決して設定がまともだとかはないので、設定ガバガバでも言いかたはご視聴いただけると
幸いです
現在、西暦2050年
最新のMMORPG「コードフロンティア」
日本の人口の半分がプレイしている超人気のゲームだった…
____コード接続を開始、網膜スキャン…照合完了、プレイヤー「レクト」・・・・・・
「…さて、ログインしたし、ユニオンに向かうか」
そう言いレクト自分のユニオンである「ラタトスク」に向かう
__そう、今日が最後の…
「おっ、久しぶりだなレクト」
「なんだよ、お前が一番のりかよ…」
同じユニオンのメンバーである「ライル」が先に来ていたようだ
「まあな、流石に最終日くらいはな……ところで他のみんなは?」
「ああ、アインとソーマは少し遅れるそうだ、シルヴィはそろそろ来ると思うぞ」
ガチャッ
「あれ、私遅れた?」
「いんや、まだ集合時間一時間まえだよ、俺たちが早すぎただけ」
「あら、そうなのね、まあ流石のライルでもサービス終了日くらいはしっかりするのね」
「終了日くらいは余計だっての、っていっても本当に久しぶりだなシルヴィ」
「えぇ、半月ぶりかしらね…」
・・・・・・・・・・・・。
沈黙が続く、やはりみんな明るく振舞おうとしても悲しいことに変わりはなかった。
みんなで作ってきたラタトスク、リリース当初から最終日まで、一人も欠けずにここまでこれた…
「まあここにじっとしてるのもなんかやだな…」
「おっ、じゃあクエスト行くかぁ?」
「まだアインとソーマが来てないだろ、と言ってもまだ時間もあるしな、シルヴィhどうする?」
「あんたたちが行くなら私も行くに決まってるでしょ、あんたらの事だし高難度クエ行くんでしょ?後衛いないときついことに変わりないんだし」
「よっし、そんじゃ決まりだな」
・・・・・・・。
「いやぁ、久々にいい運動したぜぇ~♪」
「全く…なにがいい運動よ、体力ミリ残りだったくせに」
「まぁまぁ、俺があんなのに当たるわけないんだしさぁ」
「とか言ってお前のことだし調子乗ってるとまた痛い目見るぞ、半月前だってソロで初期装備でラスボス挑むとかやってリスポしたくせによ」
「うぐっ…それを言われると何も言えなくなるじゃねぇかよレクト…」
まあそういっときながら昔の俺も同じことやらかしたんだがな…。
などと思いながらラタトスクへ戻る。
「さて、そろそろ二人は来てるかなぁ~」
ガチャッ
「あっ、やっと来た」
「遅いぞお前たち」
アインとソーマもログインしたようだ。
「まぁまぁ、いいじゃない、集合時間ピッタリっしょ?」
「全く、お前は相変わらずのマイペースだなライル」
「みんな、久ぶりだね」
「ああ、ソーマとアインも半月ぶりだな」
そしてラタトスクのメンバーが全員そろった
「さて、今日がラタトスク最後の日だ」
「でもまぁ、ここが無くなっても」
「私たちはずっとラタトスクの仲間」
「どれだけ離れていようと、俺たちは一つだ」
「うん、今までも、これからも私たちは・・・」
『最強だ!!』
みんなが声を合わせて言う、あぁ、これもここで言うのが最後か・・・
「よっしゃ、それじゃ、行くぞ!!」
『おお!!』
____そして俺たちは最難関クエストへ行った、そしてそこで、非、現実的なことが起こった。
「レクト、左からソードスキル、ソーマは右腕の破壊」
『任せろ!!』
そう言いソーマはボスへ突撃し、そのあとにレクトが続く。
「アイン、ライル、今!!」
「オッケイ、ファントムストライク!!」
「わかった、能力アップ、ヘイスト、スキルブースト!!」
アインがライルに魔法を使い、ライルは二丁の銃をボスの目に向けて放つ
「ガァァァァァァァァァァァァァッ!!」
ボスの目に高速の弾丸が直撃し体制が崩れる
「よし、【真意をもち、戒めを顕現せよ!!、ロストタイム!!】」
ボスの周囲に魔法陣が描かれ、その地帯の時間を遅くさせ動きを封じる
「うおぉぉぉぉぉ!!ロードストライク!!」
そしてソーマがボスの右腕を破壊する
「これでボスのシールドは破壊されたぞレクト」
「ナイスソーマ、行くぜ、フルドライブ!!」
闘気をまとったレクトが剣に力を集中させボスの弱点へ攻撃する
ボスの体力が半分を切ったころ…
「ゴォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!」
急にボスのシールドが復活し、周りに剣が出現した
「な…ッ!?、行動パターンの変化だと!?今までにないパターンだ!?」
「どういうこと?パターン変化の条件があっただなんて!?」
ボスの剣がレクトに襲い掛かる
「ク…ッ、ハァァァァァァァァァッ!!」
次々と剣を防ぐレクト、しかし徐々に押されはじめた…
「レクト!!シルヴィ、レクトにヨルムンガンドを…」
「わかt…」
しかし時すでに遅くボスの魔法がレクトに放たれた
「ダメッ、スキルブースト+!!」
「クソ…ッ、ゴーストブレイブ!!」
「行けッ!パイソン!!」
ソーマとライルの魔法に合わせ、アインがスキルを発動し、発動のタイムラグをなくした…しかし
「何!?魔法が加速した!?」
ボスの魔法が加速し、二人の魔法より先にレクトに届いた
『レクトォォォォォォォッ!!』
_______嗚呼、まさか最後の最後で死ぬとはなぁ、俺の記憶も…消える…の…か…
・・・・・・・う、うう…
体が重い……体が重い!?
(どういうことだ?記憶は残ってるし、ゲームからログアウトしたわけでもない…なのに重力を感じる?)
「うっ、ううっ…」
意識が鮮明になっていく、そしてあたりを見渡したレクトは驚いた
「な、なんで?まだゲームの中なんだ!?」
そう、レクトは現実世界に戻ったわけでもなく、【アヴィシオン】、ゲーム内の中で【重さを感じている】のだ
「一体どうなってるんだ?みんなは一体どこに…」
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どうもむらいざです
今回はオリジナルの作品です
最近七星のスバルを見てこういう作品を作ってみたいと思いました
ちなみにこの作品スキルだけでなく固有能力もあります
当然ラタトスクのメンバーは全員持っています
とりあえず主人公の紹介をさせていただきます。
名前:レクト
年齢:???
見た目:黒髪で身長は172cm
能力:???
武器:剣
まあ今のところはこんな感じです
それでは、次回にご期待ください!!