あと、海軍兵器も紹介しておきます。
日本の歴史は2020年以降ですが一部日本以外の歴史も混じっています。
小倉勝(おぐらまさる)
海軍中佐。大和型戦艦二番艦長門の砲雷長。子供の時から軍艦が大好きで、海軍に入隊する。
海軍編の主人公。趣味はゲームで、海軍系のゲームでは世界ランク一位になったこともある。
諸星充(もろぼしみつる)
海軍軍曹。戦艦長門射撃員。倉田的ポジション。小倉に勧められゲームをやるようになったがとても上達が早く、ランキング上位になっている。現実でも物覚えが早く、最新の兵器の使い方をすぐ覚える。
安達和佐(あだちなぎさ)
海軍少尉。まだ少尉ではあるが、その優秀な成績故に戦艦長門砲術長をしている。栗林的ポジション。長門の数少ない女性乗組員。小倉をあまり良く思っていない。ゲームは全くやらないが、何故か無駄に強い。若干ガサツで人使いが荒い。
佐久間智和(さくまともかず)
海軍中将。特地派遣連合艦隊司令官兼戦艦大和艦長。
日韓戦争(2092年4月3日〜10日)で日本の損害をゼロで韓国海軍を全滅させた北陸沖海戦を戦った名将。当時は駆逐艦雪風の艦長をしていた。
大和型核融合式原子力戦艦
全長318.6m、幅40.9m、排水量12万トン以上。日本が戦後初めて再建した伊勢型戦艦から数えて6番目の型。動力は核融合炉。現在16隻ある内の12隻を占める主力戦艦。
大和、扶桑、長門、薩摩、陸奥、武蔵、筑後、甲斐、
讃岐、土佐、阿波、下総がある。
主砲の01式510mm4連装砲(3基12門)は強力な上に誘導システムが付いているため、確実に当てることが出来る。さらに、13式電磁加速単装砲(レールガン)が艦首に1基、艦尾に2基搭載されている。他にも、70式荷電粒子連装砲(2基6門)、55式艦対艦誘導弾4連装発射筒(8基)プラズマ連装砲(2基6門)、11式多用途粒子加速単装砲(2基)などの最新の兵器が搭載されている。74式艦対潜誘導弾や06式艦対地誘導弾、78式艦対空誘導弾が発射可能な76式VLS-A型(64セル)が艦首に1基、艦尾に1基搭載されている。艦首には04式ロ型式波動発生装置が搭載されている。近接対空装備として03式パルスレーザーCIWSが4基搭載されている。最高速度は64ノット。艦尾に飛行甲板がある。08式艦船用シールド展開装置を装備している。ちなみに残りの4隻は出雲型戦艦(出雲、天城、紀伊、加賀)。
金剛型重巡洋艦
全長218.6m、幅28.2m、排水量2万トン以上。現在全9隻建造されている。艦名は金剛、愛宕、妙高、青葉、比叡、赤石、御嶽、阿蘇、乗鞍。主砲の310mm3連装砲(3基9門)は戦艦にも劣らない威力。それに加え、55式艦対艦誘導弾4連装発射筒(4基)、13式電磁加速単装砲(3基)、98式VLS(54セル)が艦首に1基搭載されている。近接対空装備として03式パルスレーザーCIWSが2基搭載されている。艦首には04式ロ型波動発生装置が搭載されている。最高速度は70ノット。08式艦船用シールド展開装置を装備している。
島風型駆逐艦
全長152.9m、幅21.5m。は旧式主砲塔は一切使われていない最新式の駆逐艦。13式電磁加速単装砲4基、15式プラズマ3連装砲塔(2基6門)、55式艦対艦誘導弾4連装発射筒、02式436mm4連装魚雷発射管(2基8門)、98式VLS(54セル)が搭載されている。08式艦船用シールド展開装置を装備している。艦首には04式ロ型波動発生装置が搭載されている。近接対空装備として03式パルスレーザーCIWSが2基搭載されているまだ3隻しか建造されていない(島風、漣、五月雨)。
摩周型反物質潜水艦
全長89m、幅10m。ゲートが開く少し前に引き渡された最新式の潜水艦。そのため、まだ摩周1隻しかない。海上艦では初めて反物質エンジンが使用された。12式445mm魚雷発射管(6門)、99式潜対艦誘導弾が発射可能な10式VLS(4セル)(2基)を搭載している。08式艦船用シールド展開装置を装備している。チャレンジャー海淵での潜航に成功した。
鳳凰型核融合式原子力航空母艦
全長346.3m、幅81m。22世紀世界初の空母。核融合炉を搭載している。現在、5隻建造されている(鳳凰、瑞鳳、赤城、翔鶴、龍驤)。艦載機の一部は反重力装置で飛行しているが、カタパルトを使用する艦載機もあるため、反重力カタパルトを搭載している。08式艦船用シールド展開装置を装備している。近接対空装備として03式パルスレーザーCIWSが3基搭載されている。
日本の歴史
2020年7月22日〜8月9日、8月25日〜9月6日
東京オリンピック・パラリンピック
2020年11月
JRが防衛省へリニア技術を提供すると発表
2021年5月
防衛省が戦闘機搭載護衛艦(正規空母型)の保有を発表
2022年12月
日本が核融合実験に成功する
2023年2月
色丹島、歯舞群島の日本への返還、残りの2島は今後も協議を続けるという形で日露平和条約が締結される
2023年6月
ベトナムが民主化する
2024年9月
和製電磁加速砲実験が成功する
2025年1月
ベトナム民主化のアメリカの介入が発覚する
2025年6月
総務省がTBS、NHK、テレビ朝日、フジテレビから放送権を取り上げる
2025年12月
日本国営放送(Japanese National Broadcast=JNB)が開局する
2028年3月
上皇崩御
2028年4月
韓国政府が上皇崩御を祝うイベントを行い、日本が韓国との断交を決定する
2028年5月
韓国経済崩壊、韓国政府が公式に謝罪し国交回復を要請するが日本政府はこれに応じず
2028年8月
アメリカの仲裁により、竹島の日本への返還、反日教育を認め、二度と行わない、慰安婦は捏造であると認める、
対馬の仏像の返還、日本製品のコピー禁止などを盛り込んだ日韓国交回復条約を締結
2029年1月
志位和夫が暗殺される
2030年3月
憲法が改正され、国防軍の保有が認められる
2030年4月
防衛省改め国防省となり、NATOへ加盟する
2030年7月
違法操業船、領海侵犯船、領空侵犯機への攻撃が認められる
2030年8月
領空侵犯した中国空軍機が撃墜される
2030年8月
中国が非難声明を発表するも、国連は国際法に則っているとする声明を発表する
2030年6月
リニアカタパルトを採用した空母天龍が進水する
2031年2月
非核三原則を破棄すると発表
2031年7月
世界で初めて電磁加速砲を搭載した駆逐艦大波が進水する
2032年3月
F-3初号機が空軍へ引き渡される。
2032年9月
空母天龍、駆逐艦大波が海軍へ引き渡される
2033年1月
日本の仲介により米露平和条約が締結され、択捉島、国後島が日本へ返還される
2033年9月
日本がプラズマ砲やイオンキャノンサテライト、荷電粒子砲などの兵器を世界で初めて極秘に開発する
2034年7月
日本が世界で初めて物理攻撃も防げる電磁フィールド(シールド)を極秘に開発する
2036年9月
日本が戦艦を再建、戦艦伊勢が進水する
2038年3月
戦艦伊勢が海軍へ引き渡される
2038年10月
日本が核兵器を保有する
2038年11月
中国による日本への挑発が過激化する
2038年12月
中国が北京条約機構を設立、北朝鮮や一部のアフリカの国が加盟
2039年1月
アメリカの共産主義アレルギーが再発する
2039年6月
北京条約機構がNATOへ宣戦布告し、第三次世界大戦が勃発する
2039年6月
日本が平壌を占領し北朝鮮が降伏する
2039年7月
中国海軍、空軍が全滅する
2039年7月
日本が世界で初めて超光速航法を成功、反重力装置を開発する
2040年2月
神武天皇即位2700年記念式典が行われる
2040年2月
中国以外の国が全て降伏する
2040年4月
日本が中国の主要都市を次々に占領し、中国が降伏する
(日本は世界で唯一保有していた極秘の未来的兵器を使い、人的被害をゼロにし、戦争で最も活躍した)
2043年5月
第三次世界大戦の講和条約、札幌条約を締結
2048年10月
日本が宇宙軍を創設、極秘兵器の保有に関する情報を開示するが技術提供は一切行わないと発表
2049年12月
宇宙戦艦計画を発表
2050年
世界軍事力ランキングで一位になる
2056年8月
解散総選挙で野党が連立し議席の過半数を獲得、与党となる
2056年10月
政府が軍を解体しようとしたところ一気に閣僚が暗殺され、さらに退陣を求める軍事クーデターが勃発、衆議院を解散する
2056年12月
再び自民党が与党となる
2060年11月
天皇崩御
2060年11月
新天皇即位
2061年4月
世界初の宇宙戦艦天之御中主大神が宇宙軍へ引き渡される
2070年7月
巨大円盤型攻撃機が宇宙軍へ引き渡される
2073年5月
宇宙戦艦天照大御神がアンドロメダ銀河へ到達する
2073年7月
宇宙戦艦天照大御神が帰還する
2080年8月
東海地方沖地震が発生するがシールドにより津波による被害はゼロだった
2081年4月
反物質の長期間持続実験に成功する
2085年11月
反物質爆弾を保有する
2090年2月
神武天皇即位2750年記念式典が行われる
2092年3月
韓国が条約を破棄し、竹島へ航空爆撃を行う(シールドがあったため被害はゼロ)
2092年4月
日本が韓国へ宣戦布告する
2092年4月
韓国降伏
2093年7月
日韓戦争の講和条約、長崎条約が締結される
2101年1月
22世紀を迎える
2108年9月
天皇崩御
2108年9月
新天皇即位
2119年3月
共産主義及び社会主義を掲げる政党が禁止される
2120年7月
銀座にゲートが現れる
今回はいつもと比べて少し長くなりました。
設定上は日本以外の主要国もそこそこ技術力があるものの日本が一番進んでいる設定です。それ以外の国は現代の技術よりほんの少し進んでいる程度です。
次回から本編に戻ります。