とあるスキルアウトの銀の腕(アガートラーム)   作:暗愚魯鈍

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後半にカンピオーネのヤバイ人を入れてしまった、因みに今回浜面と共闘、戦う子は自分が好きなキャラです


十七話突撃天草式

浜面達とアイテム、削板、ステイル達、ローマ正教のシスター部隊が天草式のアジトに近づき様子を伺う

 

「バレてない……のですか?」

 

「いや相手もこっちの様子を伺ってるんだろうな…敦どうだ?」

 

「…透視能力で見たけど…やっぱりこっちの様子を見てるね」

 

「科学の力も凄いもんですね、やはり応援を呼んで正解でした」

 

アニェーゼはそう言うとシスター達に命令しゆっくりとアジトの中に入っていく…中に入るがまだ何の反応も起こしていない…流石に怪しいと浜面が思っていると

 

「!そこに罠があるから気をつけて!」

 

「え!?何処です!?」

 

「……これか…おかしいな天草式はこんな術式は使わない筈なのに…」

 

「協力者がいる…て事なのかしらねぇ?」

 

「必然、その可能性もある」

 

禁書目録が罠を見つけ、アンジェレネが急いで止まり、ステイルが確認すると罠魔術がありアウレオルスがそれを解除して操祈が協力者がいるかもしれないとその場に沈黙が訪れるが

 

「落ち着きなさい!例え協力者がいたとしてもこの数に実力者が揃ってます!」

 

「いい指導者だ…うちのイギリス清教のトップもあれくらいマトモが良かったよ」

 

「お前も苦労してるんだな…やっぱり敵にも協力者がいるのかもな…」

 

「ああ!さっきからわけわかんないんだよ!私一人でも先に行くぞ!」

 

アニェーゼがシスター達を一喝しすぐに動揺が消えるのを見てステイルもうちのトップもこれくらい威厳があればいいのにと愚痴る…麦野は苛々し単独行動をしようとすると敦が制止する

 

「待って…誰か来る!」

 

「あ?…ようやく敵か!」

 

「正解〜、ですが、ここから先へは私達がいる限り行かせませんよ?」

 

麦野のが敦の言葉を聞いて嬉しそうに言うと三人の少女が現れる、一人は長い黒髪を先端の方だけ三つ編みにして束ねて赤いカチューシャを身につけ、青っぽい色のミニスカートに、野暮ったいジャケットのファスナーを首まで上げたラクロスのユニホームの様な服装の少女と、色白の金髪碧眼でラクロスのユニホームの様な服を着た少女に、茶髪のショートカットの髪を緑のカチューシャで持ち上げておりスカートのなかに青いスパッツを履いた少女が現れる…しかも全員が1,5メートル前後の金属シャフト製の槍を持っており、その槍は先端には40センチ程の刃が上段に3本、下段に1本取り付けられ丸で四本の指を持つ掌のような槍だ

 

「初めまして、私はレッサー、新たなる光の一員で今回天草式に協りょ…「うおら!」て、ええ?!」

 

「ガタガタうるせえ…風穴開けるぞ?」

 

「せめて最後まで喋らせてください!全く!フロリス、ランシス行きますよ!」

 

レッサーと名乗った少女が何か言うとすると麦野が原子崩しを放って、レッサーが慌てて避けレッサーは後ろにいる少女達と共に襲いかかって来る

 

「ここは僕に…」

 

「いや、ここは俺達に任せて先に行け!」

 

「先に行ってオルソラさんを助けに行ってください!」

 

「仕上…風斬…分かったここは任せる!」

 

敦が自分がこの三人を抑えると言うが浜面が前に出て警棒を持ち銀の腕を発動させて立ち塞がる、風斬も立ち塞がる、それを見たレッサーは軽く一笑する

 

「たった二人で私達に勝てるとでも?」

 

「いや、俺一人でも勝てると思うけど…風斬はサポート頼む」

 

「はい」

 

「余程の自信がある様ですが…貴方方二人では私達【四人】を倒せませんよ?」

 

レッサーがそう自信満々に言うと浜面も警棒を構え、更に懐に入れておいた武器を確認しておく…すると麦野とアニェーゼがアンジェレネとフレンダを見て口を開く

 

「アンジェレネ!貴方はそこの人の支援しなさい!」

 

「フレンダ…お前も残れよ、さっさと倒してこい」

 

「し、シスターアニェーゼ!?し、しかし私では!?」

 

「ええ!?何で私て訳よ!?」

 

二人は突然言われ驚くが、麦野はフレンダに、アニェーゼはアンジェレネに耳打ちをする

 

(噂が本当ならあの金髪の男性は銀の腕とか言う魔術に近い何かを持っています…もし科学側と争う時に、その情報が必要ですからね…頼みます)

 

(う…分かりました)

 

(お前がいなくてもこっちには滝壺や絹旗がいる…それにあいつの能力も気になる…だから頼んだぞフレンダ…もし断ったらフレ/ンダにするぞ)

 

(わ、分かったて訳よ!だから上半身と下半身に分けないで!)

 

フレンダとアンジェレネは頷くと、浜面の近くに行く…上条達はレッサー達を無視してそのまま進もうとするが…

 

「あれぇ〜?言ってませんでした?私達四人てしっかり言いましたよね〜?」

 

「な……!?ち!」

 

「…伏兵か…しかも遠距離タイプ…」

 

辺りにルーン文字が舞ったと思うと緑色の落雷が上条達に向けて落ちて来る…それを上条が落雷に触れると消滅する、遠くに視線を合わすとスポーツ用のシャツを来た銀髪の少女…新たなる光の一人であるベイロープが知の角杯(ギャッラルホルン)と言う真空管のような物が2本ずつ飛び出したヘッドホンの様な物を補聴器の様につけ鋼の手袋に雷属性を付加させ遠距離から攻撃を放っているのだ…次々に落雷を落とすが上条が幻想殺しでそれを相殺していく…そんな最中隠れていた天草式の戦士達が前方に現れる

 

「急げ!ここは俺達がなんとかするから!」

 

「ありがとうです!お前達は異教徒の足止めを!私達はオルソラを回収します!」

 

「いいんですか〜?貴方は強そうなのに私の足止めをして…残念ながらまだ他に協力者がいるんですよ?私より何倍も強い人が」

 

「あの中には俺より強い奴が何人もいるから大丈夫だろ、信頼してるからな」

 

レッサーは浜面がこんな所で戦っていいのかと問いかけるが浜面は俺より強い奴(一方通行、垣根、上条、美琴、禁書目録)がいると言ってレッサーに警棒を向けレッサーは不敵に笑う

 

「それならいいんですがねえ…こちらには聖人ともう一つの力を使う魔術師とその部下さん、狼のお爺ちゃん、それに半魔神がいるので…勝ち目はないですよ?」

 

「半魔神……?まさか…アテナが言ってた…オッレルスて奴か?」

 

「おお〜!知ってたんですねぇ…凄い凄い!でも貴方今こう思ってません?「自分は強いから、こんな可愛い少女と後ろの二人のモブの少女には負けないだろう」て?」

 

「「おい!」」

 

レッサーは自分達の仲間の他に半魔神がいると告げると浜面は以前アテナに聞いた話からオッレルスと言う名を思い出しレッサーは知っていたのかと感心する中自分に勝てるかと片手で挑発する

 

「馬鹿にして……!」

 

「いやいや馬鹿にはしてませんよ?でも私これでも強いんで」

 

「…新たなる光といえばイギリスでも有名な結社予備軍ですが実力は普通の魔術結社と変わりないと聞いたことがあります…あくまでも予備軍なのはその方が動きやすいからと聞きます」

 

「つまり強いてことですね……うう、自信ないな…」

 

フレンダは馬鹿にされて怒るがアンジェレネが新たなる光の説明をし風斬は少し自信をなくしかけるが持ってきた鞄から水を入れたペットボトルを取り出し封を開き水を流すと背中に集まり水晶を粗く削って作ったような鋭利な氷の翼「水翼」になる

 

「おお…天使の力ですか…でもちょっと違うような…まあいいでしょう、私達がお相手になりますよ」

 

「落雷は風斬に任せる!水で防いでくれ!えっと…フレンダとアンジェレネ…であってるよな?後ろの二人を頼む、俺はあの魔術師と戦う!」

 

「命令して欲しくないけど…分かったて訳よ」

 

「わ、分かりました!来たれ!十二使徒のひとつ、徴税吏にして魔術師を打ち滅ぼす卑賤なるしもべよ!」

 

フレンダは渋々ながら自身の能力であるレベル4「物体転移(アポート)」を使い学園都市の自分の部屋に置いた爆弾を取り出しレッサー達に投げる、アンジェレネは腰に巻いたベルトに付けた、ソフトボール程の4つの硬貨袋に翼を生やせ、敵にぶつける、「12使徒マタイの伝承」をモチーフにした魔術である

 

「空間転移の亜種か…で、あっちは…硬貨袋を飛ばす魔術か…確かに当たれば頭蓋骨くらいは壊せるかもしれないが…詠唱が長いな…」

 

「うう…すみません…まだ未熟でして……」

 

「私の能力はこうやって遠くの物を取り出すことくらいしか出来ないて訳よ、結局戦闘力がない能力なのよ」

 

「落雷は大丈夫ですから、三人は頑張って倒してください!」

 

浜面は二人の能力を評価するとアンジェレネが俯き、フレンダが少し苛立った声で浜面に返し、緑の落雷を風斬が氷の翼で防ぎ、アンジェレネが飛ばした硬貨袋にフロリスは翻弄され、ランシスはフレンダの爆弾を避ける…レッサーだが砲弾の如きスピードで浜面を撹乱する

 

「く!意外と素早しこっくて当たらない!」

 

「ふふふ〜、どうです?私実は新たなる光の最強の実力者でして…そう簡単には負けませんよ」

 

レッサーはそのスピードで翻弄し浜面の警棒から逃れる、銀の斬撃や電撃も逃れるレッサーだが唯一ジャンプした時だけ一瞬ビクッとした表情になり少しだけ隙ができるのだが浜面にはそれをつくことが出来ない

 

「……あれを使うか…」

 

「何武器をしまって…て爪楊枝?」

 

「おう、爪楊枝て便利だよな」

 

「そうそう、お口に挟まった食べカスを取る時便利……て!お馬鹿!今は戦いの最中ですよ!?そんなもの何に使う気ですか!?」

 

浜面は警棒をしまい懐に入れていた新しい武器…と言うより安くて数が多い爪楊枝の容れ物を取り出しレッサーがツッコミを入れると浜面は蓋を取って何本もの爪楊枝を手に握る

 

「いや…こうやって使うんだ……よ!」

 

「投げた…!?て、ええ?!」

 

「爪楊枝が地面を貫通したぁぁぁ!?」

 

浜面が爪楊枝を投げると爪楊枝が銀色に光りレッサーに飛んで行きレッサーがいた場所の地面に貫通し、逃げるレッサーを追いかける…銀の腕は浜面が剣と認識したものを魔剣化する、認識すれば木の棒や果物ナイフでさえ全てを切り裂く魔剣と化す…爪楊枝も棒状なので剣と認識してそれを飛ばしているのだ

 

「卑怯過ぎません!?そんな必殺技が数百円とかで買える爪楊枝で使えるなんて!?」

 

「俺もそう思う!」

 

「制約緩いなぁ…いいなぁ…使いやすくて…」

 

アンジェレネは羨ましそうに浜面の銀の腕を見る、自分の魔術は使い難いので浜面の様な扱いやすい力に嫉妬しているのだ、その魔剣化した爪楊枝はレッサーを狙うがレッサーは軽々飛んで避ける

 

「追尾機能はないから投げなきゃいけないけど…結構便利な技なんだぜ爪楊枝の魔剣化(散弾化)」

 

「でしょうね!爪楊枝を武器にする人なんて初めて見ましたよ!」

 

「………浜面君…水翼なんですが…恐らく1枚でもあの落雷程度なら充分に防げます…ですがこれを攻撃に転用するとなると落雷を撃ってくるところまで飛ぶから不安です…それに当たりどころが悪ければ死ぬ可能性も」

 

「…ああ…出来るだけ殺さないようにしたいからな…大丈夫だ、俺が意識だけ斬るから」

 

レッサーは爪楊枝を必死に避けながら逃げ続ける、そんな中風斬が不安そうに話すが浜面は風斬に安心させるよう言うとアンジェレネが何か呟く

 

「殺さない……ですか…シスターアニェーゼとは違いますね…私達はオルソラを殺そうと…」

 

「?何か言った訳?」

 

「いえ何も……」

 

「それより全然攻撃が当たらないて訳よ!」

 

フレンダはアンジェレネが小声で言った言葉を少し聞こえたようで何か言ったかとアンジェレネの方を向くがアンジェレネは首を振る、それよりもフレンダとアンジェレネはフロリスとランシスに攻撃が当たらないせいで自分達が不利になっていた

 

「しっかし、結局魔術て本当にある訳ね……何かの能力かと思ったけど違ったからびっくり……」

 

「科学の人には分からないでしょうが魔術は超能力よりも複数の力が使えたりして便利です……まあ流石にあのレベル5という方々には負ける場合もありますが」

 

「そうだな…いくらステイルでも第1位や第2位には負けそうだしなぁ…だけどあいつら大丈夫か?半魔神もいるらしいし」

 

浜面が焦ったように言うとフレンダと風斬は首を傾げる

 

「半…魔神ですか?それは…僧正さんみたいな人のことですか?」

 

「簡単に言うと魔神のなりかけだな、禁書目録と同じたった一人でも戦争が起こせるレベル5顔負け…と言うよりレベル5が全員揃っても勝てるかわからない奴だ」

 

「………来ない方が良かったかもて訳よ…帰っていい?」

 

フレンダはもう泣きそうな目で帰りたくなるが頑張って爆弾を投げて応戦し、アンジェレネも必死に硬貨袋を飛ばすがフロリスとランシスは平然として避ける…レッサーも爪楊枝での攻撃になれたのか余裕の笑みで避ける

 

「へいへい!ピッチャービビってる!なんちゃって不良さんその力は見掛け倒しですか!?金髪の癖に真面目ぶって!そんなんじゃぁ彼女できませんよ!このヘタレ!バァカ!」

 

「……ムカつく…でも場所は特定できたからもういいか」

 

「………へ?何の場所が…」

 

レッサーが挑発すると浜面がイラッとしたように青筋を立てるがふっと笑う、そして銀の斬撃を放つとレッサー達から大きく外れて遠くへ飛んでいく…普通なら安心するか馬鹿にするかなのだがレッサーは慌てる…そして銀の斬撃が飛んで言った後ピタリと緑の落雷が落ちて来なくなり周囲を舞っていたルーンも消える…つまり

 

「……ベイロープがやられた?あんなに遠くに隠れてたのに?」

 

「生憎様、遠くからの視線を直感で感じてこの目でじっくり観察して分かった」

 

「……聖人並みの不思議な体ですね…」

 

「……………さて…」

 

レッサーはベイロープがやられた事に慌て、アンジェレネは浜面の異常な身体を聖人みたいだと称すと浜面は地面に触れフロリスとランシスが立つ地面から大地の剣を作り出し二人はそれを避ける、だが浜面は走りランシスに近づき、ランシスは槍を使って浜面の腕を魔術でつかみ取ろうとするが浜面はその前に槍を斬り裂き破壊し、ランシスを一閃しランシスは地面に倒れ、フロリスも魔術を使って応戦しようとするがフロリスは剣先を長くした光線状の剣で斬られて真っ二つにされる…と言っても二人の剣の力で意識のみ斬り裂いたので体に傷はなく気絶しただけだったが、無力化した事に変わりわない、そしてレッサーの方へ浜面はいい笑顔で向かって行く

 

「さて…散々俺のこと悪く言ってくれたなぁ…覚悟は出来てるか?」

 

「………よく見たらお兄さんかっこいいですよね〜、恋人とかいませんか?…な、何なら私が…」

 

「遺言はそれだけか?俺は生きた年月が彼女いない歴だよ…」

 

レッサーは地面に倒れこんで涙目で浜面を見上げるが浜面はレッサーが自分に散々な悪口を言った挙句、自分が一番気にしている事を言われいい完全にブチ切れており、笑顔で笑う浜面を見てレッサーは泣きそうになる…後ろにいるアンジェレネも泣きそうな顔をしてフレンダと風斬も後ろへ下がる

 

「俺だってなぁ……彼女が欲しいんだよ…でもな…当麻みたいに恋愛フラグ立てれねえし!一方通行みたいにいつの間にか自分を慕う人が出来ましたでも垣根みたいに顔も良くないから……だから八つ当たりでお前をぶちのめす」

 

「いやあなた顔は悪くないですし、絶対貴方を想う人がいると思います…」

 

「言い訳は聞かねえ!そんな妄言は叩き斬る!」

 

「妄言じゃないのにぃぃぃ!?」

 

レッサーは浜面の言葉を否定しようとするが浜面はそれを聞き入れずレッサーは持ち前のスピードで逃げる……フレンダとアンジェレネは自分達が苦戦していた相手を一方的に倒した浜面を規格外だなぁ…と見て浜面一人でもいいのでは?と風斬も含めて想う

 

 

「あんたがここの用心棒の一人でことかしら?」

 

「正解…私はブリュンヒルデ=エイクトベル…私達の村を救ってくれたオッレルスさんに手を貸してる組織の長をやっているわ」

 

美琴と垣根、麦野、絹旗、滝壺が対峙している相手は三メートル程のトネリコの木の柄に蛇のように複数の金属刃が絡みついる槍「主神の槍(グングニル)を持った長い金髪の少女…北欧神話における特別な存在、『ワルキューレ』の力と聖人の力を宿す魔術師で服装は羽根飾りの付いた帽子、膝上程度の丈のワンピースな男物のズボン、更に、肘と膝の関節をローラースケート用のプロテクターで覆い、胸には防弾ベストをと言う「現代にある素材を使って中世ヨーロッパの鎧のシルエットを再現した」ような服装の長い金髪の少女ブリュンヒルド=エイクトベル

 

「爺ちゃんが戦うのか?年取ってるのに根性あるな!」

 

「ふふ…中々生きのいい獲物だ…我が猟犬の獲物に相応しい…失望せてくれるなよ?」

 

削板と敦、鏡花、アウレオルスの目の前にいるのは、銀髪にエメラルド色の瞳が特徴的で、長身で大学教授然とした知的な老人の風貌を持ち、冷静沈着かつ理性的な人物を装っている老人は自らの近くに無数の灰色の魔狼を引き連れ周囲が暴風の如く風が吹いている…その原因は老人の魔術だろう…老人の名はサーシャ・デヤンスタール・ヴォバンと言い昔から生きている老魔術師にて狼の召喚と天候操作に長ける屈指の魔術師である…ついた通り名は狼王、そしてオッレルスと同じ魔神に近づいたものでもある

 

「さて上条当麻…君に会いたかった…さて幻想殺しを見せてくれ」

 

「そんなこと知らねえよ…先ずはテメェをぶっ倒してオルソラて人を助ける!」

 

上条と一方通行、打ち止め、禁書目録、ステイルが相手をしているのは金髪の男性半魔神オッレルス…アニェーゼ達は天草式やブリュンヒルデの仲間達と交戦しておりオッレルスとの戦いに水を差すことはない…そして三人の魔術師は動き始めその圧倒的な力を使用する

 

 

 

 




ヴォバンさん好き、レッサーとかアンジェレネ、フレンダも好きなんですよ…さて上条さん達はこんなチートキャラに勝てるのか?操祈さんがこの場にいない理由も次回判明
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