元・不良ががんばる第七話Dパートです。
どうぞお楽しみください。
「俺は、ただの……あー、クソッ! 通りすがりの、バカな不良だよ!」
金髪頭を乱暴にかき回し、何か言いかけたアンナの言葉を断ち切るように通信を切断。シールドを力任せに跳ね上げてゼイドラのビームサーベルを弾き、ガラ空きになった胴体に前蹴りを叩きこむ。同時に武装スロットを操作、ターゲットをロックオン。
「行けっ、ファンネルっ!」
ヤクト・ズールの両肩から飛び立ったファンネルの一群は、一斉に獲物へと襲い掛かった。同時、ヤクト・ズール自身もビームサーベルを抜刀し、ゼイドラへと躍りかかる。
蹴り飛ばされたゼイドラが態勢を整える前に、大上段からビームサーベルを叩きつける。ゼイドラは当然ビームサーベルでそれを受ける……が、しかし。鍔迫り合いにはならず、ゼイドラはガクリと膝をつかされた。ヤクト・ズールの斬撃とまったく同時に、ファンネルがゼイドラの両膝関節を撃ち貫いていたのだ。ゼイドラのダイバーが戸惑う間に両肘・両肩関節もファンネルに撃ち貫かれ、両腕がだらりと垂れる。
「おらあッ!」
リョウは予定調和とばかりに気合一声、ゼイドラを逆袈裟に切り捨てる。砂丘の向こうにいたクロノスが、慌ててビームバスターをヤクト・ズールに向ける。しかしその時にはすでに、ファンネルの檻がクロノスを取り囲んでいた。
「撃て、ファンネル!」
ビシュビシュビシュウゥゥンッ!
細く絞り込まれた高収束ビームがクロノスの全身を穿ち、斬り刻み、爆散させた。
『ハッハァ、やるじゃねェかサカキィ! 人助けも悪かねェだろ?』
「オペレーターの仕事しやが……してくださいよ、ナツキ先生!」
『悪ィが、核爆発後の電波障害がきつくてなァ。通信つなぐので精一杯だ。残念だったなァ!』
「ったく、何のためのオペレーターだよチクショウッ!」
立ち昇る黒煙を吹き散らしてホバー走行、撃墜判定寸前のガトキャノンから距離をとるように疾走する。するとその進路上にグレネード弾が次々と着弾、砂丘をいくつか吹き飛ばして炸裂する。リョウは砂煙を上げてドリフト、爆炎を躱しつつ敵機を確認。
イフリート改、イフリート・シュナイド、イフリート・ナハト――砂漠のよく似合うイフリート三兄弟が、それぞれの武器を手に距離を詰めてきていた。右にシュナイド、やや間をあけて左にイフリート改とナハトというフォーメーション。
(チャンバラの間合いに入られたらめんどくせぇ……が、それより、あの隙間がクセぇ!)
リョウは理屈抜きに直感、シュナイドとイフリート改の間の不自然な空間に向けて、ロックオンもせずにシールドの四連メガ粒子を放った。
ほぼ同時、何もないと見えた砂丘から、突然、太いビームの奔流が発射された。ビームの光はメガ粒子砲と真正面からぶつかり合い、拮抗し、そして弾け飛んだ。眩い閃光とメガ粒子の飛沫が辺り一面に飛び散る中、焼け焦げた砂漠迷彩柄ABCマントを脱ぎ棄て、一機のガンプラが砂丘の影から飛び出してきた。
『くっ……勘がいいのか!?』
オレンジとグレーに塗装された、重装型ジム・タイプ。フォウ・オペレーション共通のガンプラ、フォーミュラ・ジムである。
『冴えてるなァ、サカキィ! レーダーは相変わらず何も映らねえのになァ!』
「ヘッ、そうかよ! ファンネルっ!」
狼狽し、脚を止めるイフリートたち。せっかくの高機動も格闘性能も、動きを止めていては意味がない。シュナイドは一瞬にしてファンネルに取り囲まれ、蜂の巣になった。その爆発にナハトのダイバーは我を取り戻したが、時すでに遅し。
「隙だらけだぜニンジャ野郎っ!」
ガゴオォンッ! ドビュアァァァァッ!
リョウはシールドで思いっきりナハトの顔面を殴りつけ、そのままゼロ距離で四連メガ粒子砲を発射した。灼熱のメガ粒子に焼け落ちるイフリート・ナハト。その撃墜判定が下るより早く、イフリート改が二刀流ヒート剣を振り上げるが、その両手首をファンネルが正確無比に射貫き、ヒート剣だけが宙に放り出される。無防備に両手を上げた形になるイフリート改を、リョウはビームサーベルで叩き切った。
『近接は苦手じゃなかったかァ? けっこうできるじゃあねェか』
「木偶の棒相手ならこんなもん! あとは……アイツだぁっ!」
こちらに銃口を向けたまま後退するフォーミュラ・ジムを、ファンネルで追撃。お互いにホバー走行で高速疾走しながらの追いかけっことなった。
『くっ……レギオン3よりブレイン! 配下部隊は全滅、横入りしてきたサカキ・リョウと交戦中! 指示を乞う!』
レギオン3はコウメイへの通信を繋ごうとするが、返ってくるのはノイズばかり。安定性と出力の高いオペレーターとの通信に比べると、前線に出ている機体同士の通信は、どうしても弱くなる。ましてや、フォーミュラ・ジムには核の電磁パルスが至近距離で直撃しているのだ。通信の不調程度で済んでいるのは、むしろ幸運の部類に入るだろう。
『くっ……仕方ない。付き合ってもらうぜ、ヤンキーめ!』
フォーミュラ・ジムは左右に機体を振りながらバック走行を続け、ロングライフル、ヴェスバー、グレネード、バルカンと、多彩な銃火器でヤクト・ズールを牽制。時折織り交ぜられる本命の射撃を円形シールドで弾きつつ、リョウはファンネルとメガ粒子砲で追撃する。
リョウはちらりと後ろを振り返り、ガトキャノンからかなりの距離がとれたことを確認した。基地周辺の開けた砂漠地帯を抜け、今はもう周囲の景色はゴツゴツした岩場と、大地に突き刺さるコロニーの残骸が点在する荒野に変わっている。
「なあ、センセー。もうこの近くに敵の反応はアイツだけだよな」
『ん? ああ、ハッハッハァ! 心配すんな、アンナちゃんは無事だ。通信、つなぐかァ?』
「うううるせぇ! です! コウメイんトコのヤツ、このまま落とすぜ!」
『へいへい、頑張れよォ、青少年。センセーは応援してるぜー』
あからさまにニヤニヤするナツキの通信画面を無理やり閉じて、リョウはファンネルに意識を集中した。
ファンネルは三基を落とされて残りは九基だが、こちらもロングライフルを使用不能にしてやったから、収支は悪く無い。リョウは右手のビームサーベルを指揮棒のように振りかざし、ファンネルに一斉攻撃を命じた。
「ファンネルどもっ! 奴を追い込めっ!」
リョウの指令を受け、ファンネルは三次元的にフォーミュラ・ジムを囲い込み、複数方向からの同時射撃を連発する。前後左右上下、目まぐるしく位置を入れ替えながら常に十字砲火になるように撃たれるビームが、しかし、レギオン3には当たらない。さすがは〝
『できるな、サカキ・リョウ! 腐っても落ちぶれても、我が峰刃学園ガンプラバトル部三年生ということか!』
「うるせぇ知るか! 今、俺はっ! テメェを落としたいだけの男だぜ!」
『傲慢なことだ!』
フォーミュラ・ジムは腰のグレネードを連射。ガンプラの完成度からか、小型弾頭ながらその爆発力は凄まじく、炸裂する至近弾がヤクト・ズールの装甲を焼く。
「クソっ、何発入りだよそのグレランっておわっ!?」
運悪く避け切れなかった一発に右手の指ごとビームサーベルを吹き飛ばされる。それを機にリョウは回避運動をやめ、あえて距離を詰め始めた。次々と咲く爆裂の火球に僅かな隙間を見つけヤクト・ズールを滑り込ませるが、そこに狙い澄ましたヴェスバーの砲撃が飛んでくる。咄嗟に身を仰け反らせるが、右肩のファンネルラックを持っていかれてしまった。これではファンネルの再充填は、半数ずつしかできない。著しい効率低下だ。リョウはニタリと口の端を釣り上げた。
「どうせ撃ち切りの使い捨てなら……お返しだ、行けっ!」
キュピィィン――リョウの額に、稲妻が走る。瞬間的にファンネルの機動が鋭さを増し、フォーミュラ・ジムの回避運動を先回りし、ついにビームを直撃させた。背部ヴェスバー二門と右腕を損傷。このままでは時間稼ぎもままならないと判断したレギオン3は、手近なコロニーの残骸の陰に回り込んだ。ほんの一瞬でも射線から身を隠せば、反撃のチャンスを――
『――なっ!?』
回り込んだその先に、すでに三基のファンネルが待ち構えていた。
「ヘッ! 軍師サマの脳ミソがなきゃあ、追い込みにも気づかねぇかよ!」
サカキ・リョウ。かつて、かの〝
(無駄に動き回るファンネル制御は、数を読ませないための、むしろ戦術的な――っ!)
「ハッハァ! 撃てよ、ファンネルッ!」
ビシュ、ビシュウゥゥゥゥンッ!
コクピットを正確に射貫かれたフォーミュラ・ジムは、爆発することなくその場に倒れ伏した。一秒ほどの間をおいて、撃墜判定を示すアイコンがポップアップ。フォーミュラ・ジムはプラフスキー粒子の欠片となって消えていった。
〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕
レギオン3との戦闘が終わった後――ヤクト・ズールは、サカキ・リョウは、大破し砂丘に座り込むガトキャノンの前に立っていた。
『な……なん、ですか……?』
「あ、いや、その……」
何だと言われても、リョウ自身にもわからない。わからないものは言葉にできないから、金髪頭をガシガシ掻くしかない。そんな状態なのだから、アンナが不安げな表情で涙目になり、ボロボロのガトキャノンに唯一残された武器であるマシンキャノンをヤクト・ズールに向けているのも、当然である。
「あー……て、敵は倒したぞ。このあたりにゃあ、もうオレとアンタだけだ」
『だ、だ、だからっ。何なんですか、先輩っ』
「いや、だからっ、オレはアンタに先輩とか、違う……くて、だな……っ!」
いつもお節介ばっかりのセンセーは、こんな時に限って何も言ってこない。オペレーター席で聞いてはいるはずなのに。趣味悪いぜクソッ、とリョウは内心で悪態を吐くが、それで何か言うべき言葉が出てくるわけでもない。ぐちゃぐちゃ考えた結果どうしようもなくて、リョウはとにかくハッチを開いてコクピットから飛び出した。ヤクト・ズールの掌に乗り、ガトキャノンと向かい合う。リョウの乱れた金髪を、砂漠の風がなぶる。当然、アンナは出てこない。リョウは自分でもよくわからない感情に、軽く唇を噛む。
過去に自分がやったこと、やっていたことを考えれば、当然だ。腐りきっていた自分がやったあの〝新入生狩り〟の被害者には、アカツキ先生に間に入ってもらって、頭を下げて回った。その時その瞬間は、ほとんどの相手が「二度としないで」とかで終わらせてくれたが……人の心は、そう簡単じゃあない。
ガンプラバトル部でこそ、アカツキ先生の雑用係としては受け入れられてきたように感じるし、多人数バトルには何とか普通に参加できるようになってきた。だが、タイマンは誰もしてくれないし、会話もない。
腐った自分が招いたことだ。仕方がない……仕方ない、けど。
アカツキ先生に、世話を焼いてもらって。児童館のガキどもと、関わって。
オレも、少しは、マシになったってことを……
『何か……言いたいこと、あるんですか』
「な、なんでもねぇよ! ヘッ、邪魔したな。じゃあな!」
『待ってください、サカキ先輩』
ガトキャノンに背を向けたリョウの足が、止まる。
『噂、本当なんですか。アカツキ先生と一緒に、ボランティアとか、してるって』
「……しちゃ、悪ィかよ」
『児童館で子供たちのガンプラ修理とか、遊び相手とか、してるって』
「……やらされてんだよ、ナツキちゃんによ」
『私以外にも、あんなことをした部員全員に、頭を下げたって』
「……ああ。それは……そうしねぇとって、思ったから、な……」
リョウの握り拳に、ぎゅっと力が入る。微かに肩が震えたが、それを誤魔化すように、リョウは高笑いしながら振り返った。
「だからって許してくれとか、ダセェことは言わねぇぜ!? 今のバトルだって、借りを返しただけだ! 勘違いすんじゃあねぇぞ、後輩ちゃん! ひゃはははは!」
『ふふふっ……わかりました』
コクピットハッチの上で悪ぶるリョウの姿を見て、アンナは思わず忍び笑いを漏らしてしまった。通信機越しにその声が聞こえ、リョウはぎょっとしたような表情で固まってしまう。
「な、なに笑ってやが……」
『借りを返した、ですね。わかりました、サカキ先輩』
アンナはにっこりと微笑み、
『じゃあこれで……』
生身のリョウに向けて、マシンキャノンのトリガーを、押し込んだ。
『貸し借りなしですっ♪』
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!
全弾撃ち尽くすまで十数秒続いた轟音が鳴りやむと、穴だらけになったコクピットハッチの上にリョウの姿はなかった。距離や角度によってはMSの装甲にすら十分な打撃を与えるマシンキャノンの連射を生身で受ければ、ダイバーなど欠片も残らない。撃ち始めから一秒足らずでリョウは退場させられていたのだが、アンナはそれでも、全弾を撃ち切ったのだ。
「……ごめんね、ガトキャノン。こんなことさせて」
――入学直後に襲われた、〝新入生狩り〟。あの時は、怖かった。つらかった。そう簡単に、許すなんて言えません。あの怖さは、つらさは、そんなに簡単なものじゃないのです。
……じゃない、けれど。仮想現実とはいえ、生身で機関砲の連射を受けるぐらいのことをしてもらえば――〝貸し借り〟ぐらいは、なしにしてあげてもいいのかも、知れません。
アンナはふぅとため息を一つついて、ようやくトリガーから指を離した。
〔Gundam Build Divers BLUE BRAVE〕
「こちらレギオン6。ブレイン、聞こえるか」
口調にこそ抑揚はなかったが、レギオン6の内心は穏やかではなかった。追い詰められたブルーブレイヴの奇手。30機近いガンプラ部隊による包囲を、幸運にも発見した核弾頭で抉じ開けての反転攻勢。レギオン4、5とその配下部隊を一瞬にして失い、統制を失った自分の配下同盟軍部隊4機も、数分ともたずに全滅してしまった。
「包囲網の形成は不可能――というより、もう自分しかいない。レギオン2の到着はまだか」
ロングライフルの照準器越しにサツキ・コウタとヒムロ・イマを監視しながら、レギオン6はコウメイに呼び掛ける。
しかし、返答はない。核爆発による電波障害は、まだ続いているようだ。ただでさえミノフスキー粒子が散布されているというのに、これでは連携の取りようがない。
「状況から察するに……2は上空で四枚羽根の、3は後方で乱入者の相手をしている、と言ったところか」
サカキ・リョウの横槍は完全に不意打ちだったが、噂によればここ最近、あの元・不良生徒はアカツキ先生に根性を叩き直されたとのことだ。あのアカツキ先生の薫陶を受けたというのなら、彼が予想外の行動をとることも何ら不思議ではない。
「さて……この状況。最適解は……」
自分が考えつく程度の事ならば、我らが〝軍師〟殿はとっくに読み解いている。ならば、もはや同盟軍による包囲網が機能していないこともわかっているだろう。であれば、この状況で真っ先に落とすべきは、今、自分の前にいる二機だ。自分の知る隊長殿の先見性と決断力を信じれば、より確実にあの二機を落とすため、自ら戦闘に参加するため、すでに隊長はこちらに向かってきていると確信できる。到着まで一分とかかるまい。
レギオン6は思案する。隊長の到着を待ち、2対2の状況で確実に仕留めるか。先んじての狙撃で一機を片付け、2対1の数的有利を作り出すか。
とりあえず目に見える敵機を片付け油断したのか、奴らは足を止めて背中合わせに立っている。周囲を警戒しているつもりなのだろうが、この状況ならば動き続けるのが定石だ。サツキ・コウタ、やればできる男だと思っていたのだが……
「……よし」
彼は決断し、細く息を吐きながら、ロングライフルのトリガーに指をかけた。
万に一つだが、ナノラミネート装甲を持つサツキ・コウタのストライクを撃っても、装甲を抜けない可能性がある。狙うべきは、
「悪いが、勝利のためだ……!」
照準器の十字線がターミガンを捉えた、その瞬間だった。
漆黒の刃がフォーミュラ・ジムのメインカメラを真一文字に切り裂き、ほぼ同時に背中からコクピットを貫いた。フォーミュラ・ジムはまるで生身の人間のようにビクリと身体を痙攣させると、爆発することなく、その活動を停止させた。
『……お命、頂戴』
息絶えたフォーミュラ・ジムの背に、陽炎のように揺らめく何者かが――細く小柄なガンプラらしきものが、馬乗りになっていた。そのガンプラを覆い隠し背景と同化させるのは、ミラージュコロイドによる超高精度光学迷彩。ゆっくりと引き抜いた黒いナイフの刃さえ、瞬く間に背景と同化していく。
『す、スズ……何も、撃墜しなくても、よかったのでは……』
『お下がりを。気取られます』
砂丘から頭を上げかけた緑色のガンプラ、ガデス・アテネが慌てて頭を引っ込める。
『これが戦場でございますれば。お許しを、フレデリカ様』
『はい……そう、ですね。これで敵が減って、少しでもお兄さまのお役に立てるなら……』
『……フレデリカ様の、お心のままに。ここはもうお下がりを。次の機を待ちます』
『ええ、わかりました。ありがとう、スズ』
慎重に砂丘とコロニーの残骸に身を隠しながら、ガデス・アテネは後退していく。
その様をしっかりと見届けた後、一切の気配を悟られることなくフォーミュラ・ジムを撃破――否、暗殺したガンプラも、ミラージュコロイドの揺らめきだけを残して、その場から再び姿を消した。
以上、第七話Dパートでしたー。
コクピットから出てきた相手にマシンキャノンを撃てるアンナさんは、今後きっと大物になっていくに違いありません。(白目)
それはそうと、ガンプラ制作も再開しているのですが、最近はプラモ売り場にいくと30MMとか美少女系とかガンプラ以外のものが目立ちますね。ビルドダイバーズ放送中とかに比べると、少しガンプラの売り場面積減らされてる……?
まあ、私個人で楽しむ分には通販とかで十分なのですが。あまり外出できないご時世ですしね。
感想、批評もお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。