どうも!これは初めて書いた小説なので、誤字、ガバガバ物語があるかもです!それでも見てくれたら嬉しいです!
はぁ,,,なぜ上司はこんなにも私に仕事を押し付ける,,,
溜め池混じりに愚痴をはく男,,,名は吉村提督,,,そう、私だ。
ちなみに提督と言うのはファーストネームであり、私の地位を指している訳ではない,,,いや、まぁ地位も提督なのだが,,,
電「提督!溜め息を吐いたら幸運が逃げてしまいます!ほら!吸って吸って!」
と、言いながら隣で仕事を手伝ってくれているのは初期艦であり、秘書艦でもある電,,,彼女はかわいい!とにかくかわいい!小動物みたいでかわいい!
提督「しかしだなぁ,,,多すぎるだろ,,,これは,,,」
目の前にはアルプス山脈にも匹敵する(比喩)ほどある書類の山があった,,,
電「,,,やり続ければ終わるのです!,,,たぶん,,,」
電はどんよりとした雰囲気で肩をおとす,,,わかるぞその気持ち!
提督「まぁあーだこーだ言ってもしかたないなぁ,,,さっさと終わらせて間宮さんとこでも行くか,,,ん?これは,,,」
電「どうしたのです?」
一枚の報告書に目が入った、内容は,,,
提督「○○鎮守府にて、謎の虐殺事件が起きた,,,各鎮守府は、警戒心を持ち、何かあれば直ちに本部へ連絡するように,,,か,,,物騒だねぇ,,,」
電「油断は禁物なのです!」
提督「そうだねぇ,,,よし!キリがいいから一旦休憩するか!電!間宮いくぞー!」
電「はいなのです!」
これは、これから彼等に降りかかる奇妙な現象を描いた物語である,,,
ある研究者のpc内部データより
2100年、深海棲艦を発見した,,,彼女等はとても強く、頑丈で、そしてとてつもない火力を有していた,,,最初に発見されたのはクリーチャー型であり、砂浜に座礁した所を一般市民により発見された,,,後の駆逐イ級である。
イ級は当時、クリーチャー1と名ずけられ、研究材料として我が研究施設にやって来た,,,しかし、クリーチャー1は我が研究施設にある全ての切断器具を使ってもその皮膚に傷をつけることは出来なかった,,,因みに私は、クリーチャー1に該当する生物があるか調べていたが、我等が知る生物のどれにも当てはまらなかった,,,内蔵を調べようにも切ることも潰すことも出来なかったので、私たちはコールドスリープ,,,冷凍保存をしようとした,,,そこで事件が起きた,,,死んでいたと思われたクリーチャー1が突然動き出し、運んでいた研究員を3人未知の銃器で撃ち抜いたと言う,,,研究員はすぐに病院に運ばれたが、全員死亡した,,,偶然生き残った研究員の証言によると、クリーチャー1が口内なら大砲のような物を出し、発砲したと言う,,,発砲後、クリーチャー1は力尽きたように地面へ倒れ、3秒後にまるで溶けるように蒸発したと言う,,,後に近くの防犯カメラにより、証言に嘘が無いことが判明した,,,
2102年、ヒト型の深海棲艦を漁船が発見した,,,容姿は女性のような体型に、ツノのような物が生えていた,,,手は肥大化しており、髪と肌の色は白で、背中にとても大きな戦艦と主砲のような物が生えていた,,,彼女はクリーチャー2と名ずけられた,,,研究のため、捕獲するために軍を向かわせたが、尽く返り討ちにされ、捕獲または抹殺は断念した,,,その海域には漁船、軍艦ともに侵入を禁止にした、私達人間では、歯が立たないのだ,,,幸い、クリーチャー2はその場から一切動かないので、その海域に行かなければ一切攻撃してこないのである,,,我等が研究施設はクリーチャー2の行動観測、監視のため、無人偵察機、高性能ドローン、小型無人機、鳥型偵察機,,,とその海域に送り込んで来たが、尽く撃ち落とされた,,,私達はこの惨敗を得て、クリーチャー2には敵を感知する何らかの装置があると推測した,,,因みに、今まで送り込んできたドローンなどの被害総額は2億以上したとか,,,そのせいで私の給料が減らされたのである,,,やってらんねぇぜ!!!
話をまとめよう,,,クリーチャー2に対してわかった事は
「私達人間にはどうすることもできない」と言う事であった,,,それを機に、クリーチャー2への一切の干渉を禁止された,,,
2103年、未知のなにかを発見した,,,奴は○○県○○市で、一般市民によって発見された,,,私達は、奴の姿が分からなかった,,,正確に言えば、奴の姿を見ているが、言葉に当てはまらなかった,,,容姿も分からなかった,,,何か喋っていたが、何も分からなかった,,,多分ヒト型だ,,,しかし、わからない,,,なにもわからない,,,自分の名前も,,,自分の故郷も,,,私は誰だ?なにかわすれてるようなきがする,,,わからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないwakaranaiwk
データが破損しました
次回、未知のナニカ
見てくれてありがとうございます!自分は、Scpシリーズを見て、自分も小説書きたいなーと思い書きました!もしかしたらSCPシリーズと似てる点があるかもしれません!因みにScpシリーズで一番好きなのは「先のない扉」です!あ、できれぱ感想など、コメントしてくれたら嬉しいです!