Fate/Grand Order Midsummer night's wet dreams   作:ツヨネーズ

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おまんこ^〜(気さくな挨拶
タイトルの通りだと思いけり
最近モチベの浮き沈みが激しいゾ〜(激遅不定期投稿)
感想くれた兄貴達ありがとナス!
あ、そうだ(唐突)アンケートに期限つけなかったマヌケがいるらしいですよ?(すっとぼけ)


目には目を、歯には歯を、獣には野獣を…ぶち込んでやるぜぇ!

カルデア内・野獣先輩自室

 

「あー今日も訓練楽しかったなー。早く帰ってトレーニングしなきゃ(スパルタ)」

 

野獣先輩は部屋でその日の最後に日課であるトレーニングを開始する。腕立て、腹筋、背筋、体幹トレーニングなどの様々な方法でトレーニングしていく。ちなみにサーヴァントの身体は現状から成長しないため全く意味がない。それでも毎日欠かさずにやるのだから関心だ。…まあ、よく女性サーヴァント(尚デオン等を含む)が部屋に来るがその時は九割九分、夜のトレーニングになる(意味深)。

トレーニングもそろそろ終わりにしようかとシャワーを浴びる準備をしていると扉がノックされる。

 

「ん?入って、どうぞ」

 

「失礼しますわ」

 

「あっ…そっかぁ(諦観)」

 

聞くもの総てを魅了するような声を聞いて誰か察する野獣先輩。一体何院キアラなんだ(すっとぼけ)

 

「野獣先輩、少しよろしいですか?」

 

「いいゾ〜」

 

そう言いながら部屋に入ってきたのは、アルターエゴクラスで召喚されたサーヴァント“殺生院キアラ”。黒い艶やかな髪、男性どころか女性ですら魅了されるような体、男の理想を具現化したような女性だ。たまらない(ノンケダディ)

 

「ご無沙汰じゃないすか。アイスティーしかないけどいいかな?」

 

「はい。構いません」

 

「それで今日は何の用事っすか?」

 

「今日は貴方に提案…というか相談をしにきました。…野獣先輩、私に協力してくれませんか?」

 

「(説明もなしに返事は出来)ないです」

 

「それもそうですね。まずは説明をしましょう」

 

「そうだよ(催促)」

 

何で会話できてるんだ。

野獣先輩が淹れたアイスティーを一口飲んでから口を開くキアラ。

 

「その、内容なのですが…マスターともっと親密になるにはどうすれば良いのでしょうか」

 

意外にもまともな内容で少し驚く野獣先輩。

 

「別に仲悪いような感じじゃないですけどねぇ」

 

「マスターと仲悪くなるサーヴァントなんて、いないと思いますからそこはいいんです。ただ私はそれよりもっと親密になりたいのです」

 

「ふーん。何回かアプローチとかしてるの?」

 

「そうですね…一緒にお風呂に誘ったり、ベッドに忍び込んだり、それから…」

 

「あっ…」

 

それから延々とどんなアプローチをしてるかを聞いたが、どれもこれも発想がぶっ飛びすぎている。これには野獣先輩も困惑。

 

「…こんな感じですが、どうですか?私の中ではよくやっている方かと」

 

「こ無ゾ」

 

「?何かおかしかったですか?」

 

「はぁ〜(クソデカため息)あ ほ く さ 。」

 

「…そんな反応するなら、何か考えがあるんですか?」

 

「ありますねぇ!」

 

「では、参考までに教えてもらえますか?」

 

「しょうがねぇなぁ(悟空)」

 

流石野獣先輩。短い会話の中でもすぐに考えをまとめられる。ホモは優秀。はっきりわかんだね。

真剣な表情をしながら野獣先輩は話し始める。

 

「俺はこの方法である後輩と親密になれたから、確実っすよー」

 

あっ、ふーん

 

「それはどのような?」

 

「まま、焦んないで。ちゃんと話しますよ」

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「みんな!今日も種火周回お疲れ様!いつもありがとね!」

 

「ふぅー、今日も働いたな」(アーラシュ)

 

「お腹空いちゃった」(バニヤン)

 

「」(マーリン)

 

「今日もなにも問題なく終われて良かったですね」(頼光)

 

「…」(キアラ)

 

「ビール!ビール!冷えてるか〜?」(田所)

 

周回帰りのアーラシュ、バニヤン、マーリン、頼光、キアラ、野獣先輩。各自動き始める中で、キアラだけが無言で立香に近づいていく。

 

「マスター。少しよろしいですか?」

 

「ん?どうしたの?」

 

「最近、マスターは働きすぎだと思うのです」

 

「うーん、でも俺がしっかりしてなきゃだし」

 

「代わりがいないのも十分理解しています。ですがもう少し自分の体を大事にしてください」

 

「うん。わかった。でも珍しいね。キアラがそんな事言うなんて」

 

「私はこれでもマスターのサーヴァントですから。それとも主のことを心配する事はいけませんか?」

 

「いやいや!そんな事ないよ!」

 

「では、私を安心させてもらいたいのでマスターを、おもてなししたいと思っているのですが、これから私とお茶をしましょう」

 

「いいよ」(こいよ)

 

「では私は部屋で待っているので後ほど」

 

「うん。了解」

 

こんなにマスターの事を考えてくれてるサーヴァントなんて羨ましいなぁ(震え声)

無事に立香を誘う事に成功したキアラ。軽やかな足取りで部屋に戻っていく。

上機嫌なキアラかわいい、かわいくない?

シャワーで汗を流してからキアラの部屋に来た立香。

 

「キアラ。来たよ」

 

「どうぞマスター。入ってください」

 

「お邪魔します。今日はキアラがおもてなししてくれるんだよね」

 

「はい。今お茶を淹れてきますので座って待っててくださいね」

 

「楽しみだなぁ、キアラの淹れるお茶」

 

「ふふふ」

 

愉しげな笑みを浮かべながらキッチンに行くキアラ。しっかり茶葉からお茶を淹れていく。

2つの湯呑みに緑茶を注ぎ、懐から‘例のアレ’を取り出す。(いつもの)そのまま片方の湯呑みに入れていく。

 

サッー!(迫真)

 

「お待たせしました。マスター。緑茶ですが、よろしいですか?」

 

「ありがとう。いただきまーす」

 

「どうぞ」

 

「ん、美味しいよ」

 

「それは良かったです」

 

「最近どう?みんなと仲良くなれてる?」

 

「そうですねぇ、皆さまいい人達ばかりで助かってますよ」

 

「それなら良かったよ。…ん、ふぁあ。う〜ん、疲れてるのかなぁ。ちょっと眠くなってきちゃった」

 

キアラと喋り始めてすぐに眠気を感じた立香。野獣先輩が使うのと違って効くのが早い。優秀。

 

「まぁ、お疲れのようですし、そこのベッドで休んで下さい」

 

「でも、迷惑かけちゃうし」

 

「大丈夫です。迷惑なんて思っていませんから。遠慮せずにさあ」

 

「それじゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな」

 

ベッドに横たわるとすぐに寝息が聞こえる。

 

「…寝ましたか。パラケルススさんに作ってもらったこの薬、いいですね。据え膳食わぬは女の恥、…恨まないで下さいね、マスター?」

 

「…」

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーーー

 

ーーー

 

「ってゆう夢を見たんだけど、どう思う?野獣先輩」

 

「…んにゃぴ、よくわかんなかったです」

 

…夢オチって便利だと思うゾ。




キアラの話は難しい。なんてったって野獣先輩に勝てそうなのがいけない。
多分またアンケート取ると思うゾ。
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感想欲しいし、評価も欲しい、推薦もして欲しい(強欲で貪欲なホモ)
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