Fate/Grand Order Midsummer night's wet dreams 作:ツヨネーズ
展開遅い、遅くない?と言われたので展開ペース上げて頑張るゾ(上がるとは言ってない)
今回はフォウくん出すゾ(今まで忘れてたなんて言えない)
お気に入り登録してくれた兄貴ありがとナス
(戦闘するけど戦闘描写は書け)ないです
許して!
あと、通信機器を使って話す時はカッコを『』にしたゾ
大橋
「…そろそろかしらね。ロマニ後どのくらい?」
『ちょっと待って下さい。えーと、あと300m弱ですね。』
「疲れたりしてませんかマスター?」
「大丈夫大じょ、うわっ!」
瓦礫に躓いて転びそうになる立香を横から野獣先輩が「おっ、大丈夫か大丈夫か?」と体を支えてくれた(サーヴァントの鑑)
「ありがとう先輩、助かったよ。」
立香の言葉を受け野獣先輩は顔を横に振る。
「気にすんな。それにしても…」
「どうかした?」
野獣先輩は立香の身体全体を見ると腹筋辺りに手を当てて「フ↑〜」
と声を上げている。
「いやー、FJMR兄貴いいカラダしてんねぇ。なんかスポーツとかやってんの?」さわさわ
「うーん、特にこれといった事はやってないけど、体動かすのは嫌いじゃないよ。そんなこと言ったら先輩の方がガッシリしたカラダしてるけど。」
「まあ、しっかりトレーニングもしてたし多少はね?」
立香からも野獣先輩の腹筋辺りに手を這わせる。はたから見たら2人の男がお互いの腹を弄っている状態だ。ナニコレ。
立香は純粋に鍛えられた筋肉を触っているのに対して、野獣先輩は目付きが鋭くなっている(野獣の眼光)あっ…ふーん(察し)
するとそこへ妙な危機感を感じ、慌てた様子でマシュが「あ、あの!」と声を掛けてきた。
「「ん?」」
「え、えっと…」
「どうしたの。マシュ。」
「…そ、その…お、お2人ともくっつき過ぎなのではないかと!少し離れた方が良いと思います!」
「そうかな?」
「そうです!それに!歩き辛いかと思います!」
やけに大きな声で話すマシュを疑問に思うが、それもそうかと考え少し離れて歩くことにする。離れる時野獣先輩から「アッ…」と名残惜しそうな声が聞こえ顔を向けるが前を向いて特に変わった様子も無いので、気のせいかと考え前に顔を向ける。
そこへオルガマリーがやってくる。
「貴方達なにしてるのよ!もう大橋に着いたんだから捜索を始めるわよ!」
「わ、わかりました所長!」
所長の指示通りに捜索を始める。途中で何回か戦闘になったが特に問題なく進んでいった。
「大橋周辺には特に変わった様子はなかったね」
「そうね。ロマニ、ここから近い主要地は?」
「そこからだと、港が近いかな。」
「わかったわ。次は港に向かうわよ。」
「「了解です」」
立香とマシュは返事をしたが野獣先輩は「アツ、アツゥイ!」火の粉が飛び、悶えていた。
移動中………
港も捜索中何度か戦闘になったが、マシュと野獣先輩が難なく撃退していた。
「そこっ、はぁっ!」
「邪剣“夜”逝きましょうね」
最後のガイコツを倒した2人に近寄る立香。
「お疲れ様、2人とも。」
「よくやってくれました。」
『すごかったよ2人とも!特に野獣先輩の剣はすごかったね!』
「ありがとうございます。」
「ありがとナス!」
「少し休憩したら次に向かうわよ。次は冬木教会に向かうわ。10分後に出発よ。」
休憩中
「ところで邪剣“夜”はどんな剣なの?」
「俺もよくわからないゾ。めちゃくちゃ切れ味がいい剣としか…」
「でもそれを初めて使って扱えてるんだから先輩はすごいね。」
「ほんとぉ?」
「ほんとぉ。近接戦闘ってなんか憧れるよね。ロマンって言うのかな、そうゆうのって無い?」
「ありますねぇ!ありますあります。」
2人が仲良く話している間、マシュはフォウと話していた。
「フォウさん聞いてください。野獣先輩とマスターは仲が良すぎるとは思いませんか?」
「フォウ。」
「今話してる時だって肩が触れ合うぐらいの距離で座ってるんですよ?私だってお2人と仲良くしたいのにいつも2人で話しているんです。そりゃ、男性同士なので話しやすいのはわかりますがそれにしても—」
「フォ、フォーウ。」
この子話し出すと意外と止まらないタイプである。これにはフォウくんもタジタジ。
そうこうしていると休憩も終わり、教会へ移動を開始した。
移動中………
教会でもまた戦闘があったが難なく突破した。
「よし!終わり!」
「もう片付いたかな?」
「それじゃあもう少し捜索を『みんな!すぐにそこから離れるんだ!まだ敵性反応がある!しかもこれは——』
オルガマリーの言葉を遮ってロマンが叫ぶ。
『サーヴァントだ!』
次回、ライダー戦(戦闘描写書けない)
次は、頑張ってキャスニキ出せたらいいなぁ
誤字脱字報告あったらオナシャス!
活動報告良ければオナシャス!
評価、感想もオナシャス!