俺の名前は、
ここ最近、可笑しな夢を見続けている
己が緑のゴツゴツとした巨大な竜になる夢である
とある地にて、その竜は目覚める。
それと同時に感じる強大な餓え、目前に広がる広大な大地、多くの動植物・・・・・・
その考えに従うがごとく、次々に視界に入る生きとし生けるモノを喰らい尽くす。
獣を・・草木を・・・人を・・・・悪魔を・・・・・天使を・・・・・・同族の竜を・・・・・・・・・・・
そして、ついに竜は喰らった
神でさえも
その後は喰らった者たちの同胞が敵討ちをすべく現れ、光を集めた槍や何やら魔術により生み出された火・氷・雷など、さらには兵装した人が捨て身で爆弾を抱え突っ込んてくる
これを3日3晩戦い満身創痍のところで毎回目が覚める
そんな事にも慣れてきたこの頃は特に考えず、普段通りの日常を過ごしていた
この時点では、後日あんなことが起こるとは思ってもいなかった。
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~冥界~
とある屋敷にて、屋敷の主である男が嬉しそうに部下の調べた資料を見ていた。
「遂に見つけたぞ、この餓鬼が化物を封印した神器、いや完成された神滅具
悪魔社会は階級で差別されており、この男は中でも上位階級の貴族である。
そんな男が眷属である者たちにそんなことを話していた。
「あの時代の老害共は危険視ばかりしているが、こんな強力な力さえあればこの私の評価は鰻登り。さらに、天使や堕天使共なんぞに最強である悪魔が遅れを取ることもないだろう」
「その通りでございます、主様。では早速、その餓鬼をお連れ致しましょう。」
1人の眷属悪魔がそう告げ数人が退室する。それを見届けた貴族悪魔は高笑いをし、眷属が戻るのを楽しみに待つことにした。
己が現魔王である者どもより高位に立つことも夢ではない。そう確信を持ち、まだかまだかと機嫌よくしていた。
しかし、いくら待てども眷属が戻らない事はおろか連絡さえ来ないことに疑問を持ち始め、残っていた他の眷属と共に向かうことにした。
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暴食竜の外套
見た目 少し裾の長いフード付きのコート
イメージ・・・ブレイブルーのユウキ・テルミのコートに長袖っぽいモノの黒
性能 腐食
展開している間に触れることで相手の力又は身体に干渉し、削り取る
削り取られたモノはすべて宿主の糧となるか外套に蓄積される
龍気煙
感情の昂り(特に怒り)と共に赤黒い黒煙のようなものを纏う
竜でありながら滅竜性のあるブレスを吐く暴食竜の力の一端
闘武招来
龍気煙を纏った状態でその中から武具を取り出す
武具は過去の所有者が集めたものや暴食竜の骨肉から形成されるものになる
※モンハンのイビルジョー武器の狩猟笛以外予定
禁手はまた検討中 後日更新
ヒロイン&ライバル
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そんなことよりおうどん食べたい