ソードアート・オンライン 奇跡の二盾流   作:杜若

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初めて小説を書きました 駄文ですがよろしくお願いします

これが読まれると思うとものすごく緊張します


第1話

SAO事件から2年後 血盟騎士団本部近辺の転移門前

 

「副団長、本当に行くんですか?」

 

「当たり前じゃない!何のために行くと思っているのよ」

 

「キリトに会いに行くためじゃないんですか?」

 

「ちがうわよ!次のボス攻略のためよ!」

 

「ほんとですか~?まあいいですけど」

 

「うぐ…いいからいくよ、レン君」

 

「了解しました、副団長殿」

 

『転移!アルゲー』「お待ちください、アスナ様」

 

転移しようとしたときに邪魔してきた変態、もといい邪魔してきたやつはお姉ちゃんのもう1人の護衛であるクラディールだった

 

正直言って嫌いなんだよなコイツ、という思いを隠しつつ

 

「何ですかクラディールさん」

 

と俺は言った すると…

 

「おまえには聞いていない!アスナ様に聞いたのだ!」

 

聞きましたか?皆さんせっかく優しく聞いたのにコイツ俺には聞いていないそうです ちょっといらついてきましたよ

 

「で?なによクラディール」

 

「今から、何をしに行くのかを聞こうとしたのです」

 

「どうでもいいじゃないの、あなたに教える必要はないと思うのだけれど」

 

「いいえそんなことはございません、私はアスナ様の護衛なのですから」

 

「あら私にはもう護衛はいるわよ、この副団長補佐がね」

 

「護衛は2人と決まっています」

 

「この子は2人分の働きはしてくれるわよ」

 

「そんなことは無理です、それよりも規則は規則です、私も同行いたします」

 

まあそんなことことはよゆうで出来るけどね~

 

ていうかコイツ本当にむかつくよな~ちょっと一回ぼこっといたほうがいいかな?でもそんなことしたら姉貴に迷惑がかかるんだよな~ 

あれ?そういえばそろそろ行かないキリトと会う時間がなくなるんじゃねえの?やべえ早く姉貴に言わないと

 

「副団長、そろそろ行かないと時間がなくなりますよ」

 

「え!ほんとだ!!早く行かないと、行くわよレン君」

 

「了解しました」

 

そしてまた行こうとした瞬間またアイツが邪魔してきた

 

「お待ちください、アスナ様」

 

だがグラディールとまた争っている時間もなく、しょうがなく

 

「もういいから、あなたもきなさい」

 

と言ってしまった

 

「わかりましたアスナ様、それで結局どこに行かれるのですか?」

 

「アルゲードよ、理由は後ではなすわ」

 

「わかりました」

 

といいつつもなんかイライラしてるな~ アルゲート嫌いなんだろうか?っていうかそれよりも 

 

「いいんですか?あいつ連れてきて」

 

「しょうがないじゃないもう、時間もないんだし」

 

「まあそうですけど」

 

「いざとなったらよろしくね、レン君」

 

「わかりまいしたよ、副団長殿」

 

「よろしく~」

 

『転移!アルゲード!』

 

そう言って3人はアルゲードに転移した

 

 

 

 

 

 

 

 




問題点ばっかりと思いますが感想よろしくお願いします
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