プラフスキー粒子が発明され、プラモデルに命を吹き込むことが可能となった世界で…舞台は名古屋…
「おい、1機そっち行ったぞ。」
「らじゃ」
「旧ザクに何だあれモノアイのジム?…何にしても旧式機体でストフリが止めれるかよっ」
「来た、流石に早いね…けど!」
「産廃が!」
ストフリが旧ザクに飛び付くも、爆音と共に吹き飛ぶ
「なぁっ」
「ちょっと!、爆発に巻き込まれたらどうするんですか!」
「あ、?知らんね。おいウイング来てるぞ」
「旧機体の癖に!よくもぉ!!」
「ヒートホークしかないんだけど!」
「がんばー」
「旧時代の亡霊が!」
袈裟斬りされるも右肩のシールドで本体を庇う
その隙をつき横なぎに熱量の塊をふるう
「なんとかなったー…」
「お疲れさん」
「レンは狙撃だけだもんねー」
「こっち来ればあんなん倒せんだよ」
「ふーん…」
「ていうかお前ビーム兵器使わねえの?」
「君に言われたくないね、大口径厨さん。」
「そらお前兵器といえば大口径だ、ロマンの塊だろ」
「わからんことも無いけど、鳴り響く銃声とチャージングハンドルを引いた時のあの音…あれこそロマンだと思うけどね。」
「このこと以外なら気が合うんだがな、俺達…」
「まぁいいよ、ジオン信者であることには違いないからね。」
「そうだけどよ…てか明日講義じゃね…」
「うわぁ、しかも英語科じゃん…」
大学に入ってからは趣味に使える時間も増えたけど…講義が長いんだよなぁ…歴史は好きだけど英語はどうも好きになれない…
「あ、そういやお前 白兵戦用のMS作るって言ってなかったか?」
「その事なんだけどね、08小隊久し振りに観てたらノリス様がかっこよくて…」
「グフカス買ったんだな?」
「う、うん」
「お前格闘系の機体乗ったことあったか?」
「な、無いです… 」
「まぁ買っちまったもんは仕方ねぇ、使いこなせよ。」
「わーかってるって!」
大丈夫かこいつ…確かTwitterに相互フォローのラルさんって人いたよな…グフ系機体乗りって言ってた気が
「レン?」
「あ?なんでもねぇよ。大会も控えてるんだからな、まぁ頑張れ、」
「目指すならてっぺんだよね!」
「たりめえだろ、頼むぜ相棒!」
「うん!」
一人暮らしも慣れてきたな…地元帰れねぇからTwitter生活になってるがね…
ラル…ラル…あ合ったしっかし相互が増えると探すのが面倒だな…
お久しぶりです。レンです、ラルさんにお話がありまして。
おお、レンくんか!久しぶりだな、元気にしとるか。
ええ、お陰様で。
して話というのは何かな?
それがですね…
レンのガンプラ ジム ジオン仕様
第2話お楽しみに!!