艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん 作:黒瀬夜明 リベイク
機体名 イナヅマガンダム・トリニティ
型式番号 ZGMF-X56S-INDM/
ファイター 電 初登場話 第98話 ベース機 イナヅマガンダム
機体データ(製作者の設定)全高 19.8m 重量 70.3t
解説
電が今までに培ってきた技術、知識の全てをつぎ込んで完成させたイナヅマガンダムの最終決戦仕様。ベースアイデアはデスティニーガンダムの前身機に当たるデスティニーインパルスガンダムだが、稲妻模様が描かれたメタリックライトブルーで塗装され大型化した頭部のメインアンテナとその上部に2本追加されたサブアンテナ、計6本のアンテナを持つ。更に胸部先端、両肩先端、両膝には水色のクリアパーツを取りつけられ、バックパックはデスティニーガンダムの翼の主翼を黄色、副翼を紺色で塗装し、ファトゥム-02で使ってた大型ビーム対艦刀を改造した対艦刀「ビーム対艦刀「イナヅマ」」を二振り装備している。そしてバックパック下部にはアームによって広い範囲に稼働する2門のビームキャノン「レインバレットキャノン」両肩のビームブーメラン「アーチャーエッジ」、両掌にデスティニーガンダムのパルマフィオキーナを出力アップさせた「ナイトメアフィオキーナ」機動防盾の十字マークの中心点にビームシールド発生器を追加した「アカツキビームシールド」ビームライフルは単発と、3点バースト射撃が可能な「ヴェールフェニックスライフル」腰部左右に柄同士の連結が可能なビームサーベル「アウェリアスサーベル」が装備されており、これらの武装の名前には電がお世話になった人たちへの感謝の意味を込めている。またバックパックの主翼部からは光の翼を展開し、高い機動性を獲得している。名称の「トリニティ」は暁学園のチーム3人を現し、「
武装
ヴェールフェニックスライフル
イナヅマガンダム・トリニティVIのメイン射撃武器となるビームライフル。基本的に右手で使用し、形状はデスティニーガンダムの「MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル」とほぼ同形状となっている。しかし、電の改造によりセミオートでの単発射撃、3点バーストによる3発同時射撃を可能としている。エネルギー効率の最適化と威力上昇がなされている為、非常に高性能なビームライフルとなっている。電はこのビームライフルに姉である「響」への感謝の気持ちを乗せている。発砲ビームの色は緑色。
アウェリアスサーベル 2基
両腰部のサイドアーマーにマウントされたビームサーベル。以前まで使用していたビームサーベルに更なる調整を加え、ヴェールフェニックスライフル同様、エネルギー効率の最適化と威力上昇がなされている。また、柄同士を連結させたアンビテクスハルバードモードとしても使用できる。電はこのビームサーベルに「黒野深海」への感謝の気持ちを乗せている。発振ビーム刃の色は桃色。
マシンキャノン 2基
イナヅマガンダムⅡから引き継いだ近接防御火器。設置位置は変わらず胸元に埋め込み式となっている。威力の変更などは行われていない。
ビーム対艦刀「イナヅマ」 2基
ファトゥム-02シルエット上部にマウントされていた大型ビーム対艦刀を更に改修した剣先までビーム刃を展開できるビーム対艦刀。ビームの出力と実体刃の切れ味向上が図られており、イナヅマガンダム(インパルスカスタムバージョン)から引き継がれた武装の為、「イナヅマ」と名付けられた。発振ビーム刃の色は桃色。
レインバレットキャノン 2基
バックパック下部に稼働アームを介して接続させている本機最大威力を誇るビームキャノン。稼働アームは広い可動範囲を持ち、あらゆる方向への砲撃を可能とし、1発で2機のNPC機を撃ち抜く威力を持つ。形状はフリーダムガンダムのバラエーナプラズマ収束ビーム砲に酷似している。電はこのビームキャノンに、チームメイトである「時雨」への感謝の気持ちを乗せている。発砲ビームの色は白の軸に赤い帯。
アーチャーエッジ 2基
両肩アーマーの側面に取り付けられたビームブーメラン。電の「ビームブーメランはよく撃ち落とされる」という考えの元、基部には対ビームコーティング処理が施されている。その為、通常のビームブーメランと比べて撃ち落とされる可能性が下がっており、またビーム刃の出力を調整することでビームサーベルとしても使用出来る他、ビーム刃にヴェールフェニックスライフルのビームを当てることで「ビームコンフィーズ」を放つことも出来る。電はこのビームブーメランに、姉である「雷」への感謝の気持ちを乗せている。発振ビーム刃の色は桃色。
ナイトメアフィオキーナ 2基
両掌に内蔵されているデスティニーガンダムの「パルマフィオキーナ」を形状をそのままに高威力化させた武装。「パルマフィオキーナ」同様、ビーム砲を構える動作無しに攻撃を行うことが可能で、相手のビームサーベルを弾く。通常有り得ない零距離で敵機を破壊するなど、使用用途はかなり広い。電はこの武装に、チームメイトである「夕立」への感謝の気持ちを乗せている。発砲ビームの色は青白い光。
アカツキビームシールド
左腕に装備する機動防盾の十字マークの中心点にビームシールド発生器を追加した実体盾。今まで装備していた機動防盾と同様に展開機構は未だに健在で、十字マークの中心点からビームシールドを発生させ実弾、ビーム問わず非常に高い防御力を誇り。またビームシールドの内側からでも射撃ができる「モノフェーズ光波シールド」になっている。電はこのビームシールドに、姉である「暁」への感謝の気持ちを乗せている。展開ビームの色は水色。
光の翼
バックパックのウイングバインダーから展開するデスティニーガンダムの「光の翼」を強化した装備。圧倒的な推進力で機体を高速移動させることが可能で、デスティニーガンダムの「光の翼」同様、ミラージュコロイドを広域散布することで、超高機動と同時に周囲の空間上に自機の光学残像を形成する事を可能としている。
機体名 ガンダムエンドレインバレット
型式番号 GAT-X102R/E
ファイター 時雨 初登場話 第98話 ベース機 ガンダムアサルトレインバレット
機体データ(製作者の設定)全高 19.2m 重量 77t
解説
時雨が今までに培ってきた技術を継ぎ込んで完成させたガンダムレインバレットの最終決戦仕様。全身のアサルトシュラウドを取り外して軽量化を測り、胸部には「インフィニットジャスティスガンダム」のCIWSと胸元に小型のセンサー、両腰横にビームピストルを取りつけられ、更に脹脛の後ろには、AGE-2ダブルバレットのカーフミサイルが内蔵されている。頭部の髪留め型センサーは形をそのままに索敵、照準性能を強化、バックパックのシールド先端のビームキャノンも出力だけ上げられ形状に変化はないが、最大の特徴は両肩アーマーの「ケルディムガンダム最終決戦仕様」が装備しているGNライフルビット2基と、GNシールドビット7基でこの2種類のビットには時雨によって独自のカスタマイズが加えられており、ライフルビットは後述する新作されたスナイパーライフル「エンドレインライフル」の銃口付近上下の銃身に合体し、シールドビットは攻撃能力をあえて排除しセンサーカメラを内蔵、狙撃時の弾着観測から広範囲の索敵、僚機の防御など使用用途は多岐に渡る武装となっている。そして本機のメイン射撃武装となる「ケルディムガンダム」のGNスナイパーライフルⅡをベースに製作されたスナイパーライフル「エンドレインライフル」は、以前までの「ロングバレルビームライフル」よりも高い威力と射程距離を誇り、ライフルビットを銃口上下に装着することで更に威力を増す設計がされている。時雨によって「雨を終わらせる弾丸」の名を与えられた本機は、時雨の内に秘めた確固たる意志を現している。
武装
エンドレインライフル
本機のメイン射撃武装となる「ケルディムガンダム」のGNスナイパーライフルⅡをベースに製作されたスナイパーライフル。形状はGNスナイパーライフルⅡと同形状ではあるが、銃口上下に後述のGNライフルビットを装着することが可能となっている。以前まで使用していた「ロングバレルビームライフル」よりも長銃身である為、威力、射程共に「ロングバレルビームライフル」を優に凌ぐ非常に強力な武装となっている。しかし、GNライフルビットを装着する影響で3連バルカンモードはオミットされている。また、左右両方の手で扱えるようサブグリップが左右どちらにも展開できるようになっている。発砲ビームの色は桃色。
ビームサーベル 2基
初期のガンダムレインバレットから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されている格闘武装。マウント位置も変更は行われておらず、ビーム刃の出力のみ強化されている。発振ビーム刃の色は桃色。
頭部バルカン 2門
初期のガンダムレインバレットから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されている頭部に装備されている固定兵装のバルカン砲。20㎜CIWSとの併用で濃厚な対空弾幕をはつことが可能となっている。
20㎜CIWS 2基
マシンキャノンに変わり新調された近接防御火器。胸部に左右に1門ずつ内蔵されており、威力はマシンキャノンに劣るものの装弾数の向上と、頭部バルカンとの併用によって濃厚な対空弾幕を張ることが可能となっている。
GNライフルビット 2基
右肩アーマー側面にマウントされた遠隔攻撃端末。「ケルディムガンダム最終決戦仕様」が装備しているGNライフルビットをベースに製作され、射出、展開して敵機を攻撃できるが、その最たる役割はエンドレインライフルと結合し、狙撃の威力を高めることである。元々、空間認識能力の低い時雨ではインコムを操ることで精一杯である為、この運用方に重きが置かれている。発砲ビームの色は桃色。
GNシールドビット 7基
左肩アーマー側面にマウントされた遠隔防御及び索敵端末。「ケルディムガンダム最終決戦仕様」が装備しているGNシールドビットをベースに製作され、射出、展開することで僚機や自機を防御出来る他、ビット内に内蔵されたセンサーカメラによって弾着観測や広範囲の索敵も可能となっている。しかし、センサーカメラを内蔵したことによって攻撃性能が無くなっている。
ビームピストル 2丁
両腰部サイドアーマーにマウントされたビームピストル。地区予選大会直前で追加装備された物を引き続き使用しているが、エネルギーの変換効率と連射性が向上している。発砲ビームの色は緑色。
カーフミサイル 4基
両脹脛に内蔵されている小型ミサイル。小型であるため威力は低いが、敵機への牽制などに使用することで真価を発揮する。
アームド・アーマーDE 2基
初期のガンダムレインバレットから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されていたバックパックから伸びるコネクタに装備された大型のシールド。依然として狙撃中に不意打ちを受けた時の防御装備として装備されているが、シールド先端から発射されるビームの出力が向上されている。発砲ビームの色はオレンジの芯に水色の帯。
2連装ミサイルランチャー 1基
初期のガンダムレインバレットから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されているシールド側面に装備されたミサイルランチャー。
バイポットシールド
初期のガンダムレインバレットから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されているジェガンのシールドをベースに作られたシールド。シールド最上部にはエンドレインライフルをセットできる窪みがあり、シールド裏面には二脚、これらを使用し射撃を安定させるが可能。また表面には対ビームコーティング処理が施されている。
機体名 ガンダムノットエンドレインバレット
型式番号 GAT-X102R/Not.E
ファイター 深海化時雨 初登場話 第120話 ベース機 ガンダムエンドレインバレット
機体データ(製作者の設定)全高 19.2m 重量 77t
解説
深海雨雲姫との戦闘中に、かつての西村艦隊の壊滅と、家族たちの撃破の瞬間の偽映像を見せられ、絶望した時雨が深海雨雲姫の深海細胞の侵食を受け入れてしまった為に生まれたガンダムエンドレインバレットの深海化した姿。機体のカラーリングは黒と白、そして紺色となっている。深海化の影響で以前とは比較にならないパワーを持つ。
武装
ガンダムエンドレインバレットと同様の装備の為、割愛。
ファイター 深海化時雨
深海細胞の侵食によって深海雨雲姫に操られてしまった時雨。真っ白な髪と深紅の眼、そして紫色の髪飾りをした姿をしており「自分がどうすれば沈むことが出来るのか」を半ば暴走した状態で問い詰めてくる。しかし、夕立と山風による説得、最上の介入で目を覚ました結果、「夜空」としての本来の姿を取り戻すに至った。
機体名 ユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメア
型式番号 RX-NTM0-P
ファイター 夕立 初登場話 第98話 ベース機 ユニコーンガンダムナイトメアパーティー
機体データ(製作者の設定)全高 (ユニコーンモード)21.9m(ナイトメアモード)23.8m 重量 27.8t
解説
夕立がこれまでに経験した格闘戦のデータを集約し、持てるアイデアを全て継ぎ込んだユニコーンガンダムナイトメアの最終決戦仕様。機体の素体自体に変更点はあまり見受けられないが、以前の3種刀身の剣のオミット、エクスカリバー対艦刀の設置場所を両肩のビームキャノンの銃身に変更、両膝にはナイトメアモードに変形しても邪魔にならない「イージスガンダム」のビームサーベル発振刃をマウントし、エクスカリバー対艦刀、ビームトンファー、大型ビームサーベル、ビームサーベル発振刃による八刀流での戦闘を可能とし、前身機よりも更に強力な格闘戦を展開することが可能となっている。更にバックパックには、電から貰ったファトゥム-01ソードを飛行形態のまま装着し、単独飛行も可能となった。そして本機最大の特徴は、全てのビーム系近接武装の全出力を解放し、大型ビームサーベルを上方、ビームトンファーを左右、ビームサーベル発振刃のビームサーベルを下方へ展開し、全てのビームの刀身を機体サイズの1.5倍ものサイズにまで延長させ、ユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメアを中心に巨大なビームの十字架が形成、敵陣目掛け突撃し全てを薙ぎ払う「グランドナイトメアクロス」で、機体のエネルギー消費は非常に大きいものの一瞬で敵部隊を壊滅できる威力を誇る大技である。
武装
頭部バルカン 2門
初期のユニコーンガンダムナイトメアから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されていた頭部に設置された2門の機関砲。近接戦での牽制などに使用する。
エクスカリバー対艦刀 2基
初期のユニコーンガンダムナイトメアから今回の改装に至るまで、変わることなく装備され、ユニコーンガンダムナイトメアのメイン格闘武装となってきた二振りの対艦刀。ビーム刃と実体刃の2種類の刃を持ち、柄同士を連結させることも依然として可能。実体刃、ビーム刃共に、以前の物よりも鋭く、高出力の物になっている。発振ビーム刃の色は桃色。
肩部ビームキャノン 2門(大型ビームサーベル)
初期のユニコーンガンダムナイトメアから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されている両肩にそれぞれ1基ずつ装備されているビームキャノン。以前の物よりもより高威力のビームと、より高出力の大型ビームサーベルを展開できるようになっている他、エクスカリバー対艦刀のマウント箇所ともなっている。発砲ビームと発振ビーム刃の色は桃色。
ビームサーベル 4基
初期のユニコーンガンダムナイトメアから今回の改装に至るまで、変わることなく装備されている両腕部とバックパックに2基ずつ装備されたビームサーベル。腕部の物はホルダーから展開することでビームトンファーとして使用できる。特に両腕の物は「グランドナイトメアクロス」の威力に耐えられるように、非常に堅牢な造りとなっている。発振ビーム刃の色は桃色。
ビームサーベル発振刃 2基
両膝にマウントされた可動式の「イージスガンダム」のビームサーベル発振刃。ナイトメアモードに変形しても機体の稼働に影響を与えることなく使用でき、発進刃を下方に向け下に向かってビーム刃を展開することも出来、蹴りと連動で使用しその真価を発揮する。発振ビーム刃の色は黄色。
ファトゥム-01ソード
イナヅマガンダムⅡに装備されていたビーム刃と実体剣を複合させた大剣。電が「イナヅマガンダム・トリニティⅥ」を製作するにあたって夕立が譲り受け、装備された武装。普段は単独飛行が出来ないユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメアの為、以前の様に分離させて使用したり、大剣として使用することは少なくなった。しかし、大剣への変形プロセスはいまだ健在。発振ビーム刃の色は桃色。
グランドナイトメアクロス
全てのビーム系近接武装の全出力を解放し、大型ビームサーベルを上方、ビームトンファーを左右、ビームサーベル発振刃のビームサーベルを下方へ展開し、全てのビームの刀身を機体サイズの1.5倍ものサイズにまで延長させ、ユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメアを中心に巨大なビームの十字架が形成、敵陣目掛け突撃し薙ぎ払う本機最大の威力を誇る大技。しかし、その威力も相まって機体のエネルギー消費は非常に大きく、最悪行動不能になってしまうリスクをはらんでいる。
機体名 ガンダム
型式番号 ∀GE-3
ファイター 深海化翔鶴 初登場話 第105話 ベース機 ガンダムAGE-3FX
機体データ(製作者の設定)全高 19m 重量 72t
解説
深海吹雪によって深海細胞を侵食された翔鶴が操るオールレンジ攻撃に特化したガンプラ。頭部に4本のブレードアンテナを持ち、ずんぐりとした胴体と両肩に4枚のウイングバインダーを備えた、アルケーガンダムの様にとても細い脚部と腰部左右のバインダー、バックパックにはHi-νガンダムの様なフィンファンネルラックとプロペラントタンクを装備した。胸部中央に逆さまになった「A」の紋様を持つ白と黒、オレンジ色をした異形の姿をしている。以前の翔鶴のガンプラ「ガンダムAGE-3FX」よりも多くのオールレンジ攻撃端末を装備した非常に強力な機体となっているが、翔鶴自身は16基ものオールレンジ攻撃端末を同時に使用できるほどの空間認識力が無かった為、加賀の「ガンダムAGE-1エグゼバウンサー」によってその悉くを破壊されてしまっている。
武装
ビームライフル
右腕に携行する「ガンダムAGE-FX」のスタングルライフルと同形状のビームライフル。以前のシグマシスライフルよりも取り回しに優れる他、威力も見劣りしないものとなっている。発砲ビームの色は桃色。
ビームサーベル 2基
両肘の装甲内から展開されるビームサーベル。設置個所の関係上、抜刀動作を必要としない為、咄嗟の攻撃、防御が可能となっている。しかしその反面、取り回しに難がある。発振ビーム刃の色は桃色。
GNファング 10基
両腰のサイドバインダーに格納されている「アルケーガンダム」のGNファングと同形状の遠隔攻撃端末。ビームによるオールレンジ射撃と、ビームサーベルによる格闘戦に対応している。発砲ビームと発振ビーム刃の色は赤色。
フィンファンネル 6基
バックパックにマウントされている「Hi-νガンダム」のフィンファンネルと同形状の遠隔攻撃端末。GNファングと違い、格闘戦には対応していない。発砲ビームの色は桃色。
ファイター 深海化翔鶴
深海吹雪によって深海細胞の侵食を受けた翔鶴。以前の明るくて優しい性格から一転して、クールな性格になっている。深海吹雪の命令で加賀、瑞鶴の前に立ちはだかるが、瑞鶴との攻防戦の末ガンダム∀GE-3は破壊され、最終的には解放されたプラフスキー粒子を浴びたことで元の姿に戻ることが出来た。
機体名 ガンダム
型式番号 GX-0000-Dχ
ファイター 駆逐水鬼 初登場話 第105話 ベース機 ガンダムDX(?)
機体データ(製作者の設定)全高 19m 重量 10.3t
解説
駆逐水鬼が操るガンダムDXをベースに、深海細胞によって侵食を受けたガンプラ。頭部に6本のブレードアンテナを持ち、胴体中央に紫色のクリアパーツを持ち、ストライクEの様な左右へ突き出した両肩アーマー、ビギニング30ガンダムの様な曲線的で少しずんぐりした下半身と腰部サイドアーマーにはそれぞれ3本のビームサーベルがマウント、そしてバックパックには6枚の青紫色に輝くバインダーと長大なビーム砲「ツインサテライトキャノン」を2門装備した黒とダークグレー、濃い青紫で彩られた機体。本機最大の特徴は、深海フレーム内に内蔵されたプラフスキー融合炉によって「月からのマイクロウェーブを受けずにツインサテライトキャノンを連射できる」ことだ。しかしこれは、フルチャージ時のツインサテライトキャノンの威力を超えることが出来ない欠点を持つ。
武装
ビームライフル
右手に携行する「ビルドストライクガンダム」のビームライフルと形状が似ているビームライフル。威力、連射性共に非常に高い威力を誇っている。非使用時は腰部リアアーマーに懸架される。発砲ビームの色は桃色。
ビームサーベル 6基
両腰部サイドアーマーにマウントされた「ビギニング30ガンダム」のビームサーベルと同形状のビームサーベル。使用時は3本のビームサーベルを指の間に挟んで爪の様に使用する。通常のビームサーベルよりも刀身が短いが、その出力はジェネレータ直結式となっている不知火のガンプラ「ガンダムXブルーメギド」のビームソードすら押し返す程である。発振ビーム刃の黄色。
頭部バルカン 2門
側頭部に内蔵された近接防御火器。敵機への牽制、ミサイルの迎撃などに使用される。
ツインサテライトキャノン
バックパックに装備された本機最大の火力と射程を誇る2門の大口径ビーム砲。深海フレームに内蔵されたプラフスキー融合炉によって、月からのマイクロウェーブを受けずに連射できる特徴を持つ。しかしこれは、フルチャージされたツインサテライトキャノンの威力を超えることは出来ない欠点を持つ。
ファイター 駆逐水鬼(萩風) 容姿(艦これにおける)駆逐水鬼(萩風改)
深海吹雪の命令で陽炎と不知火の前に立ちはだかった深海棲艦。しかしその正体は、深海吹雪によって深海細胞の侵食を受けた陽炎と不知火の妹「萩風」である。冷酷で何事にも動じないような性格をしている。しかし陽炎、不知火の作戦に破れガンダムDχは撃破され、最終的には解放されたプラフスキー粒子を浴びたことで元の姿に戻ることが出来た。
機体名 ゼラクス
型式番号 MH/X001
ファイター 深海化江風 初登場話 第107話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高 30m 翼幅 23m 重量 113.1t
解説
深海雨雲姫のしもべとなってしまった深海化江風が操る、飛竜のような緑色の光を放つ双翼を持ち、頭となる位置に5つに刃のような鶏冠状のトサカ、そして尻尾に当たる部分は先端が鋏のように二股に分かれた、金色と黒で彩られたMAタイプの異形の機体。強靭な爪と鋏の様な尾、双翼から展開される緑色のビーム刃、鶏冠上のトサカからは長大なビームソード「ライトニングブレイド」を展開できる高機動格闘戦に特化した特徴を持ち、その巨躯からは予想も出来ない運動性、旋回性で上空からの奇襲や強襲を得意とする。深海からは「ワイバーン」と呼称された。
武装
ライトニングブレイド
頭部の鶏冠状のトサカから出力される長大なビームソード。設置位置の関係上、取り回しが非常に悪いがその威力は凄まじく、直撃を受ければ確実に両断、撃墜されてしまい、例えビームシールドで防いだとしても完全に相殺は出来ない程である。発振ビーム刃の色は緑色。
ビームウイング
両翼から展開されるビームの翼。ゼラクスの推進器としての側面も持つ複合武装。翼を広げて相手を薙ぎ払ったり、すれ違い様に撃墜するといった用途で使用される。発振ビーム刃の色は緑色。
クロー
両足先端に取り付けられた非常に鋭利な爪。ビームを展開することは出来ないものの、これを使っての強襲や、すれ違い様の一撃は非常に強力な武装。
ライトニングボム
両翼部中央関節の部分から球体上のビーム弾を撃ち出すビーム砲。敵機とのドッグファイトを想定した武装ではあるが、非常に高威力且つ広範囲への攻撃が出来る為いささかオーバーキルレベルな武装。発砲ビームの色は緑色。
テイルシザー
尻尾の先端にある鋏状の爪。内側、外側問わず凄まじい切れ味を誇ると共に、強靭な強度も誇っている。設置個所の都合上、使用頻度は低いものの敵機とすれ違い、取り逃がしたとしても直撃させれば強力な一撃を放つことが出来る武器。
ファイター 深海化江風
深海雨雲姫によって深海細胞の侵食を受けた江風の姿。深海雨雲姫によって感情をコントロールされている為、基本喋らない。しかし、深海の活躍によってゼラクスを破壊され、最終的には解放されたプラフスキー粒子を浴びたことで元の姿に戻ることが出来た。
機体名 ガムルト
型式番号 MH/X002
ファイター 深海化海風 初登場話 第107話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高 39.2m 重量 399t
解説
深海雨雲姫のしもべとなってしまった深海化海風が操る、黒とは白銀色の毛を纏ったような巨獣の様な外見に反り返るように伸びた豪壮な2本の牙とマンモスの様な長大な鼻の様なパーツを有したMAタイプの異形の機体。本機最大の特徴は、何と言っても圧倒的なパワーと防御力である。Iフィールドを発生させることなく、強力なビームの直撃をかき消す重圧な装甲と背部に多数存在する対空機銃によって、敵機を寄せ付けない戦い方を得意とし、その巨躯から放たれる一撃は、非常に重く強力なものとなっている。特に、頭部のハイパービームシールドを展開した突進は、そこにある物全てを消し去れる威力を誇る。深海からは「象」と呼称された。
武装
ハイパービームシールド
頭部に搭載された40mサイズのビームシールドを展開できる武装。前面からの防御は勿論、これを展開し全速力で突進することで、周囲一帯を荒れ地に変える程の威力となっている。展開ビームの色は桃色。
ビックノーズ
マンモスのような巨大且つ長大な鼻。振り回すことで周囲を薙ぎ払ったり、巨大な岩石を持ち上げて放り投げたりなど、使用用途は多々ある武装。
メガファング 2基
ビックノーズを挟み込む様に設置されたマンモスのような巨大な牙。こちらもビックノーズ同様、振り回しなどによる範囲攻撃などに使用される。
対空機銃 14基
背部左右に7基ずつ設置された対空機銃。ガムルトの攻撃武装は前面に集中し、尚且つ本機は非常に鈍足である為、後方への備えとして内蔵されている実弾式の対空機銃。
ファイター 深海化海風
深海雨雲姫によって深海細胞の侵食を受けた海風の姿。深海雨雲姫によって感情をコントロールされている為、基本喋らない。しかし、深海の活躍によってガムルトを破壊され、最終的には解放されたプラフスキー粒子を浴びたことで元の姿に戻ることが出来た。
機体名 タツミネ
型式番号 MH/X003
ファイター 深海化五月雨 初登場話 第107話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高 25m 全長 43m 重量 91t
解説
深海雨雲姫のしもべとなってしまった深海化五月雨が操る、朱色と白、胸元が紫の蛇の様に長いスレンダーな胴体とそこから伸びる4本の手足、頭部は狐の様に大きく前へ突き出しており、頭頂部には狐耳のような長いパーツとヒレの様なパーツが乱立しており、背中から尾部にかけて反り返った棘が5本立っているMAタイプの異形の機体。地上をホバー走行によって駆け抜ける高い機動力と、ミサイルによる面制圧能力に優れ、深海フレームの機能によってミサイルの装弾数は実質無限に近いものとなっている。更に、口部から発射される収束ビームは相手が衝撃を感じることが出来ない程の初速を誇っている。深海からは「蛇」と呼称された。
武装
多連装ミサイル
機体の各所から無数に放たれるミサイル。深海フレームの機能によって弾数は実質無限に近い。威力は中型ミサイル程度ではあるが、弾幕と物量に物を言わせた面制圧能力は脅威となる。
ソニックフレイム
口部から発射される超高速の収束ビーム。あまりに弾速が早すぎる為、敵機が部位破壊された場合、対戦者がその衝撃を感じることはない。なお、連射が効かないのが最大の難点である。発砲ビームの色は青白い閃光。
ウィッパーテイル
幅広い尾部を薙ぎ払うことで相手を弾き飛ばすことが出来る打撃武器。蛇の胴体を持つタツミネの柔軟な姿勢制御によって広い可動範囲を持つ。
機体名 ディノーバ
型式番号 MH/X004
ファイター 深海化白露 初登場話 第107話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高 33m 重量 153t
解説
深海雨雲姫のしもべとなってしまった深海化白露が操る、深い青と淡い赤色の肉食恐竜の様な外見に頭から背中にかけて顔の方へ大きく反り返った棘を幾本も持ち、赤熱化した大剣の様な尾を持つMAタイプの異形の機体。最大の特徴は、大剣として使用する尾部に装備された「超巨大ヒートサーベル」で、本機はこれを使った格闘戦を最も得意とする。その名が示す通り、刃を赤熱化させ相手を両断する。機体の3分の1を占めるこの巨剣は、そのサイズも相まって触れるものを悉く斬り裂く威力を誇る。そして口部には、大口径のビーム砲「インフェルノバスター」を備え、遠距離射撃も可能にしている。深海からは「恐竜」と呼称された。
武装
超巨大ヒートサーベル
尾部に装備された機体の3分の1を占める超巨大なヒート剣。その威力は語るまでもなく、高威力となっている。刀身を赤熱化させ、ありとあらゆるものを両断する。特に、超巨大ヒートサーベルを口に銜える様に構えて放つ「大回転斬り」は周囲を完全に焼き斬ってしまう程。
インフェルノバスター
口部に内蔵された大口径ビーム砲。本機唯一の射撃武装ではあるが、大口径である為長射程、高威力を誇る。発砲ビームの色は赤色。
機体名 ファバルク
型式番号 MH/XX000
ファイター 深海雨雲姫 初登場話 第107話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高(MS形態)34m (MA形態)38m 全幅(MA形態)22m 重量 125t
解説
深海雨雲姫が操る、龍の様な姿をした頭部は隼の様に少しだけ反り返った嘴のような形状と頭頂部は背後へ向かって伸びる鋭利な棘を何本も備え、そして4つの手足と、紅い光を放つ非常に鋭利な3本の槍状になった翼を持つ、銀色一色のMAタイプの異形の機体。MA形態からMS形態への変形機構を備え、ファバルクの頭部となっていた部分をガンダムハルートの様に腰裏へ回し手足を展開。機体を起こすことでMS形態へと変形する。最大の特徴は鋭利な槍状の大型バインダー「
武装
腰部リアアーマーから接続されている片翼に3つの槍先を持つ本機の主翼ともなる武装。伸縮機能を備え、槍として近接格闘時には後部のビーム発射口から紅い光を噴射して突きの速度を上昇させ威力を向上させることができ、またこれを180度回転させることで射撃武装である「
赤天の彗槍を180度回転させ、ビーム発射口を前方に向けた形態。6門の砲口から高威力の照射ビームを発射出来る他、光弾型のビームを撃ち出すことも可能となっている。発砲ビームの色は赤色。
ビームサーベル 2基
腰部サイドアーマーにマウントされたビームサーベル。零距離での格闘戦を挑まれた時の武装として装備されている。発振ビーム刃の色は赤色。
機体名 ガンダムレギュルス・
型式番号 Xvm-fzc/the-Replica
ファイター レ級 初登場話 第109話 ベース機 ガンダムレギルス ゼハートカラー
機体データ(製作者の設定)全高 19.9m 重量 72.2t
解説
レ級が電を倒す為だけに製作した「ガンダムレギュルス」の後継機に当たるガンプラ。黒とグレー、そしてメタリックパープルで塗装され、6本のブレードアンテナを持つガンダムレギルスの様な頭部に、胸部中央にはゼイドラのものよりも尖った薄紫のクリアパーツ、それを挟み込む様にガンダムタイプによく見られる胸部のエアダクト、ゼダスのような鋭利な両肩アーマー、両肘と両膝にはギラーガの「Xトランスミッター」の様な薄紫のクリアパーツが設けられ、ガンダムレギルスの曲線的で非常にスマートな形状の下半身を持ち、背中にはゼダスが変形時や飛行形態時に展開する巨大な翼と、ガンダムレギルスの長大なビーム砲「レギルスキャノン」の様な稼働する尾を持っている。前身機であるガンダムレギュルスの格闘戦特化から一転して、格闘戦のみならず全戦闘距離に対応できるカスタマイズが施されており、最大の特徴であるtheレプリカビットはレ級の高い空間認識能力によって非常に強力な武器となっている。機体名の「theレプリカ」は「
武装
theレプリカライフル
右腕で保持される携行射撃武装。「ガンダムレギルス」のレギルスライフルをベースに製作され、銃身上下及び銃口からビーム刃を展開できるようになっており、theレプリカビームサーベルを抜刀することなく格闘戦への対応が可能となっている。またビームライフルとしての威力も非常に高く、セミオートと照射の2つのモード切替が出来る。発砲ビームと発振ビーム刃の色は黄色。
theレプリカビームサーベル 2基
両腰部サイドアーマーにマウントされた円筒状のビームサーベル。ヴェイガン系MSに多く見られる掌のビームサーベルを撤廃した為、装備された格闘武装。前身機である「ガンダムレギュルス」のビームバルカンをそのまま発振口に使っているうえ、ビームバルカンとの併用が無くなった為、純粋なビームサーベル以上の出力を誇る。発振ビーム刃の色は黄色。
theレプリカビームバルカン 2門
側頭部に内蔵されたビームバルカン。設置個所は「ガンダムレギルス」とほぼ同一ではあるが、レ級によってエネルギー変換効率の最適化と威力の向上が行われたため、牽制用の武装ながら敵機の破壊も可能な威力を持つに至った。
theレプリカビームバスター
胸部中央にマウントされたゼイドラのものよりも尖った薄紫のクリアパーツから発射される本機最大の火力を誇る武装。その発射工程は特殊で、クリアパーツの下にはガンダムレギルスのビームバスターが内蔵されており、先にこれを発射しクリアパーツでビームの威力を増強して発射するという物となっている。純粋なビームバスターの威力を2乗した武装に見えるが、こちらもレ級によるエネルギー変換効率の最適化と威力の向上が行われたため、並の対ビームコーティングが施された防御装備では防ぐことが出来ない物となっている。発砲ビームの色は黄色。
theレプリカビット
両肘と両膝にはギラーガの「Xトランスミッター」の様な薄紫のクリアパーツ、バックパックの翼表面の展開した装甲の内側、theレプリカシールドの展開した表面装甲の内側から展開されるビームの光弾。「ガンダムレギルス」のレギルスビットの強化発展版で、ベース機よりもビットの展開数が格段に向上している。レ級の優れた空間認識能力によって操作され、非常に高密度且つ緻密な展開が行われ攻防に優れた非常に高性能な武装となっている。展開ビームの色は黄色。
theレプリカシールド
左腕に装着される実体盾。前述のtheレプリカビットの展開口を備えており、中腹部が展開するギミックが設けられている。盾としての機能も非常に優れており、対ビームコーティング処理が施された何層ものプラ板を重ねたチョバムシールドとなっており、照射ビームの一撃にも耐える強度を誇る。
theレプリカキャノン
尾部に装備されたビームキャノン。「ガンダムレギルス」同様、無数のジョイントパーツで接続されている為、非常に広い可動範囲を持つ。theレプリカビームバスターより威力は低いが広い射角を生かして広い範囲をカバーできる。発砲ビームの色は黄色。
機体名 ガンダム・アイアンボトムサウンド
型式番号 No data
ファイター 深海吹雪 初登場話 第29話 ベース機 深海フレーム
機体データ(製作者の設定)全高 No data 重量 No data
解説
深海吹雪たちの為に製作された特殊なフレーム「深海フレーム」が形作られた機体。その為、厳密にはガンプラでない。また、深海吹雪たちの脳に埋め込まれたマイクロチップを介して深海フレームを操る者たちは会話が出来る(マイクロチップを埋め込まれていない深海雨雲姫や、駆逐水鬼はこれが出来ない)。深海吹雪はこの事を皮肉めいて言っていたが、最終局面において吹雪と白雪を繋げたのは本機だった。
武装
影の翼
バックパックのウイングバインダーから展開される「デスティニーガンダム」の光の翼の色違い版。性能はイナヅマガンダムトリニティⅥの光の翼と同程度。
これで「艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん」は完結となります。
次は本編の裏側を語る次回作、艦これ×ガンダム ガンダムビルド艦隊これくしょん 「
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