艦隊仮想空間を攻略せよ   作:Kou398

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皆さん開けましておめでとうございます。
そしてお久しぶりです。長い間投稿出来ずに申し訳ありませんでした。自分は去年就職などで忙しく作品が書けませんでした。これからはなるべく間を開けずに投稿しようと考えています。今年もよろしくお願いします


艦隊仮想空間より脱出せよ
壱話


翌日の提督室

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

天龍「失礼するぞ」

 

提督「どうしたんだ?」

 

天龍「SAOのことでちょっとな」

 

提督「あれならサービス開始まであと30分あるぞ」

 

天龍「んなもん分かってるよ、ただプレイする時のプレイヤー名と武器何にするか聞きに来たんだよ。聞いとけばすぐ集合出来るだろ?」

 

提督「確かにな、俺はプレイヤー名はkoukiにする予定だ、武器は、曲剣を使うつもりだよ。」

 

天龍「実名でプレイするのか?」

 

提督「まぁな、だって俺こういったネットゲーム?やるの初めてだし名前何にしたらいいのか分からなかったからな、そういうお前は何にするんだ?」

 

天龍「俺か?俺はTenryuuかな。俺もいい名前思いつかなかったし、武器は俺も曲剣かなやっぱり」

 

提督「ふーんお前なら直剣とかにしそうだと思ってたんだが、何で曲剣なんだ?」

 

天龍「曲剣の練度をMAXまで上げるとその派生で刀を使えるようになるんだよ。提督もそれ狙いで曲剣を選んだと思うが違ったか?」

 

提督「俺が使えそうなのがそれぐらいだったんだよ。でも曲剣の練度を上げることにより刀を使えることは知らなかったな・・・っとそうこう話してるうちにあと5分になっちまったな、さてそろそろ始める準備をやりますか。」

 

天龍「分かった。んじゃあ俺もちび共を連れて娯楽室に向かうとしますかね。」

 

提督「それじゃあまたあっちで」

 

提督と天龍は別れを告げ各自準備を進めゲームを始めるのであった・・・

 

提督「それじゃあ、始めますか・・・『リンクスタート』」

 

※ここから先は提督の表記をコウキと表示させていただきます

 

コウキ「へぇここがゲームの中か、何年かぶりにやってみたけどまさかここまで進化するとはなこのゲームを作った奴凄すぎだろ・・・っとそんなことを考えてる間にあいつらも来たみたいだな。」

 

テンリュウ「うおお!すげぇ!まさか本当にゲームの世界に入っちまえるとは夢に思わなかったぜ」

 

アカツキ「すごい凄い!私達ほんとにゲームの中にいるんだ!」

 

イナズマ「はわわわわ。こ、ここがゲームの世界なんですか?」

 

ヒビキ「・・・まさかここまで再現度が高いとはね」

 

イカヅチ「ちょっと皆はしゃぎ過ぎよちょっとは落ち着きなさい。それで提督わっと」

 

コウキ「おー、いたいたお前らここにいたのか」

 

テンリュウ「えーと・・・提督でいいんだよな?」

 

コウキ「ここで提督はやめろ、一応プレイヤー名はコウキって名前にしてんだからそっちで呼んでくれ、それと全員揃ってるな?」

 

テンリュウ「あぁ、全員揃ってるよ。」

 

コウキ「了解、んじゃあここでの名前を教えてくんね?正直なんて呼べばいいのかわからんから」

 

テンリュウ「その事については安心しろ皆コウキと一緒で名前を使ってるから」

 

コウキ「そうなのか?」

 

イナズマ「なのです」

 

アカツキ「そうよ!」

 

ヒビキ「・・・ヤー」

 

イカヅチ「えぇ!」

 

コウキ「お前ら人のこと言えないけど、名前くらい考えとけよ・・・まぁそんなことはいいか、取り敢えず武具屋行って武具を買い、それが終わったらフィールドにでも行くか」

 

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

 

コウキ「よしここが武具屋らしいな。テンリュウ以外は使う武器決めてんの?」

 

アカツキ「私は短剣を使うつもりよ!」

 

ヒビキ「・・・レイピア」

 

イカヅチ「そうねぇ、直剣でもつかおうかしら?」

 

イナズマ「片手棍を使ってみたいのです」

 

コウキ「了解。んじゃそれぞれ武器もそうだけど防具も買って終わったら武具屋の前集合しよう。ちなみに最初はレザー装備がいいらしいってネットに書いてあったぞ」

 

一同「はーい」

 

全員が買い物を済ませ店前に再度集合をした

 

コウキ「さて、買い物も終わったし次はフィールド行って練習しますか。」

 

テンリュウ「練習って言ったって何したらいいかわかんのか?」

 

コウキ「うーんそうだなぁ、じゃあβテスター?って言うのを見つけて教わりながらやってみるか」

 

テンリュウ「そうだな」

 

そう話してるうちにコウキ達は目的地のフィールドにたどり着いた。フィールドに着くと様々なプレイヤーがイノシシに似たモンスターで狩りをしている中、1人だけ他のプレイヤーに教えながら狩りをしていた男を発見した。

 

コウキ「ん?なぁあいつ周りと動きが違くないか?」

 

テンリュウ「そうだな、あれがさっき提t、コウキが言ってたβテスターなんじゃないか?」

 

コウキ「みたいだな、それじゃちょっと話しかけてみますか」

 

???「だから、力入れすぎなんだよ。もうちょっと力を抜いて相手に当てるイメージでやるんだよ」

 

コウキ「すみませんちょっといいですか?」

 

???「はい?なんですか?えーと」

 

コウキ「失礼、自分はコウキというものです。実はお恥ずかしながら自分達このゲームが初心者で戦闘の方法が分からないので良ければ教えてください」

 

???「えーとなんで俺?」

 

コウキ「なんと言うか周りの人と動きが違く、このゲームに慣れているみたいだったのでお声を掛けさせて頂きました。そこにいる人も良ければよろしくお願いします」

 

???「そういう事ですか、俺はキリトです。んでこっちのが」

 

???「俺はクラインよろしくな」

 

コウキ「よろしくお願いしますクラインさんキリトさん

 

キリト「俺の事はキリトでいいよさん付けで呼ばれるのは慣れてなくてね」

 

クライン「俺のこともクラインで良いぜ!」

 

キリト「あ、あと無理して敬語使わなくていいから」

 

コウキ「分かった。んじゃ改ましてよろしくなクラインにキリト」

 

クライン、キリト「「よろしくな」」

 

コウキはキリトたちから確認をとり天龍達を手招きして呼んだ

 

テンリュウ「コウキどうだって?」

 

コウキ「教えてくれるってよ」

 

イナズマ「本当ですか!ありがとうございます」

 

キリト「なぁコウキ、この人たちは?」

 

コウキ「あぁこいつらは俺の知り合いで」

 

テンリュウ「俺の名はテンリュウ。よろしくな」

 

アカツキ「アカツキよ。レディとして扱ってよね」

 

ヒビキ「・・・ヒビキだよ」

 

イカヅチ「イカヅチよ!カミナリじゃないわ!」

 

イナズマ「イナズマです。どうかよろしくお願いします」

 

コウキ「そんでもう一度名乗るけど俺はコウキだ、よろしくな」

 

キリト「俺はキリト、呼び捨てでいいよ。それとよろしくなテンリュウさん、アカツキさん、ヒビキさん、イカヅチさん、イナズマさん」

 

テンリュウ「俺らのこともコウキと同様呼び捨てで構わないぜ」

 

キリト「ありがとう。んでこいつがって・・・おーい生きてっか?」

 

クライン「・・・っは、お、俺はクラインです24歳、独身です」

 

コウキ「クライン何、人の目の前で口説いてんだよ」

 

テンリュウ「ははは、お前おもしれぇ奴だなぁ」

 

キリト「まぁ自己紹介も終わったことだし戦い方の練習でもするか、まぁ練習って言っても基本の動きは慣れろとしか言えないんだけどね。てことなんでソードスキルの練習でもするか」

 

一同「はい(おう)」

 

キリト「ソードスキルは通常攻撃より少しためを入れてスパーンと打ち込む感じでやると出来るようになる。あとは当たるイメージをしっかり持ってやれば出来るようになるよ」

 

コウキ「なるほどね、やってみるか。えーと通常よりためを入れて当たるイメージをしながらね・・・はぁ!」

 

コウキはイノシシ型モンスターに向かって先程キリトから教わった通りに攻撃した。攻撃を受けたモンスターは青いポリゴンを無数にだし、消滅した。

 

キリト「ほぉまさか1発で成功するとは思わなかった。さっきコウキがやったのは曲剣の基本技の『リーパー』って技だよ」

 

コウキ「なるほどな。やる感覚を掴めたし個人練習でもしないか?分からなかったら周りに聞く形で」

 

キリト「そうだな、じゃあコウキが言った通り個人練にしよう分からなかったら俺かコウキが教えるから」

 

そういい彼らは個人練を初め気づけば17:40になっていた。

 

キリト「皆随分上達したな。どうするまだやってぐか?」

 

クライン「そりや今まで練習してたからな。それでまだやって行きたいんだけど6時にピザの出前を頼んでんたんだよ」

 

キリト「用意周到だな。コウキたちは?」

 

コウキ「わりぃ俺らもそろそろ戻って仕g、家の手伝いしなきゃなんで降りるわ」

 

テンリュウ「・・・なぁコウキ」

 

コウキ「どうした?テンリュウ」

 

テンリュウ「色んなとこ探してんだけどログアウトボタンがないんだが」

 

コウキ「おい、テンリュウお前ちゃんと確認したのか?」

 

テンリュウ「だから言ってるだろないんだってお前らのところにはあるか?」

 

アカツキ「ないわね」

 

ヒビキ「・・・ないね」

 

イカヅチ「それらしいのは見つからないわ」

 

イナズマ「イナズマも探しているのですがないみたいです」

 

コウキ「おいおいおい、ウッソだろお前・・・俺のところにもねぇ・・・キリトとクラインの所には?」

 

キリト「俺のところにもない」

 

クライン「俺も隅々まで探したけど見つからねぇ。バグかなんかか?まぁそのうち治るだろ」

 

キリト「なぁクラインさっき何か頼んだとか言ってなかったか?」

 

クライン「あぁ18:00にピザの宅配を・・・」

 

コウキ「今18:10だぞ」

 

クライン「あー!俺様のアッツアツのピザとジンジャーエールがー!ちくしょう冷めたピザなんて、ネバネバのない納豆と同じじゃねーか。」

 

コウキ「・・・この際ピザのことは置いといて可笑しくないか?」

 

イナズマ「何がですか?」

 

コウキ「だってよ。俺達がログアウトボタンがないんことに気づいてもう20分経つのに運営から何一つ連絡が来ないんだぞ。キリトこういうことってMMOではよくあるのか?」

 

キリト「いやない。多分今回が初めてだ。この場合の対処として運営が何かしらのお知らせをした後即刻プレイヤーを強制ログアウトさせるのが普通なのにそれをしない・・・・・!!」

 

会話をしてる最中突如、鐘が鳴り響きプレイヤー達の足元が光を放ちだした。

 

クライン「こ、これは!」

 

キリト「これは強制転移だ!」

 

・・・・・・

・・・・・

・・・・

 

クライン「こ、ここは?」

 

キリト「始まりの街の転移門広場だ。それより全員いるか?」

 

コウキ「あぁ誰一人かけずちゃんといる。」

 

テンリュウ「なぁ、これから何が起こるんだ?嫌な予感しかしないんだが」

 

キリト「多分これから運営からお知らせがあるんだろ。」

 

コウキ「安心しろテンリュウ俺も嫌な予感するから。」

 

ヒビキ「・・・それって安心できないやつだよ」

 

キリト「おい、お前ら上を見ろ」

 

キリトにそう言われ一同は、キリトが指した方向を見ていたすると、突如WARNING!!と言う文字が映し出され空から血のようなどす黒い何かが垂れてきた。やがてその何かが人の形を作った

 

おい、ここから出せ!

 

いや、いやーー!

 

こんなの何かの演出だろ。

 

チュートリアルにすごい力入れてるな

 

転移門広場は叫び声をあげる人や現状をあまり理解できない人などで溢れていた。そんななか、空に写った深紅のローブを身にまとった人物はプレイヤー達に向かい語りだした。

 

???『プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ』

私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ。プレイヤー諸君は、すでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気づいていると思う。しかしゲームの不具合ではない。繰り返す。これは不具合ではなく、《ソードアート・オンライン》本来の仕様である』

 

茅場『諸君は今後、この城の頂を極めるまで、ゲームから自発的にログアウトすることはできない。......また、外部の人間の手による、ナーヴギアの停止あるいは解除も有り得ない。もしそれが試みられた場合、ナーヴギアの信号素子が発する高出力マイクロウェーブが、諸君の脳を破壊し、生命活動を停止させる。より具体的には、十分間の外部電源切断、二時間のネットワーク回線切断、ナーヴギア本体のロック解除または分解または破壊の試みー以上のいずれかの条件によって脳破壊シークエンスが実行される。この条件は、すでに外部世界では当局およびマスコミを通して告知されている。ちなみに現時点で、プレイヤーの家族友人等が警告を無視してナーヴギアの強制除装を試みた例が少なからずあり、その結果、残念ながらすでに二百十三名のプレイヤーが、アインクラッド及び現実世界からも永久退場している。諸君が、向こう側に置いてきた肉体の心配をする必要はない。現在、あらゆるテレビ、ラジオ、ネットメディアはこの状況を、多数の死者が出ていることも含め、繰り返し報道している。諸君のナーヴギアが強引に除装される危険はすでに低くなっていると言ってよかろう。今後、諸君の現実の体は。ナーヴギアを装着したまま二時間の回線切断猶予時間のうちに病院その他の施設へと搬送され、厳重な介護態勢のもとに置かれるはずだ。諸君には、安心して......ゲーム攻略に励んでほしい』

 

クライン「こんな状況でゲームなんて出来るわけが・・・」

 

???『しかし、充分に留意してもらいたい。諸君にとって《ソードアート・オンライン》は、すでにただのゲームではない。もう一つの現実と言うべき存在だ。......今後、ゲームにおいて、あらゆる蘇生手段は機能しない。ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君のアバターは永久に消滅し。同時に、諸君らの脳はナーヴギアによって破壊される。諸君がこのゲームから解放される条件は、たった一つ。先に述べたとおり、アインクラッド最上部、第百層まで辿り着き、そこに待つ最終ボスを倒してゲームをクリアすればよい。その瞬間、生き残ったプレイヤー全員が完全にログアウトされることを保証しよう。それでは、最後に、諸君にとってこの世界が唯一の現実であるという証拠を見せよう。諸君のアイテムストレージに、私からのプレゼントが用意してある。確認してくれ給え』

 

プレイヤーはおもむろにアイテムストレージを開き、茅場が言うプレゼントを取り出した。

 

テンリュウ「手鏡?・・・うぉ!」

 

突如手鏡は光を放ち出した。そしてしばらくすると光が収まりだした。

 

コウキ「・・・おい、お前ら姿が・・・」

 

イナズマ「提督も姿が変わっているのです。」

 

そう言われコウキたちはもう一度手鏡を覗き込むと今度は光を放たず。普通の手鏡として使えたするとそこには

リアルの自分が写っていた。

 

クライン「な、何がどうなってるんだよ。なぁキリト、コウキ」

 

コウキ「クラインちょっと黙ってろその事なら犯人が教えてくれるだろうよ。そうだろキリト」

 

キリト「あぁ」

 

茅場『諸君は、今、なぜ、と思っているだろう。なぜ私はSAO及びナーヴギア開発者の茅場晶彦はこんなことをしたのか?これは大規模なテロなのか?あるいは身代金目的の誘拐事件なのか?と』

 

茅場『私の目的は、そのどちらでもない。それころか、今の私は、すでに一切の目的も、理由も持たない。なぜなら......この状況こそが、私にとっての最終的な目的だからだ。この世界を創り出し、観賞するためにのみ私はナーヴギアを、SAOを造った。そして今、全ては達成せしめられた......以上で《ソードアート・オンライン》正式サービスのチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君のー検討を祈る』

 

そう言い残し茅場のアバターは消えた。

 

「嫌ーーーー!!」

 

茅場のアバターが消えてから数秒後広場のどこかからそんな悲鳴が聞こえた。それが着火剤のように次から次へと様々な方向から悲鳴や怒鳴り声などが聞こえだした。

 

キリト「お前らこっちだ」

 

キリトに誘導され、コウキ達は裏路地へと進んで行った

 

クライン「お、おいキリトよこっから先どうすればいいんだよ」

 

キリト「よく聞け。オレはすぐに次の村に向かう。あいつの言葉が全部本当ならこの世界で生き残っていくにはひたすら自分を強化しなくちゃならない。バーチャルMMOが提供するリソース、つまりオレ達が得られる金や経験値は限られている。はじまりの街周辺のフィールドはすぐに狩り尽くされるだろう。効率的に稼ぐためには、今の内に次の村を拠点にした方がいい。オレは道も危険なポイントも全部知ってるから、レベル1でも安全にたどり着ける」

 

クライン「そうなのか?」

 

キリト「あぁだから着いてきてくれ」

 

クライン「・・・悪い、俺はついていけないわ」

 

キリト「な、どうして!?」

 

クライン「俺はよ、他のゲームでダチだった奴と徹夜で並んで買ったんだ、あいつらはまだ広場にいるからよ。そいつらを置いては行けねぇ。」

 

クライン「それによ、お前には色々世話になったしよこれ以上迷惑はかけられねぇよ。だからよ俺の事は気にせず次の村へ行け。それによ、俺は前のゲームでは、ギルドの頭をやってたしお前らから教えて貰った技術で何とかしてみせるさ」

 

コウキ「そうかよ、ならここでお別れだな。」

 

キリト「何かあったらメッセージで知らせてくれ」

 

クライン「おう」

 

イナズマ「クラインさんまたなのです」

 

クライン「またなイナズマちゃん」

 

クライン「キリト!お前結構可愛い顔してんな結構このみだぜ!」

 

キリト「お前もその野武士面の方が何倍も似合ってるよ」

 

クライン「コウキ!てめぇ可愛い女の子侍らせて泣かせんじゃねぇぞ!」

 

コウキ「うるせぇ!てめぇに言われなくとも泣かせるかよ。あと泣かせたくなかったらさっさと仲間と強くなって俺達に会いに来い!」

 

コウキたちはクラインと別れたあとキリトを先頭に隣町まで駆け抜けて行った。

 

 




プレイヤーの武器

SAOメンバー

キリト
直剣

クライン
曲剣

艦これメンバー

コウキ(提督)
曲剣

テンリュウ(天龍)
曲剣

アカツキ(暁)
短剣

ヒビキ(響)
細剣

イカヅチ(雷)
直剣

イナズマ(電)
片手棍

プレイヤーの武器はこの通りになっておりますまた武器が変わるかもしれませんがその時にはまた描きます
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