「ジオンの逆襲」ガンダムビルドファイターズ外伝   作:ずん侍

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第1話 プロローグ

プラフスキー粒子が発明され、プラモデルに命を吹き込むことが可能となった世界で…舞台は名古屋…

 

 

「おい、1機そっち行ったぞ。」

 

「らじゃ」

 

 

 

 

「旧ザクに何だあれモノアイのジム?…何にしても旧式機体でストフリが止めれるかよっ」

 

 

 

「来た、流石に早いね…けど!」

 

 

「産廃が!」

ストフリが旧ザクに飛び付くも、爆音と共に吹き飛ぶ

 

「なぁっ」

 

 

「ちょっと!、爆発に巻き込まれたらどうするんですか!」

 

「あ、?知らんね。おいウイング来てるぞ」

 

 

「旧機体の癖に!よくもぉ!!」

 

「ヒートホークしかないんだけど!」

 

「がんばー」

 

 

 

「旧時代の亡霊が!」

 

袈裟斬りされるも右肩のシールドで本体を庇う

 

その隙をつき横なぎに熱量の塊をふるう

 

「なんとかなったー…」

 

「お疲れさん」

 

「レンは狙撃だけだもんねー」

「こっち来ればあんなん倒せんだよ」

 

「ふーん…」

 

「ていうかお前ビーム兵器使わねえの?」

 

「君に言われたくないね、大口径厨さん。」

 

「そらお前兵器といえば大口径だ、ロマンの塊だろ」

 

「わからんことも無いけど、鳴り響く銃声とチャージングハンドルを引いた時のあの音…あれこそロマンだと思うけどね。」

 

「このこと以外なら気が合うんだがな、俺達…」

 

「まぁいいよ、ジオン信者であることには違いないからね。」

 

「そうだけどよ…てか明日講義じゃね…」

 

「うわぁ、しかも英語科じゃん…」

 

大学に入ってからは趣味に使える時間も増えたけど…講義が長いんだよなぁ…歴史は好きだけど英語はどうも好きになれない…

 

「あ、そういやお前 白兵戦用のMS作るって言ってなかったか?」

 

「その事なんだけどね、08小隊久し振りに観てたらノリス様がかっこよくて…」

 

「グフカス買ったんだな?」

 

「う、うん」

 

「お前格闘系の機体乗ったことあったか?」

 

「な、無いです… 」

 

「まぁ買っちまったもんは仕方ねぇ、使いこなせよ。」

 

「わーかってるって!」

 

大丈夫かこいつ…確かTwitterに相互フォローのラルさんって人いたよな…グフ系機体乗りって言ってた気が

 

 

「レン?」

 

「あ?なんでもねぇよ。大会も控えてるんだからな、まぁ頑張れ、」

 

「目指すならてっぺんだよね!」

 

「たりめえだろ、頼むぜ相棒!」

 

「うん!」

 

 

一人暮らしも慣れてきたな…地元帰れねぇからTwitter生活になってるがね…

 

ラル…ラル…あ合ったしっかし相互が増えると探すのが面倒だな…

 

 

お久しぶりです。レンです、ラルさんにお話がありまして。

 

おお、レンくんか!久しぶりだな、元気にしとるか。

 

ええ、お陰様で。

 

して話というのは何かな?

 

それがですね…

 

 

レンのガンプラ ジム ジオン仕様

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 




第2話お楽しみに!!
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