時系列無茶苦茶です。本編とは関係ありません全員ポンコツ化
頭空っぽにして、読んでください。
1話目
【一 住所不明】
ディサンドとして、ヒーロー活動をしている。緑谷曲です。今日は暴行犯の足と耳を軽く捻っといたから。
回収してもらいに住所を言お………
「あそこの住所どこだ?」
*調べているうちに、逃げられました。
【二 後処理の大変さ】
苦戦したヴィランの捕縛が、終わった。今警察につれていかれている。
戦闘中誰も左足は傷つけて居ないが、ヴィランはボギッと綺麗に折れている。
「コレ、誰やったんだ?」
「お前じゃね?」
「いや、俺じゃねぇよ」
「じゃあどう書類書けば、ええんだ?」
「……偶然とか?」
「そっかぁ偶然かぁ……」
「とりあえず、俺の方で書いておく」
「任せたー」
*ヴィラン左足に負傷(原因:たまたま)
【三 死亡フラグの乱立】
上司が真剣な顔で言う。これから俺はヒーローに倒されたヴィランの回収に向かうところだ。
「あのヒーローは性質が違う。
俺はこのあと、嫁の出産があるんだ。いい知らせを持ち帰ってくれ。」
「えっ?」
意味の理解ができなかった。
「あぁ、この仕事が終わったらタバコでも一緒に吸ってこようか………」
「ふぁ?」
「大丈夫だって、俺たちもついている。」
同じく回収に向かう仲間が肩を叩いてきた。
「えっと皆さん………
死亡フラグ乱立させないでくれませんか!?
このあと何が起こるんですかっ!?
そんなにヤバイ案件なんですかコレ!?」
*無事仕事は達成できました。
【四 落下】
「弟を送りたいし……今日はこれくらいで終わりにしようかな?日登ってきたし……」
高い塔に登っていた、アレ降りれるのコレ?
調子にのって一番高いことろ登ったけど。
「あっ」
足を滑らす。
*その後、無事に病院救急搬送されました。
二話目
【五 粉砕】
「うん、8時だよな……」
そして目覚ましを見た。ねじまがって無惨な姿に粉砕されていた。
自分の手を見た……テーピング全くしていなかった……
「目覚まし時計が、個性で見るも無惨な姿に。これ義母さんに見つかったら怒られるよな………隠そう。」
「曲~卵買ってきて……」
義母さんが頼みごとをしに扉を開けてきた。
「あっ」
*見つかって、説教コースへ入りました。
【六 ギリギリセーフ】
黄色い髪をした目に微かなそして、確かな光をもった骸骨のような男が一つ尻餅をつく……
転がってきたのは………
「えっと」
筋肉隆々の男が一瞬見えた気がした。気のせいかと思ったが転がった物は無かった。
「いや、君見てないよね。」
「えぇ?」
「よかったぁぁぁ」
なんだろ、中身めっちゃ気になる。
*中身はナイショ
【七 気にしなかった場合】
俺は現在私服の事を忘れていた。それと活動スタイルのせいで、知名度が低すぎる事を忘れていた。
「ヘドロなら、燃やせばっガソリ……」
ヘドロのヴィランを見て、流動的ならば全体に攻撃すればよいと飛び出す。
「気が狂ったのかやめろぉぉ」
民衆や警察に押さえられる。
「邪魔すんなよぉぉ」
*一般人と警察と野次馬に、勘違いされました。
【8 アレ?】
「もう終わりだヴィラン……
プロはいつだって命懸け!!!!!!
DETROIL SMASH」
オールマイトがヘドロヴィランを吹き飛ばす、圧倒的な風圧…………アレあのさっきぶつかったおじさんと着ている服同じ……まさか。
オールマイトに影武者がいる!?マスコミとかの取材を受けるようの!?
*違う。
2話程度のネタ(すまっしゅ的なものが書きたくなったんや………)