淫夢は来なさそうなので初投稿です
TK大学
カァーカァー(迫真のカラスくん)
ゴォ〜(謎の轟音)
ピチャ
バタン
MJM「ハァー(クソデカため息)」
GO「フゥー」
パタッ(冷蔵庫くん)
GO「勝手に飲むよ」
MJM「ああ、いいよ」
GO「オレンジ……」
MJM「はい、あっつ今日」
トンッ
バタン
GO「スゥゥゥぅ」
GO「フゥー」(髪ファサー)
MJM「テレビ見る?」
GO「ウン」
GO「なんか無いの?面白いの」
MJM「そういえば……テレビじゃないけど、先輩に教えてもらった奴があんのよ」
GO「いいねぇ」
MJM「見る?」
GO「ウン」
スマホくん
GO「ニコニコ?」
MJM「俺も最近先輩から教えてもらったやつなんだけど……」
GO「パワプロドリームカップIII?なにこれ?」
MJM「最近見始めたんだけど、なんかアニメや漫画、ゲームのキャラクターを使ってパワプロでやる野球大会だってさ」
GO「野球大会ね……パワプロは名前だけは知ってるけどさ、MJMって野球好きだったっけ?」
MJM「いや、ルールは知ってたくらいだけど、好きってほどでもなかったな」
GO「じゃあなんでこれ見てんのさ」
MJM「いや、好きな作品が出てきてて気になったんだよ」
GO「へぇ」
MJM「まぁドリームカップIIまでで55チームもいるから、GOもなにかしら知ってる作品があると思うよ」
GO「MJMはどの作品を応援したりしてんのさ?」
MJM「進撃の巨人……かな」
GO「おー、あれか。結構有名じゃん」
MJM「有名な作品も多いからね」
GO「なんかチームごとに特色違ったりするんでしょ?進撃はどんなチームなんよ?」
MJM「基本戦力は強いんだよ。パワーのあるライナー、ミート最高クラスのリヴァイ、ミートもパワーも高レベルのミカサとベルトルトと揃っているし、皆機動力がある。下位打線にもチームによっては主力クラスはれるエルヴィンがいるのも大きい」
GO「へぇ、強そうじゃん」
MJM「ただ投手陣がエレンがこの大会じゃ不利な速球派だし、中継ぎ以降はクリスタなどが不安定。そして抑えのハンネスが寸前×と頼りにならないんだよね」
GO「でも打線良さげだし、基本足も速そうだし、勝ってたんじゃないの?」
MJM「いや、敗者復活戦初戦で負けた」
GO「えー、強いんじゃないのか?」
MJM「ところがその打線が貧打にも程があったのと、ハンネスが試合を壊したりして、全然勝てなかった」
GO「辛いなそれは……」
MJM「リゼロのレミリアはともかく、ラブライブ!のツバサからは点取って欲しかったな」
GO「能力だけじゃ上手くいかないってわけか」
MJM「そこがこの大会の面白さでの一つだね。あとは試合も接戦が多いかな」
GO「いいじゃんいいじゃん、楽しそうじゃん」
MJM「参加してる作品はこんな感じなんだけど……GOが知ってる作品ある?」
ニコニコ大百科 パワプロドリームカップ
GO「お、魔法科あんじゃん」
MJM「魔法科高校の劣等生?知ってるの?」
GO「主人公が神レベルで強いって聞いたから興味もったんだよ。よかったな、これ」
MJM「ここは作者公認の優勝候補だよ」
GO「おお、さすがは司波達也のいる魔法科高校」
MJM「強力な投手陣とトップレベルの守備陣がいるからね。大概なところだったら守り勝てるよ」
GO「第2回大会終わってるみたいだな……どうだったんだ?」
MJM「流石にネタバレはできないさ」
MJM「そういえば今度からさ、第3回大会、はじまんだよね……」
GO「マジでぇ!?」
MJM「ほら、この大百科の右側が第3回大会で参加するチームなんだ」
GO「結構加わりそうだな」
MJM「新規チームだけで57チーム、第2回までの55チームと合わせて112チームもいるからね。この手の大会としては最大規模になるよ」
GO「そんなにチーム作ったら」
MJM「大会運営大変になるだろっ……てなるけど、実際その通りなんだよね」
GO「だよなぁ」
MJM「この大会予選はトーナメントじゃないから、予選だけで168試合あるし」
GO「多くなぁい?」
MJM「それに敗者復活戦を挟んで決勝トーナメントやるからね……」
GO「時間かかるんだろうな」
MJM「それで、追加されるチームなんだけど、気になるチーム……ある?」
GO「有名どころも多いよな。ドラえもん然り、コナン然り」
MJM「ハガレンとか鉄血とか、聞いたことのある作品も多いんじゃないか」
GO「キボウノハナー、とか〇〇一番乗り!とか、ネタにされてる作品もいるよな」
MJM「コメントは盛り上がるのか荒れるのか……」
GO「それでMJMはこの追加されるチームについては見たのか?」
MJM「一応これまで紹介されてる24チームはね。まだ33チーム残ってるから大したことは言えないけど」
GO「強そうなところだけでいいから教えてよ」
MJM「いいよ」
・ワンパンマン
GO「先発はコントロール良くないんだな。2番手は緩急もないし、厳しくなりそうだ」
MJM「でも中継ぎ以降はかなり優秀だろ。おまけに打線もかなり強い。主人公の最強サイタマにある程度の機動力も兼ね備えた豚神。ミートの高いカミカゼなど人材は揃ってる」
GO「打線でカバーできるチームってわけだな」
MJM「でも打線は水物。相手先発投手が優秀だと厳しくなりそう」
・鋼の錬金術師
GO「ハガレンか。こっちはバランス良さそうじゃないか」
MJM「そうなんだよ。先発2人は優秀だし、中継ぎも大きな不安はないし、打線もアームストロング、スカーの大砲がいるし、リザのような中距離砲もいる。不安要素がセカンドの守備範囲くらいかな」
GO「強いな……」
・コードギアス 反撃のルルーシュ
GO「どうなんだ、このチーム?打線は並……なのか?」
MJM「だけど投手陣が強い。少数精鋭だがキャッチャーのルルーシュの効果で全員コントロールA以上になるぞ。コントロールAあれば失投とかほとんど無くなるから、隙がない。打線も藤堂とか悪くないから、守り勝てるチームだよ」
GO「投手戦で勝ちきるしかないのか」
・艦隊これくしょん
GO「打線強くない?ここ」
MJM「クリンアップが全員チャンスに強いのはプラスに働くね。打線は下位打線までトップクラス。守備は外野が全員肩A以上に送球が上手いとか並以上」
GO「投手陣の先発が不安とはいえ、打線の強さはあるし、中継ぎ次第では強豪からも勝ち星を挙げられそうだ。中継ぎの駒が多すぎて誰が使うか次第になるだろうけど」
・タッチ
GO「この新田って助っ人、めっちゃ強いじゃん」
MJM「そう。ここは双子の先発、抑えの西村、そして新田がチームの核となる。が、逆にその他のメンバーは強くないので、上手くはまらないと強豪相手に勝ちは厳しいかな」
GO「でも本職だし、力を見せて欲しいよな」
・横山光輝三国志
GO「関羽と張飛に孔明といい、強くない?ここ」
MJM「打線はトップレベルに優秀。関羽、張飛はもちろん、魏延や馬超、姜維に黄忠と使える存在が揃ってる。やはりこの打線で打ち勝っていくスタイルになるだろうね。投手陣も球界の頭脳孔明が率いるからある程度は安心だ」
GO「劉禅を除く」
・名探偵コナン
GO「コナンといい蘭といい、おまけに京極、安室、赤井とかタレント揃いすぎじゃないか?」
MJM「ほんとそう。小五郎こそ不安だけど、投手陣、そして目暮警部と元太の三遊間の守備も不安とはいえ、上位打線を軸に打撃陣も優秀だ。」
GO「ここも球界の頭脳アリだしねぇ」
・鉄血のオルフェンズ
GO「だいたいオルガが軸でいいのか?」
MJM「どちらかというと鉄腕でステータス高めのミカが軸かな。投手陣は総じていい感じ。だけどやはりオルガのステータスでクリンアップに置かなきゃいけないなど、打力不足は否めないかな」
GO「先発2番手次第かね」
・ダイヤのA東京選抜
GO「もう強豪の有力打者が集まってきたような打線と投手陣じゃん」
MJM「投手陣はマジメに大会最強クラス。キャッチャーもまともだしね。打線も威圧感持ちはいるわ俊足はいるわパワーヒッターが轟、長田、山岡といる。左翼側の守備に不安こそあるけど、それを帳消しにできる強さがある」
GO「轟あたりはホームラン争いに関わってくるんじゃない?」
・ドラえもん
GO「ジャイアンピッチャーじゃないのな」
MJM「この大会基本速球派は不利だしね。のび太は守備面、打撃面こそダメダメだけど、コントロール派高いからある程度は行けそうかな。打線もジャイアンや出木杉くんなど、結構優秀だと思うよ」
GO「のび太パパは?」
MJM「強豪というとこんなところ、かな」
GO「これでさらに前大会に参加した強豪がいるんでしょ?先読めなくていいねぇ」
MJM「ハハァ……」
GO「便所借りるよ俺」
MJM「ああ、いいよ」
ガザガザ
ゴソゴソ
(カメラ準備中)
バタン
MJM「あのさぁ、俺、そろそろバイトなんだよね」
GO「バイトォ⁉︎マジでぇ⁉︎」
MJM「うん。今日さ、2時からバイトで、ちょっといってこなきゃいけないから」
GO「行くの?」
MJM「うん、だからとりあえずさぁ、じゃあ俺、バイト帰ってくるまでさぁ、ちょっと暇でしょ?」
GO「ウン」
MJM「うん、その後間好きにしてていいからさ」