滅びかけの世界で道中記 作:湿気った銃弾
絶句。いや電脳がフリーズした。
今の私達を表すならばそんな表現が正しいのだろう。
こんなにも軽い雰囲気で通信に割り込まれたのだから当たり前だ。
IOPと強く繋がり、数多く存在するPMCの中でも最大規模で戦術人形を運用するグリフィンはそれに応じた相応の技術と言うモノを持っている。
つまりは、人形通信に関する暗号化技術も相当な物になっている訳であり━━こんな容易に通信へと割り込める筈が無いのだから。
『おーい、聞こえてます?
……あれ、おかしいな。送信用の周波数と暗号変数違ってたか……?』
絶句しながら顔を見合わせ続ける私達を置いて、一人で喋り続ける男。
『いや、合ってるな……あ。これは申し訳ない。そりゃ突然通信に割り込まれて、知らん奴にベラベラ話されたらドン引きですよね』
やっとフリーズから回復したStGが動揺しつつも返事をし始めた。
「あ、貴方は一体……いえ、そもそもどうやって私達の回線へ割り込みをしてるのですか!?」
『うおっ!?驚くから突然大声出さないでくれ……うん、無事お返事が頂けて嬉しいね。俺はご存じの通り正面にあるマンションの六階、607号室に居る者だよ』
「何、ふざけてんの?」
『至って真面目ですとも。……で、次はえーと、どうやって割り込んだ、だっけ?
それはこの回線と通信する為に必要な機材が俺のあり、そして必要な情報も俺が知ってたからかな』
「そんな…軍かIOP、
潜入任務に良くあたっているからだろうか、その辺りに恐らく私達より詳しいからだろう。SPP-1が動揺している様子が見えた。
「そ、それで貴方は何者なんですか?軍なんですか?そ、それとも人類人権団体の人形狩りなんじゃ……!?」
『俺はそんな大層な存在じゃないし、君達を襲ったり、アホな大義掲げるテロ屋の屑共でもない。只の野良……ホームレス傭兵だよ』
「傭兵、ですか。今の所、貴方は私達にとって立入禁止エリアに居る武装した不審者の上、暗号化された秘匿通信へ割り込んできてる電子犯罪者ですわ」
『手厳しいな』
「手厳しいも何も事実じゃん。で、態々割り込んできたんだから目的があるんでしょ?あ、降伏勧告とか武装解除とかなら応じる気はサラサラ無いとだけ先に言っておくからね」
『そんな考えは無いから安心してくれ。むしろ、君達を助けたくて俺は今の今まで動いてたんだ。この通信だってその一貫だ』
助けって、その言葉に仲間達が一瞬揺らぐ。
「助け、とはなんです?」
『そのままの意味だよ。君達の詳しい目的は一切知らないし、知ろうとも思わない。けど、君達が鉄血支配地域から来て、グリフィンの方に向かっているって事は見れば分かるからね。
つまり、その助けをしたいのさ』
「……はっきり申し上げますけど、私達だけでもたどり着けます。それは余計なお節介と言うやつですわ」
『本当はそれが一番良いんだけどね?
恐らく君達は知らない情報だと思うが、この先に鉄血の連中が一個小隊規模で待ち伏せしてる』
「……それ本当?訂正するなら今の内だからね?」
その話が本当ならかなり不味い話だ。
一個小隊なら最大で50体前後の敵が居ることになる。……今の私達が出会ってしまえば到底勝てる規模とは思えない。
『本当だよ、本当。ここで嘘をつく必要が無い。確認した限り
絶望的な情報がどんどん追加されていく中、StGが皆へ今の会話している回線とは別の超近距離通信で送ってきた。
(話している間に相手の情報を探ってくださいな、SPP。権限名位は分かる筈ですわ)
(あ……り、了解です)
(でも、StGさんどうします……?通信越しですし何とも言えませんが……
私の対人対話プログラムは、敵の情報に関しての発言は92%の高い確率で嘘ではないと判断しています)
(ペーペーシャさんも?私のも89%だって)
(私も同様ですの……今、軽く真意を聞いてみますわ)
「で、それが本当だとして……そんな状況におかれてる私達を貴方が助けるメリットが分かりませんの。
戦場で倒れたとしても、私達人形はマインドマップさえバックアップしておけば何度でも復帰出来ますが……貴方は人間でしょう?」
まだ、人間の電脳化技術もそこまで進んでるわけでもない。一応、軍も採用する程度には認められてはいるけど、義体化も同じような物だ。一部の人工心肺、やら義足、義手、義眼程度で……完全な全身機械の体となる、所詮【全身義体】はまだまだ未来の話だ。
つまり人間はまだ、生き返る事は出来無い。ただ、人形の様な方法で生き返ったとして。果たしてその人間は死ぬ前と同じ存在なのか?
そんな疑問は残るけど。
『確かにその通りだ。人間は君達と違って死んだら終わりだよねぇ』
「な、なのに何故助けようと……?」
ペーペーシャの問い掛けに、相手の男は数秒押し黙った。
そして、溜め息が聞こえーーさっきまでの陽気で軽い声と違い、若干気恥ずかしそうな声色に変わって理由を話す。
『……もし、来たのが君達じゃなくて軍のリコンとかなら俺はとっく前に見捨てて逃げだしてる。
昔、グリフィンと一緒に良く仕事してた時期があってね……
そこで出会った人形達が綺麗で素敵な娘達ばかりだったってのもあるし、命を助けてもらった事もそこそこあって…な?ちょっと恥ずかしい話、その時の恩返しをしたいって訳』
「恩返し、ねぇ……」
『無論それだけじゃないさ。現金な話になるけど、グリフィンさん滅茶苦茶報酬の支払い良いのよ。だから、ここで君達助けて臨時報酬得て媚び売って今後の仕事の種をGETしようかなーと』
長々とごめんね、そう最後に閉めて彼は喋るのを止めた。
「つまり、私達を届ける事で個人的な恩返しのついでにグリフィンから感謝料と今後のコネを作って仕事を貰おうとしてるって訳ね?」
『簡潔に纏めてくれてどうも。傭兵の俺にとって、君達を助ける事で手には入るものが命のチップを賭けるに値するからこうやって動いている。釣り合ってなかったらとっくの昔に逃げてるからね』
「なるほど。……で、そんな心優しい貴方に助けてもらうにはどうしたら良いんですの?」
『心にも無い事言いますね……
あー、先ずは何もなかった振りして貰って、そのまま俺の所まで来て欲しい。敢えて言ってなかったけど、恐らくずっと君達を鉄血のスカウトが監視してる』
「……それ、マジ?」
『
奴ら無線通信でバレないように無線封鎖して、レーザー通信や発光信号でのローテク手法で小隊長へ報告してる。まだ別動隊が居ると思うし、バレたら間違いなく一個小隊分の敵が押し寄せて来るので早急に合流したい』
「……少し、仲間と相談させてくださいな」
『……別に構わん。あぁ、別に君達が断ったとしても、俺は手出しはしないとだけ先に言っとくぞ。
さて、あまり時間も無いからな。二分以内に今から送るチャンネルへ返答を。二分を越えた時点で、俺は君達を置いて離脱する』
懸命な判断を期待する、その言葉とチャンネル番号を残してプツリと通信が切れた。
「それでSPP、相手について何か分かったー?」
私は必死に回線解析を行っていたSPP-1へと声をかける。でも、浮かべる表情を見る限り……そこまで情報は取れなかったようだ。
「グリフィン技術部の上級補給管理官認証で割り込んできてます。それ以上はダミーデータが多くて……」
「グリフィンの役職権限をどうやって……」
「ねぇ、ペーペーシャさん。そのレベルの権限で私達の通信に接続なんて出来たっけ?」
「お、恐らく、緊急時の物資情報に関する権限を利用したのでは無いでしょうか……?
上級補給管理官……特に技術部なら秘匿性の高い物資が運搬中に何かあった際、対処の為に付近の人形に対して緊急通信が出来る筈です」
そこで会話が途切れる。4人共にこの通信相手に対して判断しかね、お互いの顔を行ったり来たりして見つめ合う。
何れにせよ、タイムリミットは二分でそれまでには答えを出さなければいけない。
「それで、えっと。皆さんどうするんですか?……私は護衛される側ですし、三人の決定に従いますよ」
沈黙に耐えかねたSPP-1がそう、切り出した。
思わずペーペーシャを見れば、相手もこちらを見つめていた。意図しない形でお互いに見つめ合う形となり、何故か少し可笑しくなる。
「あーあ、悩むのやーめた!
みんな、私はこの相手を信じるよ。……只の直感だけどね」
「私も信じてみようかなと、思います。しょ、正直まだ少し怖いですけど……」
「……二人共にそちら側ですか」
「正直、本当に信用できるかって言われたら疑問だけどね?
でも、ぶっちゃけ襲うんならこんな手間踏む必要ないもん。後、本当にその規模の敵がいるなら今の私達じゃ高確率で文字通り全滅するからね」
チラリと皆を見回しながら、そう答える。
……まぁ、一定は話の流れとして筋は通ってるし、フリーの傭兵が金払いが良いグリフィンとの繋がりを持ちたいのも理解出来る事だしね。
「一個小隊と殴り合いは考えたくありませんわね」
「私は戦力外ですから、ダミー含めて五人では厳しいですよね……
それに私達だけで進むにしても、その情報がある以上このまま地上を進む訳に行けませんし」
「SPPちゃんの言う通りです。このまま進むのなら早めに予備ルートの地下……下水道の入り口へ向かわないと行けません」
ピクリ、StGの肩が揺れる。
「だよねー?嘘かもしれないけどさ、一応考えておかないとね。因みに一番近い入り口の所ってどこなの?」
「えっと……繋がっている所はここですね。一旦こう、戻って……ここを左折した先にあるマンホールから入れます」
SPPが共有マップを開きながら、線を引く。ここを戻って1ブロック隣の交差点らしい。…まぁ、そんなに遠くはない。
「ねぇ、StG。結局、どーする?
このまま戻ってもいいし、信じてみるのも良いよ。どっちを選んでもリーダーの決定を私達は信じるよ!」
そう話しかけてみるも、何故かStGがらの反応が無い。
StGの顔を見つめてみれば、心あらずといった様子でぼーっと何故か何処かを見つめながら、時折心底嫌そうに顔を歪めてまた最初に切り替わるの繰り返している。そんな様子を私が見つめている事に気付き…ハッとしたStGが、コホンとわざとらしい咳払いをして取り繕う。
ゆっくりと見ていた目線の先を追ってみれば、そこには地下へつながるマンホールが存在していた。
「…………この通信相手へ連絡を入れましょう。
私も悩んでおりましたが、スコーピオンとペーペーシャが信じるのなら大丈夫でしょう」
「……ねぇ、StG?何か急に綺麗なこと言ってるけど下水道入りたくないだけじゃ…」
「そんな事無いですの。そんな事ある筈無いですの。私もそう思っておりましたの。
さて、皆さんの意見も一致しましたし、時間もありませんからもう返事しちゃいますわ!」
そう言ってStGが無理矢理私との会話を終わらせ、データを元に暗号化処理に緊急時の攻勢防壁の用意を進め通信を繋げ始める。
何と言うか。前からそうだけど、StGは本当に潔癖と言っても過言では無いくらいに綺麗好きだ。
無理矢理に話を切られて…思わず二人に変な表情を浮かべて視線を向けてみれば、「アハハ」と苦笑いなのか慈愛の笑顔なのか良く分からない表情を二人共浮かべている。
……うん、もう何も言うまい。リーダーが決定したなら従うまで。
StGが一対一の通信ではなく、皆に聞こえる様にして相手を呼び出す。
数秒の雑音の後、プッと通信が繋がった。
『お返事頂けたようで何よりだ。それで、そちらの返答は如何に?』
先程の男からそう問いかけがなされる。
「貴方にここからの離脱まで援護を依頼しますわ」
『おぉ、良かった良かった。いや、断られたら半日の努力が無駄になる所だったから本当に良かった』
StGの返事に良かった、そう繰り返しながら嬉しそうな声色で返事が帰ってきた。
…この様子なら本当に大丈夫そうかな?
「……で、私達四人はどうしたら良いんですの?」
StGのその問いかけに少し考えている様で、返答までに数秒の間が開く。
『先程も伝えたが、一旦ここまで来てくれ。後、この通りには敵が居ない事は確認してある。…が、敵に悟られるも嫌なので、そこそこ素早く警戒しながら来てほしい』
「分かりましたわ」
『一応、何かあった際にはこちらから情報と支援をするから任せてくれ。今後の会話もこの回線で行うから宜しく』
「では、そちらに向かいますわ。建物に入る時点で連絡を入れますから、誤射だけはしないで下さいな」
『絶対にしないから安心してほしい。それと、建物内や入り口にもトラップ類は仕掛けてないからそのまま上がってきてくれ』
じゃあ、お待ちしてますよ。その言葉を残して再びプツリと通信が切れた。
「と、そんな感じらしいですわ。皆さん、さっきの回線番号を四番に登録しておいて下さい」
「了解です」
回線の情報を記録し、四番へと振り分ける。
因みに一番が指揮官とのやり取り用で、二番が私達の部隊内限定用。後、三番が広域通信用で他部隊とのやり取りに使う為の物になっている。
「で、どうしましょう?」
「まぁ、パパっと軽く索敵しながらドンドン進んじゃえば良いんじゃない?彼も敵は居ないって言ってたし」
片手の銃を通信相手のいるマンションに向かって指しながら答えた。
「スコーピオン、あまり銃口をフラフラさせるんじゃありませんの……
まぁ、その通りですわ。アパートまで素早く進みましょう。SPP、申し訳ありませんが周囲の警戒をお願いしますわ」
「StGさん、任せてください!」
「隊列はさっきのままで良いよね?それじゃあ、いこっか!」
改めて、隊列でのポジションを再確認して進みだす。勢い良く障害物から飛び出して、右側の端に沿って手早く進んでいく。
「……出たときに撃たれなくて良かったですわ」
チラリとマンションへ目線を向けてStGがそう独り言ちた。
「あ、やっぱり気にしてたんだ?」
「それはそうでしょうに。完全に信用したわけでは無いんですもの。出た瞬間、40mmでドカンとかも想定してましたわ」
「そんなの洒落にならないですよぉ!」
先頭を進んでいたペーペーシャが私達の会話を聞いて、思わず振り向きながら小さな叫び声を上げた。
「まぁまぁ。結局そうはならなかったんだし、大丈夫だって!……で、今も同じ所に居るの?」
SPP-1の方を向いてそう問いかける。
「え、っと……はい、居ますね。ただ、さっきみたいに棒立ちじゃなくて伏せた状態で索敵してるみたいです。それと、上から断熱素材のカモフラージュを被ってるみたいです。
……一瞬、部屋から居なくなったのかと思いましたよ」
って事はさっきの発言通り、私達の為に働いてくれてるって訳ね。
「わざと見つかる為にあんな棒立ちで居たのかな?」
「まあ、そうでしょう。…そこのビル、ガラス張りですから中に注意。ペーペーシャ、確認お願いしますわ」
話ながらも警戒は怠らない。1階部分全てがガラス張りになっている商店ビルへ視線を向けながらStGが指揮を飛ばす。
先頭を進んでいたペーペーシャがダミーを走らせ、サッと簡単に索敵をこなした。
結果はクリア。私達へダミーが「前進」のハンドサインを向けたのを確認してから、一列でビルの前を渡った。
とは言え、今までよりは明らかに素早い速度で進んでいく。見るべき側道も無いし、ビルも警戒はしているけどサッとで済ませる。今は時間と速度の勝負だと言う事にStGも理解しているからだろう。
そうして進んでいけば、15分前後でマンションの前まで来る事が出来た。
「たった今、マンション前の交差点まで来ましたわ」
StGが事前告知の通り、通信を繋ぐ。
『…確認した。上から見る限り、右左共に敵の姿は確認できていない』
上から見てくれていた様だ。マンションの向いている窓は出窓の様だし、それで確認できたのだろう。
「感謝します。……1階部分、エントランスのガラスが割れている部分から建物に入りますわ」
StGが片手を其方に向けて、モーションで皆へ場所を伝える。
そこを見てみれば、枯れてスカスカになった植え込みの先で大きなガラスが割れていた。中には元は立派であっただろうエントランスが見えている。
『あー、了解した。では、六階に着いたらまた頼む』
「了解ですわ…通信終了」
「問題なしだね」
ここまでは、だが。
取り合えず周囲の警戒は怠らず、右左の側道を確認しながらお互いにカバーしあって対岸へと渡る。
枯れて枝だけになった植え込みと錆びた金網が視界に入る。そのまま沿って歩けば、金網で出来た裏口らしき扉を発見できた。錆び錆びになっており、鍵は掛かっていない。
StGが扉を押し開けて、マンションの敷地内へと入っていく。
上を見上げれば、六階部分からは屋根や建物自体が邪魔になって丁度死角になっている。
「で、いかが致しますかStGさん?流石に何も対策無しはまずいですよね?」
上から死角になっているのを確認してから、ペーペーシャが語りかけた。
「ですわ。一応、各員ある者は手榴弾を用意しておいてくださいな。……
「了解了解、私はスタンは無いなー」
リグを弄って、しまっておいた手榴弾二個を投げやすい位置に変えておく。
「あ、私スタン一個だけ残ってます。……私が持っていても仕方ないですからStGさん御願いしても良いですか?」
SPP-1がバックパックを漁って、スタングレネードを取り出してStGへと受け渡す。
「助かりますわ。さて……結局はコチラへ対する射撃体勢を確認するまで攻撃は出来ませんから、それだけは皆さん気をつけてくださいまし」
「はいはーい、まあそしたら先陣をダミーにさせて何とかするしかないっしょ!」
お互いに如何するべきかを簡単に話し合う。…まあ、結局相手が警告を無視するか撃たれそうになるまで発砲出来ないのが足を引っ張る。
「じゃあ、行きますわよ」
そのStGの言葉に引き連れられて私達はマンションの中へと歩みだす。
まあ、物事はなるようにしかならないし全力を尽くして、頑張るしか無いよね!
ギリギリ一週間投稿達成です。
ストーリーで言えば、まだまだ先の話とか思いついた書きたいシチュをガシガシ勢い良く書いてたら、今の続きを書くのを忘れてました。
てか、この部分2-3話で終わらす予定だったのに長引きすぎている……
書きたい所に持っていけない悲しみのジレンマを抱えている。早く話を進めなきゃ…進めなきゃ……
尚、SPP-1とペーペーシャの口調が掴めてなくて地獄見てます。StGのお嬢様口調も混乱してきた。
それと……!
小説の評価や感想、そして読んでくださり本当にありがとうございます。
脇でべちべち暇つぶし程度に書いていければと思っていたらイキナリガッと数字が来て驚きを隠せておりませぬ。
次も一週間前後でゆっくり更新出来たらと思っていますので、生暖かく見守っていただけたら嬉しい。
誤字脱字報告も下さり、誠にありがとうです。あんなに見直したのにまだ出てくるものなのかと驚きを隠せません。
誤字脱字報告や厳しい感想や優しい感想含め、いろんなご意見お待ちしております。