっ!?」
ねむりん「しゅわーち♪」
ビューーーーーーーーン
しかしねむりんは怪獣を通り過ぎていた。
ねむりん「あっ!」
遠くで撮影をしていたファヴが声をかける
ファヴ「ねむりん、行き過ぎぽん!!」
ねむりん「えへへ♪ごめんなさい。」
ファヴ「もう一回やるぽん。」
ねむりん「了解♪」
take2
「誰か助けてくれー!!」
ねむりん「待てーい!!」
「えっ!?」
ねむりん「しゅわーち♪」
ビューーーーーーーーン
ねむりん「悪さをする怪獣・・・ってあれ、いない?」
ファヴ「だから行き過ぎぽん!!」
ねむりん「sorry♪」
ファヴ「・・・・。」
この後、成功するまで結構時間がかかった。
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後日・・・
リップル「今思うと、とっても恥ずかしい・・・。」
ねむりん「そういえば、スノーホワイトはこの時撮影のことは知らなかったの?」
スノーホワイト「えっ!?えっと・・・それは・・・」
ファヴ「ストップ!ストップ!」
ねむりん「えっ、何!?」
ファヴ「話がややこしくなるぽん、細かいことはあんまり触れないようにするぽん。」
リップル「なんだ、それ。」
スノーホワイト「ところで、ねむりんは、何回で成功したの?」
ねむりん「ううん・・・6回くらい?」
リップル「結構なミスだな。」
ねむりん「えへへ♪」
リップル「いや、誉めてない。」