淫獄都市ブルース   作:ハイカラさんかれあ

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前回までの『マンサーチャー-僕のヒーローアカデミア-』

父親がオールマイト以上に人を救ったと言われるトップヒーロー『Drメフィスト』を持つ「僕」はヒーローの資格を手に入れて将来個性を生かしてまったりと人生を過ごすために雄英高校に通うことにした。

始まる学園生活!

「それじゃ自己紹介して貰おうか」
「名前は秋○○、個性は『アドバイザー』、トヤブーと名付けた情報収集能力のある太ったマスコットを呼べます」
「ぶぅ」

生まれる友情!

「トップヒーローやってる父親ってみんなろくでもない奴しかいないのかな?」
「とりあえずウチの親父(エンデヴァー)は間違いなく糞」

迫りくる陰謀!

「こいつはDrメフィストが手を加えた新型の脳無だ、そう簡単にやられるものかよ!」
『!?』
「そんなトップヒーローがヴィラン連合に協力してるなんて!?」
(実験データ欲しさに興味本位で手を貸したなあのヤブ)

明かされる真実!

「秋○○! 何故君が生まれたときから妖糸が使えるのか、何故母親が居ないのか、何故幼少期を思い出そうとすると頭が痛むのくわァ!」
「それ以上言うな!」
「その答えはただ一つ…」
「やめろー!」
「アハァー…♡ 秋○○!君が世界で初めて…Drメフィストに製造されたダミー人間だからだぁぁぁぁ!!
アーハハハハハハハハハアーハハハハハハハハハ!!!

「僕が……ダミー……? 嘘だ、僕を騙そうとしている…父親が女嫌いの漢好きだけど…養子じゃないの……?」
「「「同性愛者なのッ!?」」」
「そうなの(ホモカミングアウト)、てかあんたらどちらさん?」

親子の対立!

「こんな家出ていってやる!」
「夕食はいらないのかね?」
「……今日のメニューは?」
「出前だ」
「タンメンはもう飽きたんだよ!(ダッシュ)」
「……ふむ、たまには野菜ちゃんぽんにしとくか?」

そしてあの人物が登場!

「やれやれ、僕の顔をした子供をツケの代金と引き換えに探せとか無茶言うなあのヤブは」
「あ、あなたは!?」

「マンサーチャー-僕のヒーローアカデミア-」 
対魔忍アサギ決戦アリーナ5周年記念に向けて鋭意製作中!

「ところでメフィストの息子設定なのになんで名字が秋なの?」
「さぁ?」

【速報】対魔忍アサギ決戦アリーナ2019年3月29日でサービス終了!
「マンサーチャー-僕のヒーローアカデミア-」もそれに伴い制作打ち切り決定!


「魔界都市キャラでヒーローやるなら念法使いや刑事や用心棒の方が向いてるし、マンサーチャーや魔界医師は傍観者やラスボスだし向いてないからしょうがないね」

-完-













さて、少々間が空きましたが外伝もいいけどそろそろ淫獄都市ブルースもね?
ようやく終盤入ってきたから終わりは近い(多分)
では始めまーす


淫獄都市ブルース<深者の章 完結編4>(長編)

「僕、人探し」

 

『自分の仕事じゃない』、それで話は終わりだと言わんばかりに二人の横を通って行こうとして腕を掴まれる。

むっ、とした表情で掴んだ相手を見ると相手が一瞬固まった後に腕を引っ張ってきた。

直接見ていたなら、そのまま固まったままであろう。

 

「人を探すのが仕事であって、対魔忍はやめてるし、警察でもなければ殺し屋じゃないんですが?」

「……それじゃあ、物を持ってくるという依頼は受けてくれますか?」

 

もときが情や世界平和などの大義で動く相手ではないとわかったのか、すぐさまビジネスの方面で動かそうとする姿にもときは少々感心した、一番正しい説得方法だからだ。

 

「料金次第で受けますが対象の場所がわかってる場合は依頼は引き受けません」

「では、主人が持ってる魔導書を持ってきてください」

「話聞いてます?」

「報酬は――」

 

今回の出張で空いた事務所の財布の穴埋めしてあまりある金額が提示され、もときの動きがピタリと止まる。

休業中で収入の見込みがないどころか支出しかない現状での報酬は正直喉から手が出るほどに欲しいものであった。

もときは少々考え、危機的状況では人は平気で空手形をきることを知っているもときは手をひらひら振って歩みを進めようとした。

 

「やめておこう、お金は欲しいけどいのちはだいじに」

「……金、金、金! 対魔忍として恥ずかしくないのか!?」

「対魔忍じゃないから恥ずかしくないもん」

 

あまりにも人情に欠けた行動に義憤に駆られた門土に対してもときの拗ねたような物言いは普通ならふざけるなとさらに火に油を注ぐよう行為だが、もときの美貌と相まって門土の顔は朱に染まった。

なお本人は「うぇ」と自分の言葉にダメージを受けていた。

 

 

「そうですか、――では手付金にするつもりでしたが、500万程引き出せますので迷惑料としてどうぞ、それと勝手について行くのは構いませんね?」

「お好きにどうぞ、身の安全は自己責任で」

 

迷惑料として預かったカードを懐にいれてさすがに「もん」はないな、「もん」はとぶつぶつ言いながらもときは洞窟の出口に向かって歩いていった。

その背をわずかな時間、見ていた美沙子は視線を門土の方を向き陶然としている頬を叩き正気に戻した。

 

「お、奥様」

「行きますよ門土さん」

「よろしいのですか?」

「この状況で自分を見失うような人ではないのなら問題ありません」

 

もときのあまりの美貌に我を忘れてしまったことを咎められたと思った門土は「ぐっ」と言葉に詰まるが、自責よりも美沙子の安否が大事と言葉を続けた。

 

「ですが、あの男は――」

「依頼として引き受けないのは『主人はどちらにしろ倒すけど、見学時には守るつもりはない』ということよ。 あなたが私を護ってくれれば何も問題ありません」

「……はい」

 

門土はこれ以上異を唱えても意思は変わらず不興を買うだけだとわかり口を閉ざし二人でもときの背を追いかけていく形で歩き出した。

歩きながら門土は館の先に待っているのは主人の狂気ともときの美すぎる魔性が絡み合った不安と恐怖の運命しか待ち受けてないのではと体を震わせた。

 

2、

「展開が唐突すぎるなぁ」

 

長い暗闇を抜けると海岸であった。 

海の色は黒かった。 

もときの足が止まった。

振り返ると洞窟の入り口にある絵が目に入った。

 

はて? 何故こんなところに絵があるのかとじっと絵を見る。

どこかの屋敷を描いたであろう絵に気を取られたもときはまるで目隠しをしたまま身体を回転させられたかのような方向感覚が狂った感覚と共に急激な目眩がした次の瞬間にはもときは気が付いたら霧に覆われた屋敷の前に立っていた。

 

「エッシャーの絵*1かな? そういえば『魔界都市の二笑亭*2』と呼ばれる家もこんなんだったな、エッシャー邸壊すべし」

 

もときの目の前の館も不可思議な構造で出来ており夢や幻を実体化したらこうなるといった形である。

つまり形容し難いということだ、正直入りたくないが後ろを見ると霧に覆われて何もみえない光景が広がっており、妖糸を放っても周囲数kmには何もない、どうやらこの館に入るのは強制イベントのようだ。

今回の人探しですっかり癖になりつつある肩を竦める動作をして館の扉を開いて中に入った。

 

眼の前の床は異様に歪み、真っ直ぐ友見え、床面に沈み込んでいるとも見えた。

左右に二階へ向かう階段があるが、右側はどう見ても下に降りて来てしまう。

左側のは妙な具合にねじれ曲がっており途中で裏返しになっており壁にめり込んでいる。

空間自体が歪んでいるのだ。

 

目を閉じても、五感は空間の歪みを伝えており糸を放っても同様だった、もときが認識する限り空間の歪みは身心に影響を与えるのである。

もはや頼れるのは勘しかなかった、奥へと続く廊下は壁を這いもときはその上を床と壁を平行に歩いた。

気配を感じて足元(、、)にある扉を開いて中に入った。

 

「こんちは」

「ほう――いままで聞いた中で最も美しい声だ。 いらっしゃい客人」

 

扉を開いて入った部屋には黒人らしき僧衣を着たサングラスの男が居た、部屋の中には複数の本棚と懐古趣味でもあるのかレコードプレイヤーから荘厳な旋律が流れている。

 

「私は生まれつき盲目でね外の世界を知るのに魔導書を使うんだがそれで見つけた君を呼んだんだ」

「はぁ」

 

こんな場所に住んでいるのだからまっとうな相手じゃないんだろうなと思ったら普通の術者らしい、もっとも魔術師が『普通』かどうかは議論の余地があるが対魔忍世界の裏の住人であるもときにとっては会社員や工員よりも遥かに接する機会がある職業の相手である。

 

「それで何の御用で?」

「いやなに、どうやら色々困ってるみたいじゃないか老婆心から助けが必要かと思ってね」

 

そういって棚から何かを取り出してもときに手渡した、そしてもときはそのまま机の上に置いた。

世にも美しい黒コートに身を包んだ若者の意外な行動に自称盲目の魔術師は軽く驚きの声をあげた。

 

「おや?」

「ただより高いものはない、何が目的?」

「純粋な親切心からとは思えんかね」

「そんな親切な人間はこんな右も左もどころか天地上下も定まらないような場所には住まない」

 

そう言ってあまりにも胡散臭い魔術師をジト目で見るもとき。

もしも相手が普通の人間ならもときの『魔法』にかかっているだろう。

絶対に見ないと思いつつも自然に吸い寄せられてしまう。

異常に克己心の強い人間のみがそれに抗える。

だが見ずにはいられずついチラ見をする、そうして目が離せなくなる美という名の『魔法』である。

 

だがこの男は『魔法』にかかった様子は全く見られない。

本当に盲目なのか、あるいはもときの『魔法』が通用しない程の異常な存在なのかどっちかだ。

 

「ずばり言うとまあ好奇心というやつだよ、魔導書や魔術、超常の存在ががからむと人間はこちらの理解を超えていく行動を取る。

外にロクに出れない身ではそれを『観る』のはこの上ない娯楽だ」

「悪趣味」

「ご尤も、とはいえ責任感というのも多少はある。 君が今いる屋敷の主人に魔導書を使うように言ったのは私でね」

「ふぅん」

「興味ないようだね? まあそんなわけで世界が滅ぶか否かの事態は私としては望んでいないので手を貸そうというわけだ」

「――で、その手段がこの時計もどき?」

 

机の上にはもときが置いた銀色の物体が置いてある時計ともときは評したが長針はあっても文字盤はなく用途がわからない謎のオブジェクトだ。

 

「使い方は然るべき時にいずれわかる、受け取り給え」

「知らない人から物をもらってはいけないと言われて育ったんで遠慮しとく、それより早く帰してくれない?」

 

いきなり現れた人物からのイベントアイテムなんて厄ネタ臭しかしないので貰う気皆無なもときはさっさと元の場所に戻すように急かした。

その様子をみて男は何が可笑しいのか口許を歪めて楽しそうにしている。

 

「ふふ、面白い。 面白いな君は。 こんな状況での助けは喉から手が出るほど欲しいと思うがあっさり拒否するとは」

「助けは欲しいけど溺れた時に掴むなら藁じゃなくてしっかり浮かぶ板のほうがいいと思うだけ、いきなり現れた自称魔術師とか胡散臭い相手の助けはいらない」

「こんな異常な状況でも揺るがない自分を持っている、非常に興味深い」

 

そう言って愉快そうにする男を憮然とした態度でいるもとき、いいから早く帰せと考えていると思われる。

 

「ではひとつ助言を、君が目撃したのは『堕慧児(おとしご)』と呼ばれる邪神の一柱だ。 まだ赤子で泣きわめく程度の事しか出来ないが魔術師でもない人間では目撃するだけで狂死する。 君も見ただけで気絶していたね?」

「まぁね」

「まともに相手をせず逃げることをおすすめするよ、そうもいかない場合はなんらかの目くらましでもした方がいい巨大な火を使って(、、、、、、、)ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと洞窟の前つまり元の場所に立っていた、後ろから美沙子と門土が駆け寄ってきてもときの背に追いついた。 

海風の冷気が流れこんだ。 

 

「どうなさいました?」

 

立ち止まり周囲を見渡すもときに美沙子が声を掛ける、その言葉にもときは応じた。

 

「いやなんでも、――そういえば僕が廃船を探索した時になんだか巨大な怪物がいたんだけど今はいないのかなって」

 

並の怪物なら見ただけで気絶するなどということありえないもときが視界に入れただけで気を失う程の異形の怪物がうろついているのだ、当然もときは警戒しているのだが。

 

「その分だともしかして見てない?」

「ええ」「はい」

「ふーん」

 

胸に何か硬い感触を感じると銀色の時計型オブジェクトがポケットに入っていた。

ふんと鼻を鳴らしそれを捨てると空に浮かぶ二つの月明かりだけが水面を照らしている静かな海をもときはしばし眺めて、廃船の方へ歩き出した。

強い風ではためく漆黒のコートは闇の中を駆けていく翼のように見えた。

 

4、

「はい、これ」

「は?」

 

廃船の中にスタスタと入ったもときは目的のものを見つけ、そのまま門土に渡す。

いきなり銀色のアタッシュケースを渡された門土は何事かと目を白黒させていた、渡されたケースはずっしりと重く金属か何かが入っていると思わしき重量だった。

 

「なんですかこれ?」

「開けてみればわかるよ」

 

そういわれて門土はアタッシュケースのロックを外して中身を見ると発射筒と砲弾が入っていた、どうやら砲身にこの砲弾を装着して発射する武器のようだ。

 

「砲弾を見て」

 

いわれて砲弾を見てそこに刻まれた☢マークに門土は顔を青ざめて思わず手を離しそうになるが次の瞬間に本人の意志に反して落とすまいと逆に手を固く握りしめた、もちろんもときの妖糸の仕業である。

 

「こ、ここ、これって!?」

「『デイビー・クロケット』の一種だね」

「?」

 

兵器に詳しくない美沙子だけがよくわからない顔で二人のやり取りを見ていた。

 

「どういう兵器なんですそれって?」

「核兵器」

 

一言で説明するもときの言葉に美沙子の顔も門土と同じ様に外の海よりも青ざめる。

 

『デイビー・クロケット』名前の由来はアラモ砦の英雄「デイヴィッド・クロケット」とロケットを掛けている兵器である。

冷戦当時、アメリカがソ連の侵攻に対抗する為に開発した携帯可能な核兵器だ。

 

『デイビー・クロケット』は核兵器の中でも最小サイズであり、米ソの直接戦争から局地戦までを幅広くカバーする事とされた、最も使用されることはなかったのだが……。

今ここにある兵器はそれを米連が改良した新型であろう。

 

「な、なんでこんなところに!?」

「多分、お宅の主人対策用に持ち込んだものだろうね」

 

H・P・ラブクラフトの弟子であるオーガスト・ダーレスは著作『永劫の探究』で、クトゥルフの復活を恐れたラヴァン・シュリュズベリイ博士が米軍を動かし、ルルイエに核兵器を打ち込む一幕を描いている。

核の力は人間の兵器の中で数少ない邪神に通用する武器だ。

 

「多分必要になるから持ってて」

 

依頼は受けないと言いながら利用する気まんまんで危険な兵器を預けて他に使えるものがないかを探し始めたもときにさすがに門土は文句を言おうとしたが、思い出したかのようにもときはくるっと振り返り若葉に溶ける春のひかりみたいな声で微笑んで「お願い」をしてきたので何も言えなくなった。

 

自分の笑顔がどんな効果を生むか、充分心得てやっているのである。 

性質の悪いことこの上ない。

 

船の中を探索して行くがどうやらこの廃船は元々客船の類らしく武器等は見当たらなかった、脱出用の救命ボートぐらいはあるだろうとデッキの方に向かおうとしたところ、曲がり角の奥に子供がいた。

『何故こんな所に子供が?』とはもときは思わなかった、何故なら。

 

「ビャア゛ァ゛゛ァユウレィ゛ィィ゛ィ゛!?」

 

門土が騒ぎ出した、指差すその先にある少年の足元はなにもなくその姿も向こう側がうっすら透けている様子からして間違いなく霊的存在だろう。

何も言わない美沙子の方をもときは見るとその顔には驚愕と懐かしさに溶けていた、懐かしさを支えるのは遠い日の後悔と記した思いだった。

 

何かを伝えようとする表情でこちらを眺める少年に美沙子は頷き、曲がり角の先へ行った少年に美沙子は付いていった。

幽霊に怯えきった門土はその姿を見て慌てて追いかけていく、恐怖さえも乗り越える献身的なその姿に「愛ってすごい」ともときは軽く感心してると『探り糸』から反応が返ってくる。

 

後方から迫ってくる相手を敵と判断して糸を張り巡らせるとドアが大きな音を立てて開いた。

そこにはカエル顔のひょろ長い体型をした異形の持ち主が憎悪を滾らせた顔でこちらを睨みつけていた。

 

-<深者の章 完結編5>へ続く-

*1
マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898−1972)、オランダ出身の版画家。

建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めた物、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くした物、など非常に独創的な作品を作り上げており、階段を上がっていたと思っていたら逆に降りている様に見える降りていると思っていたら上がっているように見える上昇と下降(1960)、滝のある水路を辿ると下に行った水がいつのまにか上に流れて滝として落ちているように見えるWaterfall()(1961年)など錯視を書かせたら右に出る者がいない『トロンプ・ルイユ(騙し絵)』の画家としては世界一の知名度を持つアーティストである。

*2
閉鎖的で特異な外観を持ち、近所では「牢」「お化け屋敷」などと呼ばれていた特異な建物、藤田和日郎作「双亡亭壊すべし」の双亡亭のモデルにもなっている館、取り壊されて現在は存在してないこの館に関しては『二笑亭奇譚』という本が詳しい。




対魔忍決戦アリーナが正式に3月29日終了が決定しましたね、最近復刻ばかりなのでRPGの方をメインにしていたので長くないとはわかっていましたがいざ終わるとなると寂しくなります……。
決戦アリーナが終わる前に<深者の章>を終わらせて短編で対魔忍が出る淫獄ブルースを一作ぐらい出したいたいものです、……なんでこんなに長くなったのかコレガワカラナイではまた次回。
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