銀魂 HALFBLOODMARCH   作:マグナム

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最初に言っておく
作者の文才はかーなーり低い


自己紹介はキチンとやろう

藤堂華鈴(とうどうかりん)が真選組に入隊した後

真選組の屯所内では新入隊員である藤堂華鈴(とうどうかりん)のために紗華が

真選組の屯所内を案内していた。

 

紗華

「それでは隊員達の紹介でもしましょうか。

まず最初に紹介するのは真選組の切り込み隊長

鬼切包丁で血祭りに上げた攘夷浪士は数知れず

怪力無双の剣豪、武田清姫(たけだきよひめ)で~す♪」

 

そう言って紗華が最初に紹介したのは

頭に2本の角が生えた地球人と荼吉尼族のハーフの

朱い髪の女性、武田清姫(たけだきよひめ)である。

 

清姫

「アタシが武田清姫(たけだきよひめ)だよろしくな新入り。」

華鈴

「こちらこそよろしくお願いします、それにしてもあんたが持っている刀だけど

ドラゴン殺し並みにすっごく大きいですね」

 

清姫の持つ刀、鬼切包丁

それは刀というにはあまりにも大きすぎた

大きく、分厚く、重く

そして大雑把すぎた。

それはまさに鉄塊だった

 

清姫

「アタシはこの刀で攘夷浪士共を血祭りに上げてきたからな。」

華鈴

「確かにあんなデカい刀で切られたらひとたまりもないですね。」

紗華

「続いて紹介するのは三身一体の連携に死角なしの美人3姉妹

井上百合華(いのうえゆりか)井上柚華(いのうえゆずか)井上彩華(いのうえあやか)で~す♪」

 

 

そう言って次に紗華が紹介したのは地球人と辰羅族のハーフの3姉妹

井上百合華(いのうえゆりか)井上柚華(いのうえゆずか)井上彩華(いのうえあやか)である。

 

百合華

「私が井上三姉妹の長女井上百合華(いのうえゆりか)だ。」

柚華

「私が次女の井上柚華(いのうえゆずか)です」

彩華

「末っ子の井上彩華(いのうえあやか)ですよろしくお願いします」

百合華

「それとあなた、華鈴だったかしら確かキノコ頭の天人の用心棒やってたのよね?」

華鈴

「ええ、そうですけどそれがどうかしましたか?」

百合華

「実は私たちもキノコ頭の天人の用心棒やってたんだけどね………。」

華鈴

「どうかしたんですか。」

百合華

「何年か前に借金の取立に行ったら柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)に襲い掛かられてね……

右目を失明して今じゃ義眼よ、もっとも暗視、

赤外線視覚機能が搭載されているから結構便利だけどね。」

柚華

「私の右肘から下はこの通り義手よ、九兵衛に切り落とされちゃったわ。」

彩華

「私は左肘から下を切り落とされて今じゃこの通り義手よ。」

百合華

「それだけならまだしも柳生一門に親の仇の如く追いかけ回されて大変だったわよ。」

彩華

「もうダメかと思った所を松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)様に助けられてね。」

柚華

「まあ…色々あって今は真選組勤務だけどね。」

紗華

「さて、次に紹介するのはキュートで可愛い猫耳ガール島田燐(しまだりん)ちゃんで~す。」

 

そう言って次に紗華が紹介したのは猫耳と尻尾が生えた

地球人と木天蓼星人のハーフ

島田燐(しまだりん)である。

 

島田燐(しまだりん)です、よろしくお願いします。」

華鈴

「こちらこそよろしくお願いします。」

「私の武器は2本の小太刀、長所は忍者顔負けの身軽さと俊敏性です。」

紗華

「お次に紹介するのは大太刀使って敵を一刀両断!山南麗華(やまなみれいか)で~す。」

 

そう言って次に紗華が紹介したのはピンクの髪と犬のような耳・尻尾が特徴の

地球人と戌亥族のハーフ

山南麗華(やまなみれいか)である。

 

麗華

山南麗華(やまなみれいか)です、よろしくお願いします。」

華鈴

「こちらこそよろしくお願いします。」

麗華

「私の武器はこの大太刀です。」

 

そう言って麗華は大太刀を抜いた

鬼切包丁よりは小さいがそれでも一般隊士の刀に比べるとかなりデカい

 

華鈴

「鬼切包丁よりは小さいけど一般隊士の刀に比べると結構デカいわね。」

紗華

「お次に紹介するのは鋼鉄のサイボーグガール、永倉桃華(ながくらももか)で~す。」

 

そう言って続いて紹介するはホワイト・グリントをベースにした武装やパーツを装備した

サイボーグ少女永倉桃華(ながくらももか)である

 

桃華

永倉桃華(ながくらももか)です、どうぞよろしくお願いします。」

華鈴

「こちらこそよろしくお願いします。

それにしてもサイボーグとはね。」

桃華

「攘夷浪士が起こしたテロに巻き込まれて瀕死の重傷を負っちゃってね

フロム星人の改造手術で一命を取り留めたけど

私の身体はこの通りのメタルボディよ。」

紗華

「続いて紹介するはサディスティック星から来た王子と称される程の

ドS野郎、真選組一番隊隊長沖田総悟(おきたそうご)で~す。」

 

そう言って紗華が続いて紹介したのが真選組一番隊隊長沖田総悟(おきたそうご)である。

 

沖田

「まあ、よろしく頼むでさァ新入りさん。」

華鈴

「よろしくお願いいたします沖田先輩。」

紗華

「お次に紹介するは真選組副長土方十四郎(ひじかたとうしろう)で~す。」

 

そう言って紗華が続いて紹介したのが真選組副長土方十四郎(ひじかたとうしろう)である。

 

土方

「ここは親睦を深めるために一緒に土方スペシャルでも食べないか。」

沖田

「流石は鬼の副長、か弱い乙女に犬のエサ食わせるたァな。」

華鈴

「い……犬のエサですか?」

紗華

「確かにあれはまともな人が食べる物じゃありませんね。」

土方

「なんだとてめえ‼」

 

沖田と紗華が土方スペシャルを犬のエサ呼ばわりしたことにキレる土方

 

華鈴

「何ですかその土方スペシャルって?」

紗華

「口で説明するよりもこれを見た方が早いわね。」

 

そう言って紗華は携帯端末を操作して

土方スペシャルの画像を見せた

それは確かにまともな人が食べる物では無かった

 

華鈴

「うぇぇ~~~これは確かにまともな人が食べる物じゃないよ。」

桃華

「どう考えても健康に悪い事確実よカロリー過多で太るのは勿論、

塩分とコレステロールの過剰摂取に加えて

高脂血症、高血圧、内臓肥満と言った成人病フルコース一直線よこれは。」

清姫

「アタシもあれを食わされた時は3日3晩下痢や腹痛になったもんだぜ。」

麗華

「あんなゲテモノ食べ続けたらいつか脳卒中か心筋梗塞起こして早死にしますよ。」

 

女性陣の評価も非常に低い土方スペシャルである。

 

紗華

「さて、犬のエサと言う名のゲテモノ料理の話はその辺にしといて……

最後に紹介するのは真選組局長近藤勲(こんどういさお)で~す。」

 

そう言って紗華が最後に紹介したのが真選組局長近藤勲(こんどういさお)である。

 

近藤

「俺が真選組局長、近藤勲(こんどういさお)である‼」

華鈴

「よろしくお願いします近藤局長。」

 

その後、山崎退(やまざきさがる)をはじめとしたその他大勢の紹介を終えた

華鈴は真選組の一員として働く事になったのであった。

 

山崎

「その他大勢って‼その扱いはあんまりですよ!」

 

 




武田清姫(たけだきよひめ)
年齢:17歳
身長:169cm
《キャラクターイメージ:天羽奏》
地球人と荼吉尼族のハーフ
全長240㎝の大剣〈鬼切包丁〉を使う
必殺技の魔神乱舞は凶悪無比である
近藤達とは武州にいた頃からの付き合いである
井上百合華(いのうえゆりか)
年齢:16歳
身長:164cm
《キャラクターイメージ:パオラ》
地球人と辰羅族のハーフで三姉妹の長女
借金取りの用心棒を努めていたが数年前に
柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)に襲い掛かられて
右目を失明して今では義眼である
柳生一門に親の仇の如く追いかけ回されてしまい
もうダメかと思った所を松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)に助けられて
色々あって今は真選組勤務である
右目の義眼は暗視、赤外線視覚機能が搭載されており
結構便利
連携必殺技のトライファングは強力である
井上柚華(いのうえゆずか)
年齢:16歳
身長:159cm
《キャラクターイメージ:カチュア》
地球人と辰羅族のハーフで三姉妹の次女
百合華達と同様に借金取りの用心棒を努めていたが数年前に
柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)に襲い掛かられて
右肘から下を九兵衛に切り落とされてしまい
今は義手である
井上彩華(いのうえあやか)
年齢:16歳
身長:155cm
《キャラクターイメージ:エスト》
地球人と辰羅族のハーフで三姉妹の末っ子
百合華達と同様に借金取りの用心棒を努めていたが数年前に
柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)に襲い掛かられて
左肘から下を九兵衛に切り落とされてしまい
今は義手である
島田燐(しまだりん)
年齢:15歳
身長:156cm
《キャラクターイメージ:リネット・ビショップ》
地球人と木天蓼星人のハーフ
使用する武器は2本の小太刀、長所は忍者顔負けの身軽さと俊敏性である
藤堂華鈴(とうどうかりん)
年齢:16歳
身長:163cm
《キャラクターイメージ:蔵土縁紗夢〈クラドベリジャム〉》
地球人と夜兎族のハーフ
番傘無しで日光の下を歩ける
バトルスタイルは
二刀流の剣術と足技を混合させた我流戦法
山南麗華(やまなみれいか)
年齢:15歳
身長:156cm
《キャラクターイメージ:ミルヒオーレ・F・ビスコッティ》
地球人と戌亥族のハーフ
武器は大太刀
清姫同様近藤達とは武州にいた頃からの付き合いである
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