プロローグ????年世界は唐突に変わる、ある日突然宇宙からの侵略者があらわれた、宇宙人は人類を支配しようと企み武力で支配しようと企んだ。人類は最初は抵抗していたものの圧倒的な数と力の差があったそこで人類は2人の超能力者を戦場に投入した(元々超能力者は7人いたがある日3人は突然姿を消した残りの2人は戦闘に向いていない)普通の人間ではどれだけ武装しても宇宙人には勝てないからだ、2人の超能力者は戦況を大きく変え人類側が押し返し初めたが宇宙人側に突然姿を消した3人の超能力者の内の1人が現れ宇宙人のボスや幹部達が出てきて戦況は人類の不利になり人類はついに降伏した、人類は宇宙人と1人の超能力者の力の前に敗北した、結果人類は宇宙人に地球の7割支配されてしまった、しかし一部の人間は逃げ延びレジスタンスを結成、敗北こそしてしまったが2人の超能力者達はなんとか逃げ出しレジスタンスと共に戦う事を決意、それに対し人類を支配した宇宙人はレジスタンスを殲滅しようとしていた
第1話
ある日レジスタンスの基地にて作戦会議が行われていた、とは言っても二人したいないが、課題はどう宇宙人から地球を取り戻すかだ、そろそろ食料や水が尽きかけてるのも何とかしなければならない。しかし中々良い提案が浮かばず会議は進まなかった、このままではいけないとある提案を申し出た、「戦力を増やすのはどうかな」と発言した、発言した超能力者の名前はバリー R ハリントン 7人いた超能力者の中でも力が強いのが特徴で201の身長を持つ男である、操る超能力は炎、超能力者の中でもっとも強いとされていた、それに対し「何か当てがあるのか?」そう聞き返したのは2人目の超能力者 黄神雷 であった黄神雷の操る超能力は雷で超能力者の中では技術に長け2番目に強いとされているバリーほど肉体が強くないが技術が高く武術を得意とする、刃物のような鋭い目つきをしている、バリーは「昔超能力を普通の人に与える計画があると聞いたよ」と言ったそれを聞いた黄神雷は「それなら俺も聞いたとこある、しかしその計画はまだ未完成ではなかったか?」と残念そうに言うと バリーは希望に満ちた声で「それが消えた超能力者の1人がその計画を完成させて超能力を与える本と機械を作ったと聞いた事がある!まだ消える前にすこし前に耳に挟んだんだ」黄神雷は「しかしその超能力者は消えてしまったんだろう?」と絶望に満ちた声で答えた、バリーは言葉に詰まった、そこにドアがノックされた、バリーがどうぞと答えると超能力者の1人ホワイ神父が入ってきた、優しい顔をした孤児院の神父だ、ホワイ神父の超能力はありとあらゆるものを防ぐバリアーが使えどんな攻撃も防ぎきってしまう事ができる超能力者の中では戦闘に向かずもっとも弱いと言われる、ホワイ神父が入って来ると「こんなところで何をやっているのですか?」と2人に聞いた、2人は会議の事を話した、するとホワイ神父は「あの時攻めてきた消えた超能力者の事を思い出してみなさい」と言った2人は訳が分からず首を傾げた、何が言いたいのですかと問うとホワイ神父は「あの超能力者には兄がいたでしょうあの超能力者がいるならあの人もいるはずです、従ってあの人なら何か知っているはずです」と言ったバリーは思い出したあの時攻めてきた超能力者には兄がおり彼のパートナーだった、彼の兄も超能力者であった、超能力者達はかつて2人1組で行動しており彼の兄は超能力者達の中で最も高い地位にいた、彼の兄なら何か知っているかもしれない、だが彼の兄がそう簡単に姿を見せない事も知っていた、バリーは思い切って「奴らの懐に入って消えた超能力者の兄に会いにいこう」と言った黄神雷は「自殺行為だ!」と声をあげ猛反対した、バリーは「それしか方法が無い!彼の兄から情報をききだせば逃げるさ」と答えたしかし黄神雷は「どうやって会うつもりだ」と言った、彼の兄は消える前姿をみせた事がほとんどない人だった、用心深くほとんど見たことがなかった、「作戦なく行っても無駄死にするだけだぞ」確かにそうだ、バリーは苦い顔をした、ホワイ神父が「アイデアがありますよ」と言うとバリーは「どんなアイデアですか!」と飛びついた、それはですねとホワイ神父が話し始めた、話し終わると黄神雷が「それならいけるかもしれない」と頷いた、「そのアイデアを試しみよう」と言い「それではその時に向けて備えておこう」と準備をしに部屋を出ていった、バリーはホワイ神父に礼を述べて部屋を出て準備をしにいった、
初めての投稿なのでよろしくお願い致します、読みづらかったり色々と変な所があったらすみません、