collar pallet   作:シックル

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第4話

第4話

ホワイ神父のバリアーが真っ二つに切断され右腕に敵の超能力者の大鎌の刃が深く突き刺さる。黄神雷は素早く敵の超能力者に向けて雷の超能力を使い持っていた槍に雷を流して敵に突き刺す、しかし敵の超能力者はホワイ神父の右腕から突き刺さった大鎌を素早く引き抜き。放たれた雷の槍を素早く後ろに下がり躱す、ホワイ神父は右腕から血を大量に流している、余りに血を多く流すので立って居られずその場に膝をつく。深刻な傷を負い再びバリアーを張る事は今は出来ないだろう、敵の三人はバリー達に向かって追撃を仕掛ける、バリー達は傷ついたホワイ神父を庇いながら迎え撃つ。しかし敵の三人はバリー達を抜群のコンビネーションで追い詰める、敵の超能力者が大鎌で切り掛かり、幹部の宇宙人が手の指からマゼンタ色の糸を放ち敵の超能力者の攻撃の隙を埋めるように糸を放ちサポートする。バリー達は二人の猛攻に何とかたえながらバリーは敵超能力者を黄神雷は敵幹部を相手しホワイ神父を庇いながら戦っているが、ボスの宇宙人が群青色のビームを撃ちこんだ。撃ち込まれたビームをバリー達が炎と雷をビームに向けて放つが相殺しきれず、バリー達三人はビームに当たってしまった。バリー達が炎と雷を打ってビームの威力を弱め無ければバリー達三人は死んでいただろう、しかしすでにバリー達は満身創痍だった。ビームを威力が低減されたとは言えかなりのダメージを三人は受けた、敵の超能力者が三人に向けてトドメを刺そうと大鎌を構えると突然不思議な光に包まれた矢が敵の超能力者に向けて飛んできた、。飛んできた矢を難なく敵の超能力者は避ける、矢の飛んできた方向にこの場に居た6人が目を向けるとそこには二人の女性が立って居た。一人は弓を構え不思議な光を放つ矢を背中には背負っているもう一人は薙刀を構えており薙刀も不思議な光で包まれている、バリー達は驚いた。弓を構えている女性はバリーの恋人だった、レジスタンスに置いてきたはずだ。バリー達が驚いてると敵の超能力者は二人の女性に向かって襲いかかった、バリーはダメージを負いその場から動けず二人の女性に襲い掛かる敵の超能力者を止めようとしたが動けなかった、弓を構えた女性は襲い掛かる超能力者に向けて矢を放った、放たれた矢はどれも不思議な光に包まれている。敵の超能力者は大鎌を振り回して一つ残らず切断し弓を構えた女性に一気に距離を詰め大鎌で振り下ろしたが、薙刀を構えた女性が大鎌の柄の部分を薙刀で受け止める、しかし敵の超能力者は右手だけで大鎌を持ち左腕で腰の刀を抜き大鎌を受け止める女性に左腕で抜いた刀で脇腹に切りつけた。

 

 

 

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