とあるスキルアウトの銀の腕(アガートラーム)   作:暗愚魯鈍

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さて今回は一方通行が漸く主人公達が絡みますよ、そして垣根帝督が何故絶対能力者進化計画に参加してるのか理由が分かりますよ


十三話絶対能力者進化計画

とある建物にて壊れたスナイプライフルを抱えて死んでいる美琴に似た少女と六枚の翼を生やした金髪の少年が彼が殺したであろう少女を悲しげに見下ろしていた…するとその建物に誰かやって来た…白髪の少年…一方通行だ

 

「テメェ…垣根ェ…」

 

「…は、第1位様が何の用だ?」

 

「巫山戯ンじゃねェぞ学園都市レベル5の第2位垣根帝督!また…妹達(シスターズ)を殺しやがって!」

 

「は!善人ぶるなよ一方通行!たかが18万の金で作れる第3位のクローンだぞ?…それを命と言えるのか?」

 

金髪のホストのような格好の少年の名は垣根帝督…レベル5第2位であり能力は「未元物質(ダークマター)」…そして白髪の少年の名はレベル5の第1位 一方通行(アクセラレータ)…能力も彼の名前と同じ一方通行(アクセラレータ)…彼の本来の名前は違うようだが本人も忘れてしまいそれ以来一方通行と呼ばれている…彼等は互いに睨み合いながら牽制し合う

 

「…こいつらは生きてた…それだけで命があるて言えるだろゥが!」

 

「話にならねぇ…じゃあな…俺も仲間の命がかかってるんだからな」

 

「待ちやがれ!垣根ェ!!…くそがァ!」

 

垣根は翼を広げ空を飛んで目の前から消える…一方通行は追いかけようとするが、それを思いとどまり死んだ少女を見る

 

「……すまねェ…またお前らを…助けれなかった…」

 

一方通行は死んだ少女の手を握ると彼女に向かって謝りその場から去る…この場には少女の死骸のみが残った

 

 

 

「……これはどう言うことだ?浜面」

 

「俺が聞きたい方だよ…この三人はスキルアウトに入りたいんだってさ…」

 

「それは聞いた…俺達が聞きたいのはこの三人の素性だよ…」

 

浜面は現在隠れ家にて駒場と半蔵の目の前に正座して座っていた…別に浜面は何も悪いことはしていない…これは浜面が罪悪感から座っているのだ…因みにこの三人と言うのは

 

「……三人共すまないがもう一度詳しい素性を…」

 

「中島 敦です!一応学園都市最強のレベル5の第5位です!能力は原石の「龍宝剥奪」です!複数の能力が一つずつだけど使えます」

 

「泉 鏡花、レベル4の能力者…原石で能力の名前は「悲哀黒獣」…影を操り重力とかも操れる」

 

「か、風斬 氷華と言います…浜面君の友達で……一応能力はレベル不明の「正体不明(カウンターストップ)」です…役立てるよう頑張ります!」

 

「……そうか…」

 

駒場が三人に素性を言うよう言うと彼等は自分達の能力を言い、駒場が頷くと半蔵が浜面に近づき襟首を掴む

 

「全員能力者じゃねえか!?それに原石が二人て!?それにレベル5だと!?何があったんだよ!?」

 

「煩え!俺が聞きたいわ!?この二人に殺されたけて倒したらこれだよ!?俺だって訳分かんねえんだよ!?」

 

「……粗茶だが…」

 

「あ、ありがとうございます」

 

浜面と半蔵が取っ組み合いの喧嘩を始める中駒場は三人にペットボトルのお茶を入れたコップを渡す

 

「……念の為聞いておくがスキルアウトは無能力者の集まりだ…能力者である君達が入ってはいけないと規則はないが…いいのか?」

 

「ええ、浜面君には助けてもらいましたから…恩返しがしたいので」

 

「敦に同意…私も仕上に恩を返す…それに敦と一緒なら私はどこでもいい」

 

「わ、私も友達ですから!」

 

駒場が念の為三人に本当に入る気はあるのかと問いかけると三人共決意がこもった声で言い駒場から見てその目を見て頷き浜面を見る

 

「……良い人材を見つけてきたな浜面」

 

「それじゃあ駒場…!」

 

「……能力者をスキルアウトに加えるのは…一応は前例がある…黒妻なら許可していただろうからな…責任は俺が持つ」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

駒場は浜面に向かって少し笑みを向けて浜面は良かったぁ…と呟いてほっと息をつく…風斬は駒場に感謝し頭を下げる

 

「良いのかよ?能力者をスキルアウトに入れたなんて知ったら内のメンバーも反対するだろうし…他のスキルアウトも黙っちゃいないだろうし……」

 

「……レベル5がいるだけで能力者や他のスキルアウトの牽制にもなる…デメリットはない…」

 

「そうだけどよぉ……まあ浜面の推薦なら内のメンバーは納得するか」

 

「?何で俺の推薦なら大丈夫なんだよ?」

 

半蔵は本当に入れて良いのかと駒場に言うが駒場は他のスキルアウトの牽制になると言い、半蔵も浜面の推薦なら他のメンバーも納得するかと頷き浜面のみが訳が分からず首をひねる

 

「お前他のメンバーからも慕われてるんだぞ?割と」

 

「まさか!俺みたいな無能力者で駒場や半蔵として何の取り柄もない奴が慕われる訳ねえだろ」

 

「?仕上にはあの銀のう「鏡花ちゃんストップ」モガ?」

 

鏡花は思わず浜面の銀の腕のことを話しそうになるが敦が口元を押さえて言うのを防ぐ…浜面は実はこのスキルアウトのメンバーにかなり慕われている…本人が知らないだけで

 

「……今日は新しく入りたい奴等がいると聞いてきただけだ…何かあったら連絡する…一応これが俺の携帯の番号だ…登録しておけ」

 

「あ、はい…良いんですか?裏切るかもしれませんよ?」

 

「……浜面が連れてきた時点で信用している」

 

「まあな…じゃあまたな」

 

駒場は自身の携帯番号を書いた紙を渡すとそのまま隠れ家を去ろうとし敦が携帯番号を教えて良いのかと尋ねるが駒場は浜面が連れてきた人物だから信用してると頷き半蔵も首を縦に振りそのまま隠れ家から出て行く

 

「あいつら……」

 

「…随分信頼されてるんだね…」

 

「まあ…何年もの付き合いだからな…」

 

浜面は二人を見て笑うと敦達も笑う…すると浜面の携帯が鳴り浜面が耳に携帯を当てる

 

「もしもし、誰だよ?」

 

『おお、仕上久しぶりだな、今から会えるか?』

 

「ああ当麻か…別に良いけど…あ…三人くらい連れてくけど良いか?」

 

『別に良いけど…駒場さんとか半蔵とかか?』

 

電話の主は浜面の親友の上条だった…そして今から会えないかと尋ねると浜面は行けると返事をするが浜面は風斬、敦、鏡花を見て三人連れて行くけど良いかと言うと上条は大丈夫と言った…因みに上条は駒場と半蔵とも面識がある

 

「いや新しい仲間だ…多分驚くぞ」

 

『またまた、上条さんはもう魔術師やレベル5と知り合いなんですぞ、驚きませんよ、じゃあいつもの公園な?』

 

「オッケー、じゃ……て訳でお前らついてくるか?」

 

浜面は電話を切ると風斬達の方を見てついてくるかと尋ねる

 

「別に良いけど……良いのかな?」

 

浜面「大丈夫だって、そのうち二人は敦と同じレベル5だし、鏡花と風斬も仲良くなれるよ」

 

「………友達…」

 

「友達……良い響きです」

 

風斬と鏡花は友達が出来るかもと言う言葉に興奮する…鏡花は友達がおらず風斬も友達が浜面一人なので友達を作るチャンスと首を縦にふる、浜面はそれを聞くと三人と一緒に待ち合わせの公園へ急ぐ

 

 

「悪ぃ、待ったかお前ら?」

 

「いいえ、私達も今来た所……て、後ろの三人は?」

 

「ああ…こいつらを紹介しようと思ってな……」

 

浜面は公園のベンチで待っていた、美琴、操祈、上条、禁書目録に風斬達の方を向かせ自己紹介をさせる

 

「か、風斬氷華です!測定不可の能力の「正体不明」です!……よろしくお願いします!」

 

「初めまして、第6位に第3位…僕はレベル5の第5位の「龍宝剥奪」の中島敦…よろしくね」

 

「……レベル4「悲哀黒獣」の泉鏡花…敦と同じ原石……よろしく」

 

「「「「……………………………………」」」」

 

風斬達が自己紹介すると上条達は笑顔のまま固まる…敦達は「変なこと言った?」と言う目で浜面を見るが浜面はやっぱりと苦笑する

 

「……レベル5の知り合いが増えた…」

 

「「………第5位…」」

 

「やっぱりしあげは人脈が凄いんだよ!」

 

上条はレベル5の知り合いが増えたと頭を抱えレベル5の二人は自分と同じレベル5が目の前にいることに驚愕し禁書目録は素直に驚き三人に笑顔で近づく

 

「よろしくなんだよ!ひょうかにきょうかにあつし!」

 

「うん!よろしく禁書目録!」

 

「……眩しい…眩し過ぎて目が見えない…!」

 

「……闇の世界に生きて来た私達にはこの光は眩し過ぎる…!」

 

禁書目録の歪みなき笑顔に差し出された手に風斬も笑顔で握り返し敦と鏡花は禁書目録の笑顔の眩しさに目を塞いでしまう…禁書目録はそんな二人を見てキョトンと首を傾げる

 

「……仕上…こんなんで仲良くなれると思うか?」

 

「大丈夫だって!確かにこの二人は俺の命を狙ってきたけどさ、もう大丈夫だって!」

 

「咄嗟に凄いこと言いましたよ仕上さん…本当に仲良く出来るのか…?不幸だ」

 

上条は全然安心出来ず頭を抱える…そして全員でベンチに座って話し始め…

 

「そこでバシッと言ったけですよ上条さんは!そしたら今では本当に仲良くなりまして!まあ今でも電撃を飛ばしてきますが!」

 

「ああ!あれはカッコよかった!でも最後は美琴の奴電撃飛ばしてきて必死に操祈と当麻で必死に逃げたよな!」

 

「あははは!いや僕も鏡花ちゃんが怒って膨れてる時には湯豆腐をあげたら満面の笑みで機嫌を直すんだよ!あの時の顔は可愛いかった!」

 

「マジですか!と言うか敦はロリコンだな!」

 

男三人はベンチでたわいもない話で盛り上がり、互いに笑い合う…先程仲良くなれるのかと心配していた上条ですらもうこのレベル5に馴染んでいた…逆も然り

 

「はい美琴さぁんダウト!」

 

「…!だぁぁぁぁ!!?なんで分かるのよ!私が嘘ついたて!?」

 

「みことは顔に出すぎなんだよ!」

 

「……あ、えっと…8です!」

 

「……9」

 

「鏡花それダウト!……え?違うの?…また手札増えたぁぁぁぁ!?」

 

美琴達は五人仲良くダウトをしていた…毎回美琴が嘘をついても表情に出してしまう為いつも美琴が最下位だった、逆に鏡花はポーカーフェイス過ぎて毎回一位だった

 

「いやぁ仕上が連れてきたこいつらは最高だな!すぐ仲良くなれたぜ!」

 

「……ん、楽しい」

 

「鏡花は全然顔に出ないから嘘をついたか分からないんだよ!」

 

「楽しいです!」

 

上条は先程言っていた仲良くれるか発言を取り消して大笑いし全員が笑う……そんな彼等を見ている人物が一人ポツンと立っていた…そして彼は決心した様に彼等に向かって歩いていく…

 

「よし携帯の番号交換したから二次会でも行こうぜ!近くのカラオケにでも!」

 

「良いわね!私が自動販売機を蹴飛ばして手に入れた缶ジュースも切れていたしね」

 

「え!?このジュースそんな方法で手に入れたんですか!?」

 

「美琴〜お前も悪よのぉ「ちょっとイィかァ?」ん?」

 

上条は調子に乗って二次会に行こうと誘い美琴も自分が手に入れた缶ジュースが無くなってきたと言い風斬は自分達が飲んでいたジュースが奪い取った物と知ると少し気分を悪くする…そして浜面は美琴を揶揄おうとすると誰かが話しかけてきて浜面が後ろを向くと白髪の上条と同じくらいの少年が立っていた…浜面と風斬は彼の顔を知っていた…確か公園でキャッチボールの後殴り合いをしていたあの少年だ

 

「……ちょっといいかァ?」

 

「誰よあんた…私達は今からカラオケ行くんだから…」

 

「お前がオリジナルか…そっくりだな…」

 

「オリジナル?お前なんの話を?てか誰だよお前?」

 

美琴と上条は突然現れた少年を訝しむ様に見て少年はニヤと笑う

 

「俺は学園都市最強のレベル5の第1位…一方通行だァ…よろしくゥ…」

 

「……え?…ええええ!!?レベル5の第1位ぃぃぃぃ!!?」」

 

「またですかい!?今日は初めて知り合うレベル5によく会う日だな!?…何の用ですか?」

 

「……これを見てくれるか?」

 

美琴と操祈は自分より上のレベル5が目の前に現れた事に驚愕し上条も再び初めて会うレベル5に会った事に一瞬驚くが落ち着き何の用だと言う…すると一方通行は手に持っていた資料を美琴に渡す

 

「…絶対能力者…進化計画…何よこれ」

 

「……読んでくれ…」

 

美琴はこれは何だと一方通行に問いかけるが一方通行は悲痛な顔で読んでくれと言い美琴以外も絶対能力者進化計画を読んで…絶句した…そこに書かれていたことは…実に非人道的だった

 

「……私のクローン二万体を殺して絶対能力者…レベル6に進化させる…計画?…何よそれ…まさか…あの時医療の為て言って採取した私の…DNAで…?」

 

「…何だよ…これ…いくらクローンだからて…命を何だと思ってるんだこいつらは!?」

 

「酷い奴ら何だよ!?でとアクセラレータもこれに賛成してるの!?ここに名前が書いてあるし」

 

「……な訳ねェだろ…俺は命を大事にしろって木原くンと約束してんだ…だが第2位の垣根帝督て奴がァ…もう一万人も殺してる…」

 

全員が激しく非難する中禁書目録がここに一方通行の名前があることから貴方も関係者と尋ねるが一方通行は一蹴し今それを行っているのは学園都市第2位の垣根帝督だと教える

 

「じゃあそいつをぶっ飛ばせば…」

 

「ことはそう単純じゃねェ…もし垣根帝督が負ければ…捕まってる垣根の仲間が殺されるんだよ…」

 

「それて……」

 

「そゥだ…人質だよ…確か心理定規(メジャーハート)て言う能力者だ…元々垣根はそんなに悪りィ奴じゃねえ…弱い奴は絶対に手を出さない奴だった…悪いのは全て絶対能力者進化計画を考えた奴らだよ…」

 

一方通行がそう言うと全員がやるせなくなる…垣根帝督も所詮操り人形の様なものだ…垣根も仲間を助ける為に妹達の殺害という道を選んだのだ…

 

「…お前は何でこの事を教えてくれんだよ…」

 

「今日の夜…また垣根が妹達を殺す気だ…毎回俺が行っても俺の行動を読まれて訓練場所を変えちまう…だから俺はその研究所をぶち壊す…それを伝えに来たんだ…そしてもう一つ…オリジナル」

 

「何よ…」

 

「お前のDNAから生まれたクローンだ…だけど…あいつらには罪がない…だから」

 

一方通行は美琴の目の前で膝を降り頭を地面にぶつけ、その行為に全員が驚くなか一方通行は大声で叫ぶ

 

「だからあいつらを受け入れてやってくれ!全ては俺と言う能力者がいたからだ…俺を殺してもいい…だが…妹達を拒絶しないでくれ!頼む…!あいつらには本当に罪はねェんだ!それに垣根も…許してやってくれ!あいつも脅されて……だから全ての責任は俺にある!」

 

「……あんた…」

 

「……それだけだ…楽しい会話の最中に邪魔して悪かったな…すまねェな…」

 

一方通行は謝った後ボツボツと浜面達に背を向けて歩き始め去っていた

 

「……いいのか一方通行?協力してもらわなくて…」

 

「木原くン……いいんだよォ…地獄に行くのは俺だけで充分だ…あんな幸せそうに笑ってる奴らを…巻き込めるかよ…妹達を殺したのが垣根なら…助けれなかった俺も同罪だ…自分のケツは自分で拭く…」

 

一方通行は木の陰に隠れていた数多が本当にいいのかと聞くが一方通行はもう一度だけ浜面達の方を向き彼等が笑っていた時の顔を思い出し少し笑顔になり歩いて行く…それを見た数多は溜息を吐きながらその場から足早に立ち去って行った

 

 

「どうすんだ美琴……?さっきの話を聞いて……?」

 

「決まってるでしょ……その巫山戯た科学者とその被害者の第2位をぶっ飛ばして…妹達を助ける!元は騙された私の所為だから…私が何と…「みこと!」痛ぁ!?何すんのよ禁書目録!?」

 

「そうやって一人で抱え込んじゃ駄目なんだよ!もっと私達に頼るんだよ!」

 

「そうだ…俺も力を貸す!だから俺達にも協力させてくれ!」

 

「私も…友達が困ってるなら…助けてあげるわ…」

 

「友達なんだから当たり前だろ!」

 

美琴は一人で抱え込こもうとし禁書目録に噛みつかれ、もっと頼れと上条達が言い美琴は目をパチクリさせた後笑う

 

「あんた達て…本当馬鹿よね…まあ私もだけど…うん、そうね…私は困ってる…だから助けて!」

 

「「「「勿論!」」」」

 

「僕も……友達だから…協力するよ」

 

「美琴は…初めての友達…だから助ける」

 

「わ、私もお手伝いします!」

 

美琴が笑って助けてくれと言うと全員が力強く首を縦に振る…今日知り合ったばかりの敦達も協力してくれて美琴は嬉しかった…

 

「さて…その前にアレイスター…学園都市の理事長に話を聞いてみるわ…電話番号がいつの間にか登録されててな」

 

「等々理事長とも知り合いなんですかい?」

 

「あ、もしもしアレイスターか?実は絶対能力者進化計画なんだけど……何?…そうか…ありがとう」

 

「…理事長様はなんて言ってたのよ?」

 

浜面はアレイスターに電話をかけ始め上条が理事長とも知り合いなのかと驚いていると、浜面は何かに驚いた顔をして電話を切る

 

「アレイスターはこの計画には無関係だった…木原幻生と木原病理の独断行動らしい…」

 

「幻生…病理……」

 

「だからぶち壊しても全然構わねえてよ…つまり…これは…」

 

「偉い人からも壊していいて言われたんだね!」

 

敦は幻生と病理が暗躍していると聞くと怒りを露わにするが禁書目録はアレイスターから潰してもいいと言われたと喜び上条達も喜ぶ

 

「じゃあ…このクソつまらない幻想を…ぶち壊しに行こうぜ!」

 

「「「「「「「おう!」」」」」」」

 

こうして下らない茶番を壊す為に彼等は動き始めた

 

 




一方通行カッコいい…だが口調がかなりあってない…一方通行の口調を完全に再現できる他の人達は凄いですね…さて垣根帝督を止めるには心理定規さんの保護と研究所の破壊、垣根帝督を倒す…これが最低条件ですね…次回もお楽しみに
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