・クロノの執務室
こんこん
なのは「失礼します。」
クロノに呼び出されてなのはが執務室に入るとそこにははやて、フェイトがすでに集まっていた。
クロノ「さてみんな集まったみたいだし話を始めようか。いきなりだけど君たちにはまた機動六課として動いてもらうことになった。」
機動六課はJS事件の後に試用期間を終え解散した部隊だった。
はやて「なんでまた、部隊を再編するんや?」
呼び出された全員の疑問をはやてがクロノに問いかけた。
クロノ「試用期間中の君たちの活躍が認められて正式に部隊として始動しようってことになったんだよ。表向きはね…」
表向きということは当然裏の事情があるということだ。クロノははやてたちが疑問を問いかけてくる前に話を続けた。
クロノ「だけど君たちには機動六課としてのロストロギア関連以外にも2つの任務が追加される。1つはある人物の調査、2つめは高町ヴィヴィオの警護だ。」
なのは・フェイト「「ヴィヴィオが危ないことにまきこまれてるの!?」」
なのははクロノに詰め寄りながら聞いた。血が繋がっていないとは言え自分の娘が危険に巻き込まれてるんではないかと心配になるのは親としては当然のことだろう。
はやて「落ち着いてなのはちゃん、フェイトちゃん。で誰からヴィヴィオちゃんを守らないといけないん?」
クロノ「君たちは黒い鳥ってしているか?」
クロノは1つの資料を取り出しはやてたちに渡した。
クロノ「今から300年前に人類史上最も多くの人間を殺して人類の天敵と呼ばれた男で、最後の聖王と呼ばれたオリヴィエ・ゼーゲブレヒトとのそ守護騎士4人で倒したと言われている人物だ。」
フェイト「その300年も前の人が今回のけんとどういう関係が?」
クロノ「数ヶ月前ある遺跡の調査任務についた隊が壊滅してな、死者こそいなかったがほとんどの隊員がやられてしまった。その隊員達の報告に出てきた男が黒い髪に蒼の目をした男でバリアジャケットに八咫烏の紋章がついていたと、でどこでそれを聞いたか聖王協会のお偉いさん方が黒い鳥が蘇ったと騒ぎ出してその調査のために君たちに声がかかったということさ。」
はやて「報告の男が伝説の人物に似ているってだけで大げさやな。」
クロノ「それでもヴィヴィオが聖王の遺伝子を持っているいじょうなにかあってからでは遅いからな。ヴィヴィオの護衛には僕の部下を数名つけておく、君たちは自宅にいるときのヴィヴィオの安全の確保と報告に出てきた男の調査を頼む。」
はやて・なのは・フェイト「「「了解!」」」
それか数日後再び機動六課が編成され、そして止まっていた物語がうごきはじめたのだった。
文才なしの駄作ですがよければこれからもたのしんでください笑