「あぁ、今回もまたあらすじ言えなかった...」
「あっ、ご、ごめんなさい戦兎君!先に来ちゃったからつい...」
「いえ真耶先生は悪くありませんよ。俺が遅かったのがいけないんです」
「じゃ、じゃあ最後は一緒に言いましょう!ね?」
「はい、俺もそこまでこまで気にしてないですし誘いを断るのもあれなので」
「せーの!」
「「どうなる第四話!」」
某日
戦兎は暇していた。
というのも家から出ることも出来ずすることがないのである。
テレビはあるが今やっているのは新たな男性IS搭乗者が現れた?!今はどこにいるのか!みたいな番組しかやっていないのである。
「自分のこととはいえこうも何度も見てると暇だな...というか探すってことは俺を追ってるってわけか。なんかあの時を思い出すな」
ある時国民全員から追われるときがあった。仲間だった男も敵になり絶体絶命だった時...
「あんまり思い出したくないな...」
なんて言ってもすることないしなぁ、よしパソコンと本を持ってきてもらう。
「という訳で早速連絡するか」
***
ピンポーン
お、来た来た!
「はーい」
「どうも!頼まれたもの持ってきましたよ!」
「真耶先生!ありがとうございます!」
そう言いながら大きめのダンボールを受け取る。
「頼まれたノートパソコンと本を持ってきましたが、本は全部言われた本5冊ですが大丈夫ですか?」
「はい、わざわざありがとうございます」
「いえいえそれじゃあ私は帰りますね。まだ仕事があるので!」
「はい!それじゃあ次は学校で会いましょう」
「はい!それじゃあまた今度!」
元気の声を出しながら真耶先生は車に乗り学園へ戻っていった。
「さーて、パソコンのセッティングをして色々調べますかねって言っても何調べるかなぁ。...そうだたしかIS搭乗者にも国の代表とかいるらしいしどんな人がるか調べてみるか」
***
思っていたよりいっぱいいたし、IS学園の生徒にもいて驚いたな。
ってことはIS学園で会う可能性もあるのか、その時はちゃんとしたにと大変なことになりそうだなぁ。国の代表といざこざ起こしたら面倒なんてもんじゃないだろうしな。
「さて調べたいことも知らべたし、持ってきてもらった本でも読むとするかな」
持ってきてもらった本はすべて推理小説物。俺がそう頼んだからな。
「どれを読むかなってお、この作者は前の世界にもいたぞ。読んだことないし読んでみるか」
***
「面白かったな。序盤で犯人に気づかせてアリバイ崩しを重点にやっていくのは驚いたな。ただ犯人がやったことに対して動機が軽かったなぁ、もうすこし恨みとかあればさらに良かったな」
なんて思いながら次の本を手にしようとした時に気づく、
「もう7時半!?早いなぁ時間がたつのは...ん?ってことは俺昼ご飯も食べてないじゃん。やってしまった...」
なんか腹が減るなぁって思うわけだよ。
「しょうがない、昼の分も夜に食べちゃおう。そしたら筋トレして風呂入って寝るかな」
こうして戦兎の入学前のとある一日は終わったのだった...
そうしているうちに入学の日になった
まあこの話は入学前になにしたかということで。
次回はキャラクター紹介とかかな
と言っても3人しかいないので随時更新していきます
感想待ってます