トップスピード、リップルは国道を火の海にし、人々を無差別に殺してるカラミティ・メアリを倒そうとしていた。
トップスピード「捕まれ!」
すると、トップスピードのほうきことラピッドスワローはたちまち変形し、バイクのようになったのだ
トップスピード「上等だぜ!俺だって魔法少女だ!」
そしてそのまま急激に走りだし
トップスピード「体当たりすっぞ!」
トップスピードはラピッドスワローごとカラミティ・メアリの待ち構えているホテルの屋上へ直進することとなった。
カラミティ・メアリ「ふっ、無駄なことを」
カラミティ・メアリは屋上から銃を乱射してくる、しかし、それに負けないと言わんばかりにトップスピードのラピッドスワローの威力も強くあっという間にカラミティ・メアリに接近できたのだ。
トップスピード「うおー!!行けー!!ラピッドスワロー!!!」
速い速い、トップスピードの猛攻は止まらない
しかし・・・
(ゴオオオオオ・・・・)
トップスピード「?」
さっきまで爆音を出していたラピッドスワローは急に静かになった更には・・・
トップスピード「うわー!!そんなバナナーーーーーーーーー!!!!」
カラミティ・メアリ「えっ!?」
ラピッドスワローは普通のほうきだったのかというようにあっさり落下したのだ
ドシーン!!
辺りに落下音が響き渡った。本来なら高いところから落
下したから重症になるはず、しかし彼女は魔法少女、全然平気である。
トップスピード「痛てて・・・もう、何だよ急に!!」
ラピッドスワローはスピードを出しすぎて多くエネルギーを消費したためバッテリーが切れたのだ
トップスピード「はあ!?こんな時に限ってバッテリー切れかよ!!」
ファヴ「これは仕方がないポンね。ちゃんと事前に充電しとけポン。」
トップスピード「ああ・・・」
カラミティ・メアリ「大丈夫か?ん?あっ!」
カラミティ・メアリはふとトップスピードの足元を見た
トップスピード「ん?どうしたんスか?」
カラミティ・メアリ「えっと・・・言いにくいんだが・・・下・・」
トップスピード「下がどうかし・・・」
リップル「苦しい、早くどいて」
その下ではリップルがトップスピードのクッションになっていた
トップスピード「うわー!!リップルごめん!!まじごめん!!本当にごめん!!」
リップル「・・・・。(どうしてこうなるかな)」
結局、ケガは二人とも無いがラピッドスワローを充電しないといけないこととなりその日の撮影はこれで終わった