どうもこんばんは。亀川ダイブです。
長引いていた第四話もようやく終了し、ガンプラ紹介のお時間でございます。
今回、作例をご紹介しますのは、優しいだけのヘタレからランクアップしシキナミさんと古典的ラブコメを繰り広げているブルーブレイヴのリーダー、サツキ・コウタ先輩の「エイハブストライク」です。
真面目なコウタが使う機体ということで、ストライカーパックにより多少の機能特化は可能ですが基本的にはどんな状況にも対応しうる万能型、というコンセプトです。機能特化型なのか万能型なのかどっちつかずの中途半端というのもコウタのキャラクター性に合わせてみた部分だったりします。真面目なんだけど中途半端。
計画段階では、コウタはもっとうじうじした感じだったのですが、動き始めると結構男らしい働きもしてくれていますね。追加のストライカーパックはもっと男らしくしてやろうかしらと考え中です。
兎も角。素の「エイハブストライク」と、ストライカーパックを装備した「シュバルベストライク」です。どうぞご覧ください!
〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕
機体名称:エイハブストライクガンダム
武装 :イーゲルシュテルン ×2
アーマーシュナイダー ×2
アサルトレールガン ×1
特殊装備:換装システム
ナノラミネート装甲
エイハブリアクター
必殺技 :
①正面&背面
ストライクガンダムをベースにエイハブリアクターを載せ、鉄血系のガンプラをベースにしたストライカーパックを装備する、というのがこの機体のそもそもの出発点です。
頭と手足はストライク、胴体はグシオンリベイクフルシティ、腰とバックパックはバルバトスルプスです。非常にできの良いキットをミキシングしていますので、大きく手を加えなくてもいい感じにまとまりました。切って貼っての改造をしたのは、肩の接続部ぐらいでしょうか。ガンダムフレームのBJ部を切り取り、ストライクの肩装甲に直接接着しています。
カラーリングはいつも通りの缶スプレーです。青い部分はグレーのサフを吹いてインディブルー、金色部分は黒立ち上げのゴールドです。白い部分は無塗装で行けるかと思いきや、鉄血系のキットとストライクの白が、けっこう色味が違うことを発見。鉄血系キットの白部分をホワイトで塗り直しています。仕上げはツヤ消しです。
カラーリング関係で言うと、足首部分をワンポイントに青く塗ったのが自分的にはナイス判断だったと思っています。白くのっぺりしがちなガンダムタイプの脚部なのですが、うまくまとまったと思います。
背中のライフルは、鉄血の武器セットから持ってきました。エイハブリアクターを搭載している以上、ビーム兵器はあんまり気軽に持たせたくないなあ、と思いまして、レールガンという設定です。本編劇中ではまだ使っていませんね。コウタが仲間になってからはずっとシュバルベストライカー装備だし、その前は死にかけの状態で登場だったし。仕方ないですね(笑)
②アクションポーズ・アーマーシュナイダー
武器を持って一枚。腰部はバルバトスルプスなのですが、サイドアーマーはストライクのものを使っていますので、その中にはアーマーシュナイダーが格納されています。
アーマーシュナイダーは鉄血系の設定ともマッチしますし、パックなしのストライクと言えばコレ! って感じもしますよね。
さて、では次はストライカーパックの紹介です。
③シュバルベストライカーパック・前&後
浮かせて撮るべきだったのでしょうが、なんかバランスが取れなくて……落として壊れるのも嫌だったので、ベタ置きで撮っちゃいました。あと、塗装中にも事故が続発して……一部、あとから筆塗りした部分の色味が変わってしまうという……(泣)
それは兎も角、エイハブストライク用のストライカーパックは、全て単体で飛行メカ形態となるという設定です。ブルーブレイヴは、ライたちが加入するまでファイターはコウタ一人というチームでした。そのため、支援メカとして単体でも戦えるストライカーパックを作った、というわけです。パックはコウタが操作するだけでなく、自動操縦や、母艦からシキナミさんが操作をすることも可能です。
シュバルベストライカーの名からもわかる通り、このパックのベースとなった鉄血系の機体はシュバルベグレイズです。左右のウィングと機首のランサー、上部の二本のリニアライフル以外は、ほぼシュバルベグレイズのパーツで作られています。
それでは……レッツ・換装!
〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕
機体名称:シュバルベストライクガンダム
武装 :イーゲルシュテルン ×2
アーマーシュナイダー ×2
アサルトレールガン ×1
モビーディックランサー ×1
・ナノラミネート大型突撃槍
・ヘビィ・マシンガン
・ABCヴァンプレイト
シザーズシールド ×1
リニアライフル ×2
特殊装備:換装システム
ナノラミネート装甲
エイハブリアクター
必殺技 :
④正面&背面
正面からではわかりにくいかもしれませんが、このパック、けっこうデカいです。かなりきつめのS字立ちでなければ自立できませんでした。まあ、SEED系の背負いものなんて重力下で自立できねーだろそれみたいなのばっかりだかな気にしない気にしない!(笑)
右手の大型槍はモビーディックランサー、鉄血の世界間でも十分に通用する近接格闘兵器です。AGE-2ダークハウンドのランスほぼそのままです。
左腕に装備したシザーズシールドは、小型シールドとしても使えるほか、シザーズを射出可能。本家シュバルベグレイズのシザーズは設定上、捕縛用の装備で攻撃力は持たないとなっていましたが、本機のシザーズはバリバリに挟み切れます。そう見えるように刃の部分を削って尖らせました。
後方に突き出た二本の砲身はリニアライフルです。速射性と貫通力を重視したライフルですが、距離や角度によってはナノラミネート装甲にも十分なダメージを与えられる、という設定。そして本編ではやっぱり出番なしですが、レールガンをパック下部に懸架しておくこともできます。
⑤アクションポーズ・モビーディックランサー
最後にアクションポーズ。
ストライクがベースの機体なので、SEEDメインタイトルの例のあのポーズ風に。
〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕
……以上、ガンプラ作例紹介第四弾「エイハブストライク」でした。
ストライクがベースになると主人公感が強くなるなあ、と思いつつ制作しましたが、どうでしたでしょうか。コウタはまあ、シキナミさんとのラブコメ的な意味では主人公的なポジションと言えなくもないですが。
次のガンプラ紹介は、できればガトキャノンにしたいなあ、と思っています。本体はほぼ完成しているのですが、なにせあの機体は追加装備の類が山のようにありますので……
兎も角。今後も執筆、ガンプラ制作ともに頑張りますのでよろしくお願いします。感想・批評もお待ちしています!