これを書く前、ある重要な事に気がついてしまった…
(設定間違いの指摘が来)ないです。
いや、イキるのは止めろっつったけど、何か間違いとかがあったら指摘くれって言ったダルルォ!?
何だろ、何で来なかったんでしょうかね~
月姫とかはアルクとシキ君の名前しか知らないから絶対どっか間違ってると思うんだけどね。
そもそもこの小説自体、
型月姫「なんだこのタグ!?はぁ…(クソでかため息)」
エフGO界離「ファッ!?◯(嫁鯖)がおらんやんけ!」
みたいな感じで読者層掴めそうにないからね。
後小説書くの下手だからね。
かといって原作キャラに繋がりある人出そうとして、
「遠坂花です!凛と■の妹です!」
……これは………東方で見た……アホ程………!!
スカーレット姉妹何人おんねん。
こんな事したら1145141919810番煎じになりますし。
坂本は考えるのを止めた。
何か設定におかしい所があったら教えて下さい!訂正しますから!
それはそうとして今回からサーヴァント同士の戦闘が始まります。それでは今回もお楽しみ下さい。
追記
第二章『その英霊は英霊にあらず』にてセイバー、第三章『劣等魔術師と槍の英霊』にてランサーにステータスを追加しました。
今回のタイトルが第三章になっていました。申し訳を無くした
──ランサー陣営帰還中、路地
「区という割には広いからすっげぇキツかったゾ~」
「サーヴァントが何を言って」
「ヌゥン!!」
突然、ランサーの声と共に金属音がした。
振り返ると、実体化し赤い槍を構えるランサーに、向こうの暗闇には一つの人影が見えた。
「誰だ!!」
「──ハッ、まぁ英霊を名乗るんだ。これ位防げないようじゃ逆に困るぜ。」
歩いてくるのは、コートを羽織った男。
その手には、赤い令呪が光っていた。
「聖杯戦争のマスター………!」
……が、
「違うな。アンタ……何者だ?」
「え?」
私が相手の正体を看過すると直ぐにそれをランサーが否定した。
「……なるほどな。同じ霊体ならこっちの正体も丸見えって訳か。」
すると、マスターと思わしき人間の肌が青く変色していく。
「これは……!?」
「離れてくださいマスター、奴はサーヴァントです。」
「そうとも、俺はデーモン族の裏切り者、人間に味方した怪物の末路……」
コートを脱いだ男は、青い肌に赤い瞳、頭に黒い角が生えた───
「サーヴァント「アヴェンジャー」、真名をデビルマン!人間の皮を被った貴様ら悪魔を滅ぼす為、再び地獄の釜から舞い戻ったぞ!!!」
──まさに悪魔のような風貌をしていた。
「……自ら真名を名乗るとはたまげたなぁ。」
「なァに、冥土の土産だ。貴様らは此処で死んでもらうッ!!」
「オォン!」
「デビルマン」が手刀を繰り出すと、ランサーはそれに槍で応戦する。
そこから始まった激しい攻防。
デビルマンが足蹴りをするとランサーは地面に槍を突き立ててそれを防ぎ、そのまま槍で前を縦に薙ぎ払うと、デビルマンはそれを後退して躱しまたランサーに突っ込んでいく。
これがサーヴァント同士の戦いか。
とてもではないが、人間の目で追えるようなものでは無かった。
が、それが一分程続くと、デビルマンは目に見えて手を抜いていき、そして動きが止まる。
「……おい、槍を捨てろ。」
「………?」
「テメェ、見た感じランサーのクラスで呼ばれたようだが、本当はそこまで槍術に長けてる訳じゃねぇんだろ。」
──ランサーが槍に長けていない?
「お前の出来る一番の抵抗を見せてみろ。手を抜いた奴を殺すってのは割に合わねぇ。」
「……しょうがねぇなぁ。」
「───見たけりゃ見せてやるよ。」
その瞬間、ランサーが槍を霊体化させたと思うと………
──一瞬の内に間合いを詰め、デビルマンに鋭い正拳突きを繰り出した。
デビルマンは咄嗟に腕を交差させそれを受け止めるが、数メートル押し戻される。
「ぐッ………!」
「──スキル「迫真空手」。……その名の通り空手の真髄に迫る究極の拳法ゾ。」
「……ヘっ、やっぱ大層なモン隠し持ってたんじゃねぇか。究極の拳法なんて言うんだから、少しは手こずらせてくれるよなァ!!!」
再びデビルマンがランサーへ突然していき、戦闘が再会する。
しかし、今度はさっきの戦いが優しく見える程、激しさが増していた。
──一方その頃、路地の角にこの世の物とは思えないその戦いを見る少年の姿があった。
─サーヴァント詳細判明─
クラス:アヴェンジャー
真名:デビルマン
性別:男性
属性:混沌・善
ステータス
筋力A 魔力B 耐久B 幸運D 敏捷C 宝具A
クラス別能力
対魔力:B
単独行動:A
復讐者:D+++
忘却補正:A
自己回復(魔力):B
保有スキル
変化(■■)B
クラス:ランサー
マスター:エリエル・アマルムス
真名:田所浩治?
性別:男性
属性:混沌・中庸
ステータス
筋力B 魔力E+ 耐久C 幸運C- 敏捷C+ 宝具D+
クラス別能力
対魔力:E+
保有スキル
迫真空手:B