ガンダムビルドダイバーズ ブルーブレイヴ   作:亀川ダイブ

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Gunpla.02『グフリート改八型』

 どうもこんばんは。亀川ダイブです。

 次はターミガンのガンプラ紹介がくると。いつから錯覚していた……?

 はい、すみません。私もそうしようと思っていましたし、今日の昼まで実際にそのつもりでトップコートを吹いていたのですが……

 途中で艶消しトップコートが切れるという、ね。(白目)

 そして近所の家電量販店のプラモコーナーに、光沢と半ツヤしかないという、ね。(白目2)

 そんなこんなで、以前に完成していたのですが紹介はあとにしようと思っていたナツキ先生のグフリートの紹介となりました。

 突然の予定変更ではありますが、どうぞご覧ください!

 

 

 

 

〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕

 

 

 

 

機体名称:グフリート改八型(エイトカスタム)

武装  :ヒートホーン ×1

     マインボルト ×8

     複合兵装シールドシステム ×2

      ・ABCシールド

      ・五連装アーマーピアッシング・ミサイル

      ・近接格闘用ナックルガード

      ・マインボルト

     ジャイアント・バズ ×2

     有線誘導式アーマーピアッシング・ミサイル ×2

     二十八連装ミサイルランチャー ×2

     大型ヒートホーク ×2

特殊装備:シュツルム・ブースター

必殺技 :実弾フルバースト

 

①アクションポーズ・ジャイアント・バズ

 

【挿絵表示】

 

 現在では峰刃学園ガンプラバトル部の顧問となった〝自走する爆心地(ブラストウォーカー)〟アカツキ・ナツキの愛機、グフリート改八型(エイトカスタム)です。名前からわかる通り、旦那との共同制作ガンプラとなっております。夫婦仲は良いようですね(笑)

 ベースとなっているキットは、HGUCイフリート・シュナイドと、HGBFグフR35の二つです。頭、胴体、肩、腰がイフリート、手足がグフです。前作でのナツキの機体、ドムゲルグと似たような構成となっております。カラーリングも二種類の赤とグレーでドムゲルグに酷似。スジボリを少し頑張って、スカート部や肩の先端、ヒザ装甲など微妙に赤の塗分けをしてみましたが、自分では結構気に入っています。

 主武装は、両手に持ったジャイアント・バズ二門。イフリートのキットほぼそのままですが、ガンメタで塗装し、センサー部にレンズパーツをはめ込んでいます。

 頭部の一本角は、某スパロボの人の機体のように、ヒートホーンとなっています。ついでにモノアイもレンズパーツに置き換えています。写真でも光を拾ってくれているのが見えますね。

 両肩の金色の円形ディティールは、もともとはイフリート・シュナイドのヒートダートがくっついていた部分です。前後に二つずつ、左右で計八個あるこのディティールは、炸裂ボルトを発展させた隠し武器「マインボルト」という設定です。射程距離は極めて短いですが、高い爆発力を発揮し、近接戦闘においてはなかなか侮れない威力を発揮します。取り外しも可能で、手持ちで投擲、敵の装甲の隙間に捻じ込んで爆破、などの使い方もできます。……まあぶっちゃけ、ヒートホーンあるなら肩にクレイモア的なものもつけちゃう? みたいなノリで考えた武器ですね(笑い)

 

 

②正面&背面

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

 正面と背面から。

 こうして見ると、イフリートの胸部ブロックってすごく連邦的なデザインですよね。腰の動力パイプとかスカート部は完全にジオニック系に見えますが……。

 脚部はグフR35から持ってきたのですが、ヒザ部装甲こそグフらしいデザインですが、脚部全体のシルエットは私にはもう高機動型ザクにしか見えないですね~。バーニア・スラスター部は差し色として黒サフからのゴールド塗装にしています。腕部もグフなのですが、ヒートロッド射出口のない方のパーツを左右共に使用し、ヒートロッドは装備していないという設定です。どうにもナツキがムチを振り回すイメージができなくて……ナツキはどっちかというとベッドでは受け(強制削除)

 腰の動力パイプの横に突き出している円錐形のパーツは、有線誘導式のミサイルです。ブルーディスティニーの胸部についている奴とよく似た武器です。ただし、グフリートのこのミサイルは、先端部を頑丈な金属パーツで覆っており、まるで徹甲弾のように敵の装甲を貫き内部で爆発する、という設定です。ずいぶん昔のゴジラ映画でそんな感じのミサイルを自衛隊が使っていましたが、そこから発想を得ました。

 背面からの写真を見ると、バーニアやパイプのゴールドがけっこういい感じに見えますね。シールドとミサイルランチャー、ヒートホーク、シュツルム・ブースターなども、背面からの写真の方が見やすいでしょうか。

 バックパックから突き出すシュツルム・ブースターは、ドムゲルグの頃から続くナツキのお気に入り装備です。重装備・重装甲の機体を無理やり飛行させる高出力ブースターですが、ナツキの制作技術の向上により、ドムゲルグのものよりも小型化に成功。内蔵粒子量の関係で稼働時間の減少は避けられなかったものの、出力自体は高い水準を維持しています。グフリートは全身各部に大型のバーニアを装備しているため、シュツルム・ブースターがなくなっても、飛行こそできませんが、それなりの機動・運動性能は確保されています。

 ブースターの左右にあるのは二十八連装ミサイルランチャーです。中型のホーミングミサイルを片面十四基で両面に登載、それが二基で計五十六発。ドムゲルグ・デバステーターの三百発越えからするとずいぶん減ったように感じますが、それはドムゲルグが異常なのです(笑)

 両腕の複合兵装シールドシステムは、グフR35のシールドを改造したものです。スジボリを追加して塗分けた、赤とオレンジとグレーの感じがとても気に入っています。丸い覗き穴が開いていた部分は円形ディティールパーツで埋め、この部分を隠しマインボルトと設定。シールドバッシュからの爆破、といった使い方を想定しています。五連マシンガンだった部分を短く切り詰め、五連装アーマーピアッシング・ミサイルを装備しています。こちらのアーマーピアッシング・ミサイルは有線誘導ではありません。五連装で有線とか、からまっちゃう(笑)。ミサイルを撃ち切ったあとは、通常のシールド、シールドも耐久限界を迎えたらシールド部分をパージして、格闘用のナックルガードとして機能します。

 

 

③アクションポーズ・ヒートホーク&ミサイルランチャー

 

【挿絵表示】

 

 ジャイアント・バズを捨てて、高機動戦に移ったイメージでアクションポーズ。

 両手の大型ヒートホークはHGBCガンプラバトルアームアームズから。真っ白すぎて使いづらいかと思っていたのですが、塗装するとけっこういい感じに。刃と柄の間の大きく穴の開いていた部分は、プラ板で埋めています。

 ミサイルランチャーは、ガンプラではなくてフレームアームズのグライフェン拡張パーツセットからです。がんばればハッチは一つ一つ動かせるようにできそうでしたが、そこまでは加工していません。しかし手軽にこんな数のミサイルランチャーが作れるとは、なかなか便利ですね。フレームアームズはガンプラのパーツとしてばっかり買っているのですが、FAガールとか正直手を出してみたかったりなかったり。アニメ、けっこう僕は好きでしたよFAガール……と、そんなことはどうでもいいのです(笑)

 

 

 

 

〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕

 

 

 

 

……以上、ガンプラ作例紹介第二弾「グフリート改八型(エイトカスタム)」でした。

イフリート・シュナイドは可動域も広く造形も私の好きな感じで、なかなかに優秀なキットでした。グフR35も、シールド装着の向きが固定だったのがちょっと気になりましたが、改造のベースとしては面白いガンプラでした。

 トップコートが切れるというハプニングから、メインヒロインの一人を押しのけてナツキの機体紹介となりました。いくら作者のお気に入りキャラだからって、優遇されすぎだろ(笑)

 兎も角。今後も作中に登場したガンプラはできるかぎり作って……というか、まずはターミガンのトップコートをちゃんと吹いて、更新したいと思います。

 たた、家事の都合などにより年内の更新はこれが最後です。そろそろリアル妻がパソコン止めろと怒りそうですし(笑)

 では、来年もまたよろしくお願いします。

 感想・批評お待ちしています。今後もよろしくお願いします。

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