滅びかけの世界で道中記   作:湿気った銃弾

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一度手を結んだ以上、貴方は元には戻れない。





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ふと、脳裏へ――なぜ俺はこんな所に居なきゃいけないのか、何故こんな事をせにゃならなくなったのか。

唐突にそんな過去への哀愁と後悔が滲み出す。

 

恐らく大口径機関砲弾によって砕けに弾け、大小穴だらけな元家の外壁へともたれて座りこむ。

ぼぉー、と嫌味のように立ち上る黒煙越しに空を見上げ、鳴り止むことの無い戦争のBGMを全身で味わいながら考える。

 

まぁ、結論から言えば答えなぞ出ないのだが……いや、出るには出るのだが。

俺がグズでサボりたがりで仕事じゃなくてゲームがもっとやりたくて勢いで退職(バックレ)した結果じゃね?

と、自分に辛いものになるのでそこは直視しないように、考えから消すことで生きていくのだ。

 

これは……運がなかったのだ……

俺は長いものに巻かれてしまったのだ……

あんな無理やり……っ!

教育係+指揮官として我が社で任務こなせば、許す限りふかふかベッドでごろごろしながら寝てゲームと酒が飲めるって皆が言うから、必死に慣れない履歴書書いてグリフィンに就職(契約社員)したのに……っ!

 

最初の数年は言われた通り、仕事をしっかりやっていれば認められ、【仕事<<<自由時間】でまさに天国だったのがいつの間にか……いつの間にか……ねぇ?

 

命令されたとおり、己の技術を彼女達へ教え、共に訓練をこなし時々は実地訓練と言う名の実戦をこなして行く。

そんな事をしていたら何故か彼女達から気に入られ、時が流れるほどに一人の時間は減って仕事の拘束時間は増えていく。 

その結果、手続き書類やら上にあげる報告書類仕事やらが増え、何でか評判が上がり指名+彼女達に引っ張られて前線指揮官やら空から投げ出されて土壇場の増員として駆り出される。

一人で楽しむ趣味の時間もふと、気が付けば彼女達との時間へと代わり出す。

そして、あれよあれよと気が付けばドンドン自由時間と仕事のクソッタレタイムの比率が変わっていく日々。

 

まあ、なんだ。

今まで散々戦場で見てきた人形モドキスクラップの無骨で渾名は生きた的。そんな旧世代のロボットな軍の物と違い、新世代の戦術人形(T-Doll)達は正にウァレキューレの様に美しく強かったのだ。

まるで最高級民生用自律人形(A-Doll)と変わらない、最高の容姿に感情と己のコードネームを冠した銃を片手に戦う新たな存在である彼女達は。

無論、旧世代にもそこそこ使える人形も居たが、安心して背中を預けられるかと言えば疑問だろう。

其れに比べりゃ今居る彼女達は比べ物にならない位仲間として共に戦える。

 

この教育が楽しく無かったと言えば、NOと応えるだろうし、そもそもそれらが機密度も高い事もあって気が付かない内に俺も熱が入っていたのだろーね。

と、言うより一緒に働くならムサいゴリラみたいなオッサンや油臭いロボットよりもクッソ可愛い美少女の方が良いって男なら分かるだろ?常識的に考えて。

そういう国で生まれ、そういう趣味を齧ってた人間として美女と銃の組み合わせは至高って分かるでしょ?常識的に考えて、な?

 

そんで、熱も入ってたもんだからひっさし振りに慣れない努力を重ねてみた結果は悲惨なものだ。彼女達にする教育課程は無事修了し、それを評価されて褒美で休めるかと思いきや、残念ながら再度データ取りで遠方にあるゲームも酒も何も無い変態女の待つ研究施設まで出張に激戦区へ派兵やらめんどくせー護衛任務と、仕事の量は倍プッシュ。

何だかんだ入れ込んでいた彼女達との仕事の代わりに差し込まれる仕事は、まるで使い捨ての便利屋さん扱いの様に扱き使われる日々であった。

勿論、書類仕事も比例して増えていく。

 

んで、そんな生活を一、二ヶ月程続けた折、今後の待遇の話となった為新しく配属されてきた七三分け糞眼鏡上司と面談をする機会が来た。

これは褒められて頑張ったご褒美に休暇やら元の待遇戻りと思いきや……まさかの出向と来たもんだ。

 

今の任務はもう落ち着いたし、新たにとある組織で採用される同じく新世代の戦術人形(T-Doll)の訓練してくれって。

んで、何もねー上に規制の関係でオンラインゲームも出来ない山奥訓練施設へゴーだよ。

この時あたりからもう辞めてやるぞーって公の場で叫んでいた記憶がございます。

勿論、行く前に異動の一件を話したら彼女達とゴタゴタにバキュンドガンと揉めまくったのはご愛嬌。

 

でもまぁ、こっちも最初の数週間は天国だったのよ本当に。

与えられた個室にはオンゲは出来ずとも、ゲーム類は揃ってたし上等な酒も揃ってた。申請すりゃ安い奴ならきっちり届けてくれてたし。

 

新たな教え子達への教育(仕事)も前の経験で得たノウハウ試してみたいとか、教育内容のオーダーも得意分野だったもんで楽しいもんでしたし。

彼女達は良い感じに実力が足りなかった。素ではかなり優秀だったのは間違いないし、既に実戦は経験済みだったのだろう。

 

とはいえ、だ。この教育分野ではまだまだって所。

だから、実力があるからこそ面白い反応して噛み付いてくるし、その上素体スペック高くて覚えはいいから教えがいがあったってのもある。

そして、まだ素体の調整とかで俺が要らない時間が多かったもんだから、俺の求める念願の【仕事<<<自由時間】の比率で生活できましたしね!

しかも、ゴチャゴチャじゃれて来る連中が居なくなって、思う存分一人で自由な世界を味わえたしのぅ。

ああ、来て良かった……そう思ってた時期もありましたよ。これで二回目だね。

 

前と同じように共に訓練をして、時に厳しく、時に優しくそして丁寧に己の技術を伝え、低強度の戦場に共に向かい実地訓練とそりゃ色々やりましたよ、ええ。

そしたらおかしーな、特に変なことはしてない筈なんだけど気に入られました。

 

何時の間にか俺の趣味部屋(酒とゲーム)に入り浸り、やってるゲームを奪われて無理やり対戦ゲームを共にやらせられ、大切なお酒を遊びに使い、寝室も侵攻を止められず失陥しベッドを常に占領されるわ、衣装棚漁って服を隠されるわお菓子をばら撒くわで……もう、ね?

 

自由って何だろう、一人の時間を得るにはこんなに難しいものなのかと黄昏る位には落ち込んだというか疲れてました。

 

そんで、教えてて気が付いたと言うか……

彼女達が調整する度に感じていた、いや察したというか……

彼女達の明らかに高すぎるスペック、ここで無い場所で見覚えがある奴が何故か居るとか教育内容とか考えてつなぎ合わせると、ねぇ?

まぁ、しゃべりたがり知りたがりは生き難い世界ってもんだから、明言は避けて惚けた知らない道化を演じ続けるけども。

 

この辺りから更にドンドン追加で内容が追加され、仕事が忙しくなるのと比例して彼女達と接する時間が増えていき、更に部屋への侵攻を許す悪循環へ。

 

まあ、それでも上手く仕事の時間を調節したり、二部屋ある事を利用した遅滞戦術や彼女達の中での真面目とサボりを上手く利用することで何とか自分の自由時間を保っていたと言う訳、なんだが事件が起こる訳です。

端的に言えば俺の趣味部屋が吹き飛んだんですよね、綺麗さっぱり。

こう、床からドカンって感じで。

 

たまたま俺はやる気になって、後回しにせず今日中に仕事終わらして翌日の余暇時間を増やすんだ…!と夜に部屋を抜け出して施設外の森にある一角(訓練区画)で訓練用のトラップとか色々準備の時間外労働してた訳です。

 

そしたらドカンですよ。趣味の物があるから頑張れていたと言うのに…酷い仕打ちとはこのこと。

そんときゃ慌てて、酒もゲームとか消し炭となった物を補充申請とかしたのに今までと違ってずぅぅぅぅぅぅと来ないし!!

もう、とどめって奴ですね。

 

てか、爆発の原因は地中に埋まってた戦中の不発弾による事故って言うわりには被害は直上にあった俺の部屋のみ。

んで、一応俺の個室って二部屋あって片方が趣味部屋でもう片方の寝室の方は無事だったんだよね。臨時の1階建の建物なんだから、そこで砲弾スパーキンしたら隣接してる寝室も無事とは思えないんだけど。

 

時間外労働行ってる間に起こって、帰ってきたときには既に処理も終わってたし、元趣味部屋は立ち入り禁止になっちゃってるし。

まあ、なんだ。改めて色々と考えて、あ、ふーん…ってなるよね。

 

そーして趣味部屋が消し飛んだ事により、一人時間は消滅。

まるで考えさせないかの様にクライアントからもドンドン仕事を押し付けられ俺の大切な時間は必然の如く。

 

【自由時間<<<仕事】になったのだ。

 

部屋が吹き飛んでからは、自由時間は完璧に消え去ったも同然なのだ。

我がラストぷれいす寝室は彼女達が既に居付いてるし。

布団の中でくるまってゲームしてても、じぃー、と布団越しやら隙間から見つめられてはやれる訳がない。

 

オマケに寝てる間もふと、気がついたら潜り込んでるからな。

 

ただね?

 

君達、寝てる間位は出力調整かけて欲しいの。

戦闘用に調節された君達の力で抱き締められたら、只の人間は死ぬと言うことを是非知って欲しい。

後、只の人間のところで鼻で笑ったり、不思議そうに首をかしげないで欲しかった。

お兄さんはそこそこ傷つきましたよ。

あ、まだ俺はお兄さん名乗れる歳だから、苦笑いは止めて欲しい。

 

んでなんだ。結局、色々疲れてたんよ。

組織の中とかダルいんよ。

主に報告書とか報告書とか補給手続き書類とか全般の書類仕事が。

後人間関係も。

 

元々、俺は自由大好きマン。

報告書なぞは毎日ひぃひぃ作成する物では無く、一時的な雇い主に仕事の度に渡す分程度で良かったのだ。

ちゃんと口頭や写真等のデータを使って説明したり、一定以上のレベルで出来上がっている物を引き渡せば、報告書とか簡易的な物でも向こう側が何とでもしてくれてたし。

 

また、グリフィンでは彼女達やカリーナや前の直属の上司、後は前線のおっさんズ位はそこそこ良い関係を築けてたとは思うけど、それ以外の人達は最悪だからね?

あー、今思い出しても割と本当に険悪でしたよ。

舌打ち、無視、書類の差し戻しと多岐にわたる嫌がらせの数々。

野良犬みてーな新人が突然に入ってきた挙げ句、重宝されてる上にそこそこ影のアイドルだった彼女達との仕事奪ってりゃ良い気分じゃねーわな。

因みに何だが、出向先では何かもう…辛かった。只只全ての職員に事務的に冷徹に対応されて辛かった。

楽しい会話が出来たのは食堂のおばちゃんと新たな教え子達だけでしたよ。

 

まぁ、仕事も契約分は十分にこなし終わっていただろうし、教育も両方共にデータは与えたし、あそこまで出来れば十分だろう。

諸々色々危機感とかも感じるし、諸々話した結果のおっさんの反応とかも含め…まぁ、うん。限界なのよね。

 

残りの期間は後数週間と言う話でしたが、俺本人が契約して進めた訳じゃないし別にええやろ!

そう判断した俺は、深夜に出向先の上司のデスクに一ヶ月後に辞める旨を書いた退職届けと、その脇に一度も使用した事の無い貯まりに貯まってた筈の有給を一ヶ月分使用したいと明記した申請書を置いてくる事で問題なくここから退職したわけである。

勿論、俺の本家本元グリフィンにも発覚する翌日にあわせ、同様の内容を書いた書類を朝見つかる様に郵便で送ることを忘れはしませんでしたよ。

ダブル退職である。

 

ただ何故かその直後から悪寒が止まらなくなったので……

虫の知らせ的なのに従い、纏めておいた荷物を持って、その日の深夜中にはスタコラサッサしてきた訳である。

丁度、鉄血とか言う見知ってる軍需会社の工場とその製品が暴走しだしてこの地域大混乱だったし、グリフィンもその問題への対応と新たに任命された安全保障に追われており雲隠れするにはタイミングが良かったというわけだ。

 

で、当初はグリフィンは手当が良かった事もあり、過去の依頼成果報酬もどーんと来てたので過去最高の蓄えも出来てたし、仕事は数ヶ月は暫くしたくないので必要品やらゲームやら買い込んで……

任務中にたまたま見つけた素敵廃墟ぷれいすにて絶賛廃墟ニートぐらし!をしていたんだがなぁ……

 

まさか差押えくらうとは思いませんでした。

ある日、買い物ついでにこそこそとグリフィン支配地域にある市街地で金を下ろそうとしたら口座凍結されてましたの、恐らくグリフィンに。

笑えないのが、グリフィンに教えておいた口座だけではなく、別の隠し口座達も丸々凍結ですの。

お手元に残るは寂しい額ですの。

 

流石にろくな理由も告げないで疲れたんで辞めまーす!とだけ書いた退職届けとは言え、そこまでするのはひどいと思う。

何れにせよ、グリフィンが激おこプンプンなのは分かったし、教え子sな彼女達の事を考えると何故か悪寒が止まらないので、グリフィン支配地域へは金も無いからそれ以降はあまり行かず、鉄血支配地域では下手しなくても死の危険があるのでこちらにもあまり行けず、結局、両者の間に広がる緩衝地域と支配地域の境ギリギリで生活しておりました。

 

そして、我が愛しのぷれいすはその緩衝地域にあったのだが……

 

ある日、元スーパーマーケットの残骸漁りや闇市での食料調達から帰ってきたら吹き飛んでました。

 

そのぷれいすはとある民家の地下室だったのだが、上にあった民家ごとさっぱり。

あれれ?おっかしーぞー?って三度見位そのときしたけど、事実は変わりませんでした。

 

……でも、元々上にあった家のパニックルームとして作られていた地下室は家が吹き飛んでも大丈夫位頑丈に出来ていたし、そもそも入るには頑丈で重厚な金属製の扉を破らんといけない訳なんですよ。

 

それなりの量の爆薬でぶち破る必要がある位、がっちりしてて、錠を開けようにも電子錠とアナログ錠が標準で付いて、追加でロックを足したお陰でそこそこ頑丈な筈なんですけどね……?

しかし、無惨な姿となった扉の残骸に何故か解錠しようとして着いたであろう様々な痕跡と、最終的にテルミット的なので焼き切りブリーチングされてるような痕跡があるんですよ。

 

んで、内部も漁られた上で爆発の余波なのかは不明だけど、綺麗に消毒(ファイヤー)されてるんですよね。

酒にお菓子とか無くなってるし、ゲームも無いし、目の前に燃え朽ちている衣装棚も漁られた様で中に入っていた筈の下着も上着も殆ど服無くなってるし、あの部屋の端にあった筈の寝袋と高級モコモコふわふわ布団は丸ごと綺麗に消えてました。

 

ひえって、思わず悲鳴あげたの悪くないと思う。

 

兎に角、回収出来る分だけ荷物纏めて別のセーフハウスまで急ぎました。

そして、悲しきかな……そんな事が多々続きました。

 

新たなぷれいすを少ない金で整える→

居ない間or逃げてる間にぷれいすへ襲撃受ける→

荒らされて居られなくなる→最初に戻る

 

正に無限ループである。数ヶ月の間に既に最低でも5-8ループはしてると思う。

 

ふと、気がついたら俺はニートどころか廃墟路上生活者になりました。

そりゃ、毎回酒にゲームに衣類が無くなってりゃ金なんか一瞬で夏場のアイス並みに蕩けてなくなりますわ。

 

何とか維持はしている銃を片手に、新しく世界の敵となった鉄血さんの支配地域や緩衝地帯に潜り込み、出会う鉄血共を処分しては部品や廃品を残骸や廃墟から漁って毎日を生きてます。

 

ご飯はレーションに保存食、後野草を漁って食べ、風呂は汚染されてない水を探して行い、ゲームは最後に残る携帯式のを噛み締めながらプレイしてます。

 

こんなに探されている以上

 

「勝手にそんな理由で辞められると思ってンの?

そんな理由で辞められるのは死んだ時だけってそれ一番言われてるから。」

 

と言われてるも同然な厳しい対応の結果、身も心も冷たくて辛い……可能なら暖かいグリフィンの生活に戻りたいです。

でも、もう書類仕事はしたく…したくない……です。

クルーガーのおっさん……そろそろ次の連絡下さい……私はもう限界……です。

 

あぁ、拝啓お母様にカリーナさん。

俺はギリギリ今日も元気です。

 




9/30 改訂版を再投稿

2/1 ちょっと表現やら誤字を改訂

~簡易な主人公設定~

性別:男
生年月日:データなし 恐らく30歳前後とみられる。

外見:175cm前後、短い黒髪、アジア系、中肉で所謂細マッチョ。
時期は不明だが右目を失っており、右目を戦闘用支援義眼に入れ換えている。(外見変化の無いタイプを使用)

性格:一言で言うなら自分勝手。
自分の時間大切大切、趣味の為の仕事。ビバ自由な時間。

趣味: ゲームと酒。戦前のゲームを収集し、酒は金さえあれば天然物の蒸留酒を集め飲んでいる。かなり強い方

経歴:昔は特殊部隊に居た、だのエリート士官だったの、とあるPMC所属だったと噂はあれど、詳細不明。
特にチームなどは組まず一人で動き、金と条件さえ見会えば仕事を受ける野良の傭兵で、結構依頼には困ってない。
とは言え、一人で何でもこなせるとは思っておらず、受けた仕事先ではチームを組むし、気の知れた仲の良い傭兵仲間も居るらしい。

駄目なときは引き際をわきまえ、とっとと逃げるなり早めに動き最終的に条件内でクリアするのがコツらしい。
要人警護、潜入、狙撃、空挺、各種爆薬での破壊工作等の特殊系統も一通りこなせ、基本自分で何でもやれるタイプ。
でも、狙撃はあまり得意じゃないらしい。

数年前にポカをしたらしく、経緯は不明だがグリフィンに所属。以後、人形教育及びデータ、マニュアル作成、前線での小隊指揮官として携わる。


こんな感じです。まぁ、冴えない日本人みたいな30のお兄さん想像してあげて。


~~~~~~~~


やっと日本版始まって楽しくひたすらゲームしてたら書きたくなったんで勢いで書きました。
建造できてないキャラも出す事により、因果率を曲げて出そうと言う魂胆であり、この小説を書く目的です。

後、投稿してからこの小説の原作ボタンポチッと押して検索してみたけど、こんなのより多くの素敵小説上がっててテンション上がりました。

やっぱ俺の書く必要ないな。となったので続くかは不明です。
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