ホモと学ぶパワプロドリームカップ   作:いのかしら

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敗者復活戦が予想外だったから初投稿です。


ホモと学ぶパワプロドリームカップ

空手部合宿所

 

 

MUR「foo アッツー。あー早くビール飲もうぜ」

 

野獣「foo、ビール!ビール! アッツゥー↑ 」

 

MUR「あ~冷えてるか~? 」

 

野獣「大丈夫ッすよ、バッチェ~冷えてますよ 〜。foo↑ 」

 

 

 

野獣「MUR夜中腹減んないすか?」

 

MUR「腹減ったなあ 」

 

野獣「ですよねー? この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台、来てるらしいんすよ」

 

MUR「あっ・・・そっかぁ」

 

野獣「行きませんか? 」

 

MUR「あ、いきてぇな……」

 

野獣「行きましょうよもう(半ギレ)じゃけん夜いきましょうね 〜」

 

MUR「おっ、そうだな(適当) 」

 

 

 

MUR「あ、そうだ(唐突)」

 

KMR「どうしたんですか、急にケータイ見て」

 

野獣「ここってWI-FI飛んでるんでいいっすよねー」

 

MUR「お、やっぱりあったゾ〜」

 

KMR「何がですか?」

 

MUR「パワプロドリームカップの新作だゾ」

 

野獣「パワプロドリームカップ?」

 

MUR「最近しばらく投稿なかったから、今日朝方でも投稿されてるかな〜、って思いながら練習中ほっといたら、やっぱり投稿されてたゾ」

 

KMR「え、なにそれは……」

 

MUR「ニコニコ動画で投稿されてるパワプロでの試合シリーズだゾ」

 

野獣「パワプロですかぁ。(やったこと)ありすねぇ!ありますあります。でもその動画は……んにゃぴ……よく分かんないです」

 

KMR「僕はパワプロは名前だけですね。野球ゲームだってことくらいですか……」

 

野獣「MUR教えてくださいよ〜」

 

KMR「よし、じゃあ見ろよ見ろよ」

 

 

KMR「そもそもパワプロドリームカップって何ですか?」

 

MUR「お〜い汚水氏がニコニコ動画に投稿しているパワプロドリームバトルと呼ばれる動画の一つだ。正式名称は『パワプロドリームカップII』。前回大会も含め、数多くのアニメごとに野球チームが作られているゾ〜」

 

野獣「やっぱり淫夢はないじゃないか(憤怒)」

 

MUR「こんな汚いチーム入れなくていいから(良心)。実際入れたらエースTDNは間違いないけどな。

ま、それはともかく、今大会は全55チーム、総勢大体800人が参加している」

 

野獣「55チームはパワプロで登録できる最大チーム数っすね」

 

MUR「ごちうさなど最近の作品から、頭文字Dやドラゴンボールなど古めの作品まで多種多様な作品が参加しているゾ」

 

KMR「多いですね、チーム数」

 

野獣「選手数も多いっすね〜これは。手間かかってますねぇ」

 

MUR「もちろん原作に沿った能力設定によって、アニメのキャラクターの雰囲気がチームにも反映されているゾ。だから原作アニメが分からなくても、雰囲気だけ楽しむだけでもいいと思うゾ〜」

 

KMR「淫夢のチームなら臭いが漂うんですか(困惑)」

 

MUR「この大会の特徴は応援歌の種類が多いとか、若干打高投低気味で盛り上がる試合展開が期待できるとか、投稿者の方が声優関連の動画も投稿なさっているため同じ声優対決が注目されるとかがあるが、なんといってもこの2つだゾ」

 

 

・先発2枚看板

 

MUR「先発投手は2人各チーム用意されるゾ。前に登板した先発投手は次の試合には出場できないから、これによって試合の組み合わせ、またその順番が重要になるゾ〜」

 

KMR「その分見れるキャラクターが増えるのでいいんじゃないですかね」

 

MUR「ただこのルールによって甲子園にいた絶対的なエースがいるようなチームが出場しづらかったり、弱体化してしまうのも事実だゾ……」

 

野獣「というかこれ、各チーム2試合以上できなきゃ意味なくないっすか?」

 

MUR「そうだよ(便乗)。だから次の特徴が重要になるんだゾ〜」

 

 

・予選リーグ&決勝トーナメントの組み合わせ方式

 

MUR「他の大会の多くは完全なトーナメント戦であることが多いだけに、この方式は結構特徴的だゾ」

 

KMR「確かにリーグ戦にすればチームごとの試合数が増えますね」

 

MUR「その分試合数も増えるゾ」

 

野獣「予選リーグ……ってどんな感じなんすかね」

 

MUR「3〜4チームごとにリーグ戦をして、そこの上位2チーム(3チームのリーグは1チーム)、それと敗者復活戦の勝者が決勝トーナメントに進めるゾ」

 

KMR「となりますと……各チーム2試合はするんですね」

 

MUR「当たり前だよなぁ。だから完全なトーナメント戦だと中継ぎや控え選手が見れないこともあるけど、今大会だとそれは少ないゾ」

 

野獣「じゃけん決勝トーナメントについてもみ……見ますよ……」

 

MUR「決勝トーナメントは計28チームによるトーナメント戦。ここからは負けたら終わりだゾ。各チームの総合力とウンが試されるゾ」

 

野獣「いや〜キツイっす。でも大会だからね、しょうがないね」

 

 

MUR「こんな感じの大会だから、ほら、お前らも見ろよ見ろよ」

 

野獣「そうですねぇ……」

 

KMR「まぁそこまでおっしゃるなら……」

 

野獣「あ、でもMUR、予選リーグの試合数81試合もあるから、これから全部見るのはいやーキツイっす」

 

MUR「だよなぁ。よし、じゃあこれをぶち込んでやるぜ」

 

 

・結月ゆかりのパワプロドリームカップニュース

 

KMR「なんですかこれ?」

 

MUR「同じ投稿者の方が投稿してくださっている動画だゾ。決勝トーナメント初戦6試合に出場するチームについてや、その組み合わせなども教えてくれるから、導入としては勧めやすいし、いいゾ〜これ」

 

KMR「一人の男が女性陣に囲まれてますね……」

 

野獣「お前ノンケかよぉ!」

 

KMR「ノンケなんじゃないですかね(適当)」

 

MUR「6試合ごとに更新されるらしいから、分からない時は確認してみるといいゾ。あとはpixivにはパワプロドリームカップの紹介作品が沢山あるから、『もう待ちきれないよ!早く詳細情報出してくれ!』という人はそっちも見るといいゾ〜」

 

 

MUR「んじゃ取り敢えずこんなところかな」

 

野獣「よし、じゃあ行きましょうよ、屋台。もう腹減りましたよ〜」

 

MUR「そっかぁ……あ、そうだ(唐突)。おいKMR、お前さっき俺らが着替えてる時チラチラ見てただろ(因縁)」

 

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