自分、愚痴良いっすか?
(手を)抜ぎたいっ!!!!\ドン!!/
……失礼しました、ポルターガイストが出てしまいました。
でもYO!本文だけで最低1000文字必要とか多過ぎダルルォ!?
前回の話、本当は隼人君が家を出た所で最後のくだり入れようと思ってたんですが、その制限のせいで†謎の地下空間†まで行くことになりました。まぁ僕の直感で書き切る事が出来ましたがね。
……もしかして、小説家になろうとか言ってる人はあれ位余裕で書くの?ヒェ~^^
オラァワァクワクすっぞぉ(強がり)
そんな小説書く意識の足りてない小説家もどきなのであった。では今回もお楽しみ下さい。
追記
ルビという面白いモンを見つけたので、プロローグ『狂う歯車』、第一章『謎のアプリに誘われて』で数カ所にルビ振り、後第一章を一カ所だけ訂正しました。
文字の巨大化や色付けがセーフだったらそっちもやっていきたいです。
この小説のイラストをあらすじの所に曝し上げたんで、興味ある人は見とけよ見とけよ~
──今宵、聖杯戦争が開幕する。
集う英霊は、空いた
少年は、聖杯戦争と呼ばれる儀式の中でも類を見ない混沌へと迷い込むのだ。
「指定の方向へ向かって下さい。」
「───これは……!?」
彼が見た物は、床に描かれた青い巨大な模様。
「陣の真ん中に端末を置いて下さい。」
指示に従い携帯を模様の真ん中に置くと、模様が僅かに光り始める。
「英霊召喚を開始します。陣から離れて下さい。」
──光が強くなっていく。
その時、携帯から何かが聞こえてくるのが分かった。
「───繰り返すつどに五度。
ただ、満たされる刻を破却する。」
そこで彼は確信した。
自分は既に、「何か」に巻き込まれている事を。
地下駐車場
「──告げる。
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。」
地下魔術工房
「誓いを此処に。
我は常世総ての善と成る者、
我は常世総ての悪を敷く者。
……汝は一種の悪と成り、我は汝の宿願を共に歩む。」
某団地屋上
「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。汝、狂乱の檻に囚われし者。我はその鎖を手繰る者。」
某廃墟
「汝三大の言霊を纏う七天、
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ──!!」
「──サーヴァント、ライダーだ。アンタが俺のマスターって事で、良いんだよな?」
「──アーチャー、もとい■■■■■■■。
嘆け、貴様は悪魔と契約したのだ。」
「──ワタシ、ヲ、ヨブノ、ハ、アナ、タ?」
「──おまたせ。ランサーのサーヴァントだけど、いいかな。」
「───おめでとうございます!セイバーのサーヴァントを召喚しました!サーヴァント、初音ミクです!」
「………!!?」
模様が強く光ったと思うと、そこには……
──青い髪の少女がいた。が……
「……ハハ。脅かすなよ、ホログラムじゃないか。」
確かに、よく見ると彼女の体は透けていた。
すると、驚く事にその映像は彼の呟きに対して返答した。
「はい、私は実体化が出来ません。私は特殊なサーヴァントなので、それについてはアプリから確認してください。」
「……俺の声に反応するのか。」
「はい、私は高度な人工知能と聖杯から与えられた知識で貴方と普通に会話する事が出来ます。」
「へぇ………」
半分意味が分からなかったが、分かったふりをした。
「契約は結ばれました。アナタの携帯に疑似令呪を進呈します。聖杯戦争について分からない事があればアプリに概要が書かれていますので、そちらから確認してください。」
「………?」
「それでは区内状況を確認します。……………………
──サーヴァントが6騎確認されました。聖杯戦争は開始しています。どうしますか?」
「……なぁ、さっきから何の話をして」
「サーヴァントが交戦しています。早速向かいますか?」
「えっ?あ、うん。」
(普通に会話しないじゃないか……)
「それでは、指定の梯子から上に上がってください。」
「な、何か本格的だな……」
俺は「ミク」が消えた携帯を手に取って、その梯子の方へと歩いていった。
─サーヴァント詳細判明─
クラス:セイバー
マスター:雨堂隼人
真名:初音ミク
属性:秩序・善(雨堂隼人のもの)
性別:女性
ステータス
筋力- 魔力A 耐久EX 幸運ー 敏捷EX 宝具A
クラス別能力
対魔力:B
騎乗:ー
クラス:アーチャー?
性別:男性
クラス別能力
対魔力:B
単独行動:A
■■■:D+++
■■■■:A
■■■■(■■):B
クラス:ランサー
性別:男性
クラス別能力
対魔力:E+
クラス:ライダー
性別:男性
クラス別能力
騎乗:C+
クラス:バーサーカー
性別:女性
クラス別能力
狂化:C+