ハイパーダンガンロンパ   作:ゲップ助かります

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創作論破って書いてると思いますがなんて楽しいんでしょうか!時間を忘れて書いちゃいますね。


絶望に彩られた入学式、初めまして絶望ヶ峰学園

体育館で全員と自己紹介を終えた後にいきなり大音量のチャイムが鳴り響き出した直後、壇上の演台から飛び出した物体に俺達は目を奪われた。

 

「いやあーやっと出てこれたよっ! オマエラが長々と自己紹介をするもんだからボクは待ちくたびれたよ」

 

「まあまあ、モノクマ校長落ち着いて下さいよ。まずは生徒たち全員誰が誰かを把握しといた方が良いじゃありませんか?」

 

「まあそうだけどさ、コイツラがちんたらちんたらしてると読者も待ちくたびれるでしょ?」

 

いきなり壇上から飛び出してきた物は縦に白と黒に分かれているクマのようなぬいぐるみだった。そのクマが喋り始め俺達に文句を言っていると壇上の舞台袖からてくてくと今度は白黒の縞模様のトラのぬいぐるみが喋りながら歩いてきた。

 

しかし俺はトラのぬいぐるみが言ったある発言に気を取られた。

 

(…このトラのぬいぐるみ今クマのぬいぐるみの事を校長って言ったか?)

 

「まあそうですけど。でもやっと全員出せて作者も一安心してるのですから良いじゃないですか。ささ、校長そろそろミナサマに状況を説明した方が宜しいかと」

 

「ウムッ、そうだね!それじゃあオマエラ、おはようございます。ボクはこの希望(・・)ヶ峰学園改め絶望(・・)ヶ峰学園のモノクマ校長です! よろしくー」

 

「はいっ! おはようございます!」

 

いきなりのクマのぬいぐるみの挨拶に泊だけが返事をした。

 

 

 

 

絶望ヶ峰学園校長 モノクマ

 

 

「あ、因みにワタクシはこの絶望ヶ峰学園の校長の補佐を務めるモノソノ教頭です。決して作者が創作論破に出たいから自分が寅年だしトラとして出しちゃえとか思ってないので読者のミナサマも気にせずに読まれてください」

 

 

 

 

絶望ヶ峰学園校長補佐役兼教頭 モノソノ

【挿絵表示】

 

 

 

…思考が追い付かない。あいつらは何を言っているんだ?他のみんなも唖然としている。ただ数名は落ち着いていてぬいぐるみに話し掛けた。

 

「何だこれは?何の冗談何だ?」

 

「んー?冗談ってどういうこと?沢風君?」

 

「そのままの意味だよ。絶望ヶ峰だとかモノクマ校長やらは全部希望ヶ峰学園の冗談何だろ?もう分かってるからそんなことはしないで早く本当の入学式始めてくれよ」

 

「そやそや!沢風の言う通りや、こんな訳わからん事を希望ヶ峰がする意味分からんけどな」

 

「…趣味が悪いわね…」

 

「……だりぃんだけどー」

 

沢風、和良井、藤、鷹倉の順に喋る。

 

「何でもいいから入学式なんて早く終わらせて作業させてくれよ。まだ今日は氷触れてないからさ」

 

「俺も早く素振り等をしたいんだが…」

 

「某はこのクマとトラがどのようにして動いているのか知りたいのだが」

 

「剣、多分遠隔操作で動いてるロボットじゃない?」

 

「フムー、そうであろうか妻夫木女史…」

 

「コラコラッッ!! ボクを今流行りのそこら辺のロボットと勘違いしてもらっちゃ困るな!れっきとしたオマエラの校長先生だよ!」

 

熱宮に湯上に剣、剣の発言を聞いた妻夫木も普通に喋っていた。

 

「な、なあお前ら、何で普通にしてられんだよ?」

 

俺は耐えかねて奴等に喋りかけた。

 

「フン! 何を恐れているんだお前たちは?所詮希望ヶ峰学園のお遊戯だろう?」

 

「いやいきなりこんな事起きてんのに落ち着きすぎ何だって…」

 

「湯上君、何を言っているんだ!見ろ!?モノクマ校長が落ち込み出したじゃないか!」

 

「ショボーン……お遊戯って言われたー。緻密に計画した最初の絶望をお遊戯扱いされたー…」

 

「あああ、大丈夫ですよ校長!きっと今からの校長の発言で絶望に陥れれますからぁ!」

 

「……え?それは本当かな?教頭」

 

「勿論ですとも!ですので早急に喋った方が良いです!」

 

湯上のお遊戯発言を聞いてモノクマとやらは落ち込みモノソノは必死にモノクマを励ましている。

 

「……何か可愛い」

 

「マジかよ、木枯!?お前寝惚けてるのか?」

 

「へ?いやいや寝惚けてないから大丈夫だよ砂糖君!」

 

木枯もさっきまで怯えてたのに案外図太いのか?

 

「コホンッ、それじゃあ待たせたね。それじゃ突然だけどオマエラは今からこの絶望ヶ峰学園で共同生活をしてもらいます!」

 

(共同生活だと?そんなこと何も書いてなかったのに…)

 

「あ、因みに共同生活の期限はない(・・・・・)からね?」

 

…………は?

 

「おやおや、ミナサマまたもや呆然としてますね~。言っている意味がお分かりになりませんか?期限がないと言うことは絶望ヶ峰学園に一生暮らす(・・・・・)と言うことですよ?」

 

……ちょっと待て、あいつらは何を言っているんだ?理解が出来ない、思考が乱れる…。きっと全員今思ってることは同じだろう。

 

すると混乱からいち早く立ち直った沢風が喋る。

 

「な、何を言い出すんだ!いっ、一生ここに暮らせなんて横暴すぎる!これがかの有名な希望ヶ峰のすることか!?」

 

「だ、か、らーさっきから言ってるじゃん~。希望ヶ峰じゃなくて絶望ヶ峰学園だって!」

 

「ンな事はどーでもいいんだよォ!今はいきなり拉致っておいて俺等に了承もなくここに一生暮らせってふざけたこと抜かすテメーらに文句を言ってんだよォ!」

 

「そ、そうだそうだ!言ってやれぇー桃瀬ー!」

 

「……瀬戸内君まるで桃瀬君の金魚のフンだね」

 

「ちょっ、百澤辛辣ぅーー!」

 

「桃瀬君、校長先生にそんな言葉遣いではいけませんよ?」

 

「るせェ!何が校長だァ!?」

 

「ヒィィィ!?怖っ!!このヤンキー怖!ぜってー保険委員じゃねーだろ!?」

 

「いやビビりすぎやろ!」

 

さっきまで柔らかに振る舞ってたのが桃瀬の恫喝で一気に粗暴な言葉遣いに変わった。それと和良井はこんなときでもつっこむのは止めないんだな…。

 

「…………」

 

「おォい!そこのクマぐるみも何か言えやァ!」

 

「ギャアァァ!ってお前はすぐに怒鳴んなよな!校長もビビっちゃってんだよお前のその面と怒鳴り声にぃ!」

 

「いやモノソノ教頭もビビり過ぎてさっきまでと言葉遣いおかしなっとるやん」

 

「ちょっとー!そこのプリチィなクマさんは何で黙るしぃー!」

 

「ん~、あれをプリチィなんて~独特なセンスの持ち主だね~」

 

モノクマって奴は壊れたのか黙りやがったし。他の皆も立ち直りそれぞれが疑問を口にするがモノクマは黙ったままだ。

 

やがて何も反応を示さないモノクマを不思議に思い全員が黙った。するとモノクマが口を開いた。

 

「……はい、オマエラが黙るまで5分掛かりました。校長悲しい!それじゃあ社会に出たときに通用しないよ?ま、ここは既に君達の学校であり家であり社会でもあるからね。うぷぷぷ」

 

「ほんとに一生こんなとこで暮らさねーといけねーんですか?」

 

「本当だよぉ!ボクが嘘をつくわけないだろう?」

 

「そうだそうだ!」

 

教頭はもう子分的立ち位置だな。

 

「もう!これじゃ話が進まないじゃないか!もう質問疑問全て無視して進めるからね!」

 

「あァ!?そりゃ横暴だろォ?俺たちゃァ拉致られて一生暮らせとか言われてんのに質問疑問無視だァ?」

 

「…それじゃここで暮らすようになると必要不可欠な物があるか『おォい、テメェー無視すんじゃねェ!』ら……。それを今から配るよ?」

 

桃瀬の事は完全無視でモノクマは話を進める。すると桃瀬の我慢の限界がきたのかプルプルと体を震わせてついに。

 

「アァアッ!!もう我慢ならねェぞ。ぶっ壊してやんよォ!」

 

キレた桃瀬はあっという間にモノクマの元まで走るとモノクマを掴み上げた。

 

「ヘッ、これで何も出来ねーな。これで終いだな」

 

「ああ!?何をしてるんですかってか校長を離しやがれや腐れヤンキー!」

 

「あー、何するんだよー!校長に暴力行為は罰を受けることになるよぉ?」

 

「ハッ!罰だァ?そんなもんが怖くて暴走族やってられっかァ!」

 

「あ、良いんだ。そうかそうか…うぷぷ、教頭ー」

 

「はい、何でしょうか!」

 

「スイッチオーンしてー」

 

「かしこまりました!うっぷっぷっぷー」

 

桃瀬に掴み上げられているモノクマがモノソノに指示を出すとモノソノは何処からか取り出したのは漫画とかで良く見るスイッチだった。

 

「桃瀬君、覚悟してくださいね?うっぷっぷー」

 

「あァ?」

 

カチッ……。モノソノがスイッチを押した。

 

すると何処からかカチコチカチコチと機械音が鳴り出した。

 

「んだァ?この音?」

 

「な、なんやこの音?不吉な臭いがプンプンするで!?」

 

「ムムー!この摩訶不思議な音は何なのか知りたいぞぉー!何処で候!?我がこの謎の音の正体をピカッと閃いて見つけてみせるぅー!」

 

「剣!今そんな場合じゃないだろ!」

 

「しかし沢風!我輩は謎や我輩が分からない事を知るとどうしても知りたい欲が出てくるのぞ!?」

 

「鈴木崎さん!この音って!?」

 

「!?、龍野もやっぱりそう思った?」

 

龍野と鈴木崎は何か分かったようだ。

 

「お、おい!龍野に鈴木崎はこの音の正体分かったのか!?」

 

「砂糖ごめん、今は一刻を争う事態だから説明できない!桃瀬!早くそのクマを遠くに投げて!」

 

鈴木崎が顔面蒼白になりながらも桃瀬に叫んだ。

 

「はァ?何でンな事しねェと『いいから早く!』……チッ!しァねェーな!オラァ!!」

 

桃瀬がモノクマを遠くにぶん投げ、一番高いところまでいった瞬間……。

 

ドカァァァァァァン!!!

 

爆発が起こった。

 

「…………え?」

 

「あ、あ…ンだこりゃァ?」

 

「……やっぱり爆弾の音か……」

 

「機械弄ってるとこういう音とか聞くことあるからね…」

 

「こ、こんな事が、起こって良いのか…?」

 

「ふむ、爆弾の音だったか。謎が解けて満足ではあるがこれはなんとも…」

 

「フン、保険委員は命拾いしたな」

 

「いいい、いやいやいや!?あんたこんな時まで何を冷静にしとんの!?」

 

「…驚いてはいるぞ」

 

「ならもっっと驚けやぁぁぁ!!」

 

「和良井もそんな大きな声をあげるなって。一旦落ち着け!」

 

「いやぁぁぁ!何なのよ!何でこんな事になってるのよ!?」

 

「おお、落ち着きたまえっ!妻夫木君!」

 

「この状況で~落ち着いてなれないっての~」

 

「猫屋敷君は結構落ち着いてるけどね!?」

 

「……笑えねぇー」

 

「これはなんのジョークでやがりますか!ドッキリ!?あ、それかワターシの夢ですね」

 

突然の爆発により周りは静かになったが直ぐ様阿鼻叫喚の事態に陥った。

 

すると壇上から先程爆発したモノクマが再度登場した。

 

「うぷぷぷ、シャルロットさーん。これはドッキリでも夢でもないよー?歴とした現実だよ?」

 

「嫌ですぅぅ!こんな事が現実の起こるわけねぇでやす~!?」

 

「まあ実は何だけどこの共同生活を終わらせれる方法は一つだけあるんだけどねー」

 

「はァっ!?そんなのがあンのかよ!ならとっとと言えやァ!」

 

「そやそや!勿体ぶってないではよ言わなはれや!」

 

「…それでなんなのその方法って?」

 

龍野が聞くとモノクマは不気味に笑いながら心底楽しそうに恐ろしい言葉を放った。

 

「うぷぷぷぷぷぷ、聞いちゃうんだねー?それはね、この学園の秩序を乱す行為をする……簡単に言えば誰かを殺すこと(・・・・)だよ」

 

『『『『『『『『『!!!??』』』』』』』』』

 

は!?なん、どういう事だ?あいつ今、え……は?頭が痛くなってくる…。

 

「うっぷっぷっぷー!良い具合に驚いてますねー。至極簡単で単純な事ではないですか?殺すこと、つまり殺人」

 

「そうそう!方法は問わないから別に刺殺絞殺毒殺撲殺銃殺焼殺笑殺虐殺自殺扼殺欧殺溺殺餓死爆殺凍殺禁殺轢殺……等々どんな方法でも殺人ならばどれを取っても大丈夫だよー?」

 

モノクマはありとあらゆる殺害方法を述べたが……狂ってやがる。

 

周りがまたもや混乱の渦に巻き込まれてるなかやはり沢風はいち早くモノクマに噛みついた。

 

「ふ、ふざけるなっ!!」

 

「うん?誰がふざけてんの?ボクは大真面目に言ってるんだけど?」

 

「く、何が大真面目だ!俺達は殺人なんて卑劣な事になんてしないぞ!」

 

「おう、そうだ!沢風の言うとおり俺たちゃ手を汚すかよ!そんなことしたら仏さんに呪われそうだしな」

 

「まあ瀬戸内君の格好とか見てたりすると既に呪われてそう」

 

「だから百澤辛辣ぅーー!」

 

「うぷぷぷ、まあ殺人をしないのならそれはそれで結構だけどそうなると一生ここから出られないけどねー」

 

「それは絶対に嫌だしぃー!ここじゃラジオ放送とか出来そうにないしー!」

 

「そや!俺も出演する番組とか大会とかあんのにこないなとこでのんびりはしてられん!」

 

「…俺だって早くトレーニングをしたいんだが」

 

「……どいつもこいつも好き勝手に言ってー、これがゆとり世代ってやつ?てか出たいのなら方法は一つだって言ったよねぇ?」

 

「!?」

 

その瞬間モノクマの雰囲気が変わり重苦しい空気になった。

 

「殺す……それだけだよ?」

 

その一言で先程まで騒いでいた皆は黙った。

 

「おおー!流石は校長、一発で黙らせれるなんて正に教師の鏡!」

 

「うぷぷーでしょー?と言うことで今からオマエラにはこの学園には絶対にいる必需品を配りますからねー」

 

「ミナサマ失くなぬように、代えはないから」

 

そう言ってモノソノは俺達それぞれに電子機器を渡された。

 

(これは…携帯?)

 

渡された電子機器は思いっきり携帯だった。ご丁寧にスマホの裏側には絶望ヶ峰学園とロゴが不気味な文字で入っている。

 

「はい。行き届きましたかね?これは絶望ヶ峰学園のロックが掛かった部屋…例えばミナサマのお部屋等のロックを外したりマップを見れたりと色々と万能なその名もモノフォンです。大切にするように」

 

モノフォン…名前はいけ好かないな。

 

「とりあえずここのルールとか規則をモノフォンに載っけといたから各自で確認しといてねー」

 

「それではそろそろ入学式等煩わしい行事は終わりにしますか校長」

 

「そうだねー。作者も早く次に移りたいだろうしこれで入学式は終わり!それでは各自解散!後は若い者達で好きなことをおやりよ」

 

「あ!と言っても不純異性交遊とかそう言うことは大っぴらにはするなよ!?でも隠れてこそこそとするなら許可しよう!うっぷっぷっぷー」

 

「まあほぼ何処にでも監視カメラあるからそんなことしてても見られてるから気をつけてーそれじゃ用が合ったときは呼んでねーバイバーイ」

 

「バイナラ!」

 

そう言って好き勝手言ったモノクマモノソノは雑にモノフォンについて喋ると勝手に消えていった。

 

『……』

 

周りはシーンと静かだ。誰一人として言葉を発しない。

 

何秒、何分こうしていただろうか…。やはりいち早く意識を取り戻し皆に話し掛けたのは沢風だった。

 

「…皆、ここでずっとこうして居るわけには居られないからとりあえず移動しよう。一旦現状把握もしないとだし…」

 

「…でも移動するって何処に?」

 

「あ、それなら僕マップを開いて見てみたら食堂が近くにあるからそこで集まって現状を確認しない?」

 

「うん、百澤の言うとおり食堂に行こう」

 

そうして沢風百澤の提案で二人を先頭に体育館を出ていった。

 

…あんなに希望で胸一杯だった俺の気持ちは今や絶望に染め上げられていた。しかしまだ俺の周りには超高校級の奴等がいるんだから大丈夫だと……この時の俺は思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ー登場人物ー

 

【予備学科生徒】砂糖(サトウ) 太郎(タロウ)

 

【超高校級の???】龍野(タツノ) 竜斗(リュウト)

 

【超高校級の芸人】和良井(ワライ) 笑平(ショウヘイ)

 

【超高校級のリア充】沢風(サワカゼ) 俊也(シュンヤ)

 

【超高校級のメカニック】鈴木崎(スズキザキ) 美佳子(ミカコ)

 

【超高校級の交通委員】(トマリ) (ススム)

 

【超高校級の努力家】シャルロット・ド・ベルジック

 

【超高校級の幸運】木枯(コガラシ) (ナエ)

 

【超高校級の放送部】嶋野(シマノ) 恵子(エコ)

 

【超高校級の名探偵】(ツルギ) 星光(セイコウ)

 

【超高校級の???】猫屋敷(ネコヤシキ) 狛犬(コマイ)

 

【超高校級の氷彫刻家】熱宮(ネツミヤ) 燐火(リンカ)

 

【超高校級のゲーマー】百澤(ヒャクザワ) 成八(ナルハチ)

 

【超高校級の僧】瀬戸内(セトウチ) 太陽(タイヨウ)

 

【超高校級のモブ】影山(カゲヤマ) 琥珀(コハク)

 

【超高校級の野球選手】 湯上(ユカミ) (ケン)

 

【超高校級のアルバイター】 妻夫木(ツマブキ) 弥生(ヤヨイ)

 

【超高校級のネット配信者】 鷹倉(タカクラ) ルゥ ヴィクトー

 

【超高校級の折り紙講師】 (フジ) 織姫(オリヒメ)

 

【超高校級の保険委員】 桃瀬(モモセ) 一護(イチゴ)

 

生存者人数 20人

 




さて遂にコロシアイ共同生活始動ですわね!……トリックとかはまだ考えてないのですがシロとクロは大体は決まってますし黒幕も決まっておりますから後は中身のトリックじゃあ!
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