collar pallet   作:シックル

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第5話

第5話

敵の超能力者は薙刀で大鎌を受け止める女性の脇腹を切りつけた、薙刀を構えた女性の腹から血が大量に流れて出ている。片腕だけで刀を抜き切り付けられたので致命傷にならずに済んだが傷は深くその場に崩れ落ちる、弓を構えた女性は目の前に血だらけで崩れ落ちた女性に慌てて駆け寄る。敵の超能力者は大鎌を再び構え弓を構えた女性に大鎌を振り下ろそうとしている、バリーはダメージを負っているにも関わらず弓を構えた女性を助けに行こうとするが体が言う事を聞かず動けない。体から絞り出し大声で弓を構えた女性に向かって逃げる様に怒鳴った、弓を構えた女性は大声に気づき腹を切られた女性と抱えて共に逃げようとする。しかし無情にも大鎌が弓を構えた女性の腹に向かって襲い掛かる、大鎌は弓を構えた女性の腹に突き刺さった。バリーは目の前の現実を受け入れる事が出来きなかった、黄神雷はダメージを負いつつもバリーに撤退する様に声をかけるがバリーの耳には届かずその場からバリーは動かなかった、黄神雷は最後の力を振り絞って超能力を使い敵の三人に向かって強力な雷を放った敵の三人は雷を躱し何処かに身を隠した。ダメージを負って弱体化した雷は敵にダメージを与えられず避けられてしまった、黄神雷は動かないバリーを殴りつけ「こんな所で全滅するきか!」と怒鳴り付けた。バリーは首を刎ねられた恋人の体を涙を流し背負った、黄神雷は薙刀を持った女性を背負っているホワイ神父は何とか自分で歩けるようになった、三人はダメージを負いながらも自分達の基地まで戻った、基地には何とか敵に会わず戻れたが三人共深くダメージを負っていたのでまずは傷の手当てをした。薙刀を持っていた女性は何とか命を取り留めたが腹に深い傷跡が残ってしまった傷の手当ても終わり黄神雷とホワイ神父は休んでいた、バリーは自分の部屋にこもっている、黄神雷とホワイ神父は今回の出来事を話し合っていた。「なぜ地図に記してあった場所に奴の兄がいなかったのかそして奴の兄の代わりに敵が待ち構えていたんだ、まるで来る事を知っていた様に」黄神雷が不思議そうに言うとホワイ神父が「もしかしてあの情報はわざとながし私達を待ち構えていたのでしょうあの情報を報告したスパイがどこかに消えています」と答えた、黄神雷は「まさかあの二人までいたとは思はなかったが」と呟く、バリー達三人は宇宙人達が攻めて来た時に宇宙人のボスと幹部と交戦したのであの時現れた宇宙人達がボスと幹部だといるとこが分かった。「しかしなぜあの時俺達を殺さなかった、奴らはその気になればあの場で殺せただろう」

 

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