コックカワサキ
本作の主人公。元々は日本の社会人であり、夜中運転していたところを信号無視の大型車に撥ねられて、気づいたら艦これの世界にカワサキの姿で転生。ゲームは下手だがカービィというコンテンツは好きであり、とりわけアニメのファン。転生後はどういうわけか、多分にアニメのカワサキの影響を受けており、しゃべり方はアニメのカワサキそのもの。艦娘からの評価はからっきし(ごく一部を除く)。だが、嫌われるところまではいっていないということが、彼にとっての救い。今後の評価がどうなるかは本人次第。前世では艦これは未プレイということもあり、艦これの知識はほんの少ししかない。尚、料理の腕前は…
メタナイト
カワサキが暮らすことになった鎮守府の現提督。結構長く勤めている。今まで上げた戦果は数が知れない敏腕提督。艦これの世界に来た経緯は本人しかわからない(中には知っている艦娘もいる?)。基本ゲーム版の設定であり、スターアライズまでに起きたシリーズでの出来事は全て経験している(本人が出番のなかった作品を除く)。カワサキが自分のことをメタナイト卿と呼ぶことについては、疑問を感じつつも触れようとはしない(ひょっとしたらその呼び方が気に入った可能性?)。全艦娘からの評判はウルトラスーパーデラックスであり、大きく分けて心酔している者と、なついている者がいる。もっとも恋愛感情を持つ者はさすがにいない、多分。初期のころからいた艦娘の言葉によると、着任以来父性が段々と強まっているらしい。
吹雪
ここの鎮守府の初期艦であり、艦娘の中ではメタナイトとは一番の長い付き合い。本人曰く、司令官のことを最も理解しているのは自分であるとのこと。鎮守府内での顔は相当広く、周囲から親しまれている駆逐艦のリーダー的ポジションにいる。今後の出番は今のところ未定。
叢雲
ここの鎮守府では吹雪に次ぐ古参の艦娘。本人曰く、司令官のことを最も信頼しているのは自分であるとのこと。これまた吹雪と同様、駆逐艦のリーダー的ポジションにいて、その意識の高さと、実力の高さもあって周囲から頼りにされやすい。こちらも今後の出番は今のところ未定。
伊良湖
この度カワサキと共同の店を持つことになった艦娘。元々間宮の店で働いていて、その腕前は確かなものであり、お菓子作りに関して言えば、間宮に勝るとも劣らない評判とのこと。したがって、彼女の作るデザートのファンは多い。おそらく今後はカワサキと、〇ックとガチャピ〇のような名コンビとなってくれるはず(どっちがどっちにあてはまるかは、そんなの言うまでもない)。今後も登場することが約束されている、数少ないキャラである。
あらすじの通り、連載を再開いたします!
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