○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回は久しぶりに、まりなさんメインヒロインです後半に少しだけシリアスシーンがあります


まりなさんと温泉旅行

 

 

 

商店街~カラン、カラン、カラン

 

 

 

「おめでとうございます特賞、一泊二日の北海道函館温泉旅行です」

 

 

 

まりな「うそー!?やったやった」

 

 

 

「おめでとうございますご友人や恋人と一緒にいってらっしゃいませ」

 

 

まりな「はい」

 

 

 

 

 

 

CiRCLE~

 

 

 

まりな「~♪…あ、○○くん」

 

 

 

○○「はい、なんでしょう?」

 

 

 

まりな「この前、商店街の福引きで旅行が当たったんだそれでさ、よかったら一緒にいかない?」

 

 

 

○○「旅行かぁ、いいですねでも僕でいいんですか?」

 

 

 

まりな「もちろん…むしろ○○くんがいいなぁ…」チラ

 

 

 

○○「わかりました僕でよければご一緒させてください」

 

 

 

まりな「本当に?よかったぁ出発は一週間後だから」

 

 

 

○○「了解です、一週間が楽しみだぁ」

 

 

 

まりな「ふふ、私も楽しみ」

 

 

そして一週間後~函館~

 

 

○○「うぅ寒いなぁ」

 

 

 

まりな「寒いねさ…はやく旅館にいこう」

 

 

 

○○「そうですね」

 

 

 

まりな「あ…そうだ、せっかくの旅行なんだから、敬語はやめない?ね?」

 

 

 

○○「そう…d…そうだねよしいこう」

 

 

 

まりな「そうこなくっちゃ♪」

 

 

○○「それじゃあ、改めていこうまりなさん」

 

 

まりな「うん」

 

 

 

そして二人は旅館へ

 

 

 

まりな「こんにちは~二名で予約してままりなです」

 

 

 

「いらっしゃいませお待ちしてました、お部屋の方に案内しますね、こちらへどうぞ」

 

 

 

○○「ありがとうございます」

 

 

 

まりな「あ…そうだ、ここの宿泊チケットなんですけど」

 

 

 

「はい…こちらはチェックアウトの時で大丈夫ですよ」

 

 

 

まりな「あ…はいわかりました」

 

 

 

「さ…こちらですどうぞお入りください」

 

 

 

○○「ありがとうございます…おぉいい部屋だなぁ」

 

 

 

まりな「本当だ、結構いいねぇ」

 

 

 

「ありがとうございます夕飯は7時より、食堂のほうでバイキングがございますごゆっくりとおくつろぎくださいでは失礼します」

 

 

 

○○「さて浴衣にでも着替えようか」

 

 

 

まりな「うん、そうしよう……ここで一緒に着替える?」

 

 

 

○○「着替えないよ……外で待ってるから終わったら呼んでくれ」

 

 

 

まりな「ふふ♪冗談だよ、了解」

 

 

○○「それじゃあ」(外へ)

 

 

 

数分後~

 

 

 

まりな「お待たせいいよ」

 

 

 

○○「了解……に、似合ってるよ」

 

 

 

まりな「あ…○○くん鼻の下伸びてるよ……もう//」

 

 

 

○○「失礼それじゃあ次は僕だな」

 

 

 

まりな「そうだね」

 

 

 

○○「そうだな、じゃあ着替えるよ」

 

 

 

まりな「どうぞ」

 

 

 

○○「うん…着替えたいから外で待っててくれ」

 

 

 

まりな「私は気にしないよ?」

 

 

 

○○「いや僕が気になるんだよ…頼むから外で待っててくれ」

 

 

 

まりな「しょうがないなぁ、じゃあ終わったら呼んで」(部屋の外へ)

 

 

 

○○「おうよし…ここをこうして…よし出来た、まりなさんいいよ」

 

 

まりな「了解おぉ○○くんも似合ってるよ」

 

 

○○「ありがとうさて…旅館といったらここに座らずにはいられない♪」(旅館とかのあのスペース)

 

 

 

まりな「あ…私もなんか落ち着くよね、ここ」

 

 

 

 

 

○○「同感だよ、ちなみに正式名称は、広縁ていうらしい」

 

 

 

まりな「そうなんだ私今日まで謎空間て言ってたよ」

 

 

 

○○「まぁ僕も知るまではそうだったなぁ」

 

 

 

まりな「でも知るとスッキリするよね」

 

 

 

○○「だなさてせっかく温泉に来たんだし、やっぱ温泉に入らないと」

 

 

まりな「そうだねじゃあいこうか」

 

 

 

○○「おう」

 

 

廊下~

 

 

 

○○「温泉楽しみだなぁ」

 

 

 

まりな「私も……そうだ夕飯終わったらさ、散歩しない?」

 

 

 

○○「散歩かぁ、でも冷え込むぞ、まりなさんには風邪引かせたくないし」

 

 

 

まりな「でも函館の夜景みてみたいし、ね?せっかく函館に来たんだもん…」

 

 

 

○○「うーん……そうだなじゃあ夕飯終わったら函館山にいこう」

 

 

 

まりな「やったて、ついたみたいだね…じゃあまた後で」

 

 

 

○○「おうまた後で」

 

 

 

 

カットォォ!…

 

 

 

○○「いやぁ、さっぱりしたなぁ」

 

 

 

まりな「だねぇいい湯だったぁ、夕飯まで時間あるね、どうする?」

 

 

 

○○「部屋に戻ってのんびりしよう、それとも卓球とかする?」

 

 

 

まりな「うーん…私も部屋でのんびりしたいかな、部屋のなかなら二人きりになれるから♪」

 

 

 

○○「二人きり……//」

 

 

まりな「ん?どうしたの?」

 

 

 

○○「あいえなんでない」

 

 

 

まりな「そう?ならいいんだけど…と着いたね」

 

 

部屋~

 

 

 

まりな「にしても雪景色綺麗だねぇ」

 

 

 

○○「うん…凄く綺麗あ…でも、まりなさんのがk…」

 

 

 

まりな「き…え?なになんて言おうとしたの」

 

 

 

○○「……なんでもない//それより夕飯バイキングだったね、はやく夕飯になってほしいなぁ」

 

 

 

まりな「慌てない慌てないそれよりも今は二人だけの時間を大切にしよう♪」

 

 

 

○○「そ、そうだな…」

 

 

 

そして二人だけの時間が過ぎていった

 

 

夕飯時~

 

 

 

まりな「そろそろ夕飯時だね、食堂にいこう」

 

 

○○「もうそんな時間か、よしいこうか」

 

 

 

食堂~

 

 

 

まりな「わぁ…美味しそうなのが一杯だ」

 

 

 

○○「さ、盛りつけて食べよう」

 

 

 

まりな「うん」

 

 

 

二人はバイキングを楽しみ、楽しい食事の一時を過ごす、そして食事も終わり二人は函館山へ

 

 

函館山~

 

 

 

まりな「さすがに寒いからか人いないね」

 

 

 

○○「まぁ冬だからな……夜景綺麗だ」

 

 

 

まりな「だね寒いけどきて正解だったかも…普段は恋人同士で賑わってるのかな」

 

 

 

○○「まぁ…確かに普段は賑わってるだろうなぁ…ねぇ、まりなさんはどうして僕を誘ったんだ?」

 

 

 

まりな「……それは○○くんと二人きりの時間を過ごしたかった…からかな?」

 

 

 

○○「……そんな、そんな事言われたら勘違いしちゃうじゃないですか」

 

 

まりな「○○……くん?」

 

 

 

○○「どうして…どうしてそんな期待させるような言うんですか!ずっと抑えてきたのに、そんな事言われたら…」

 

 

 

まりな「○○…くん、○○くん聞いて?普通はなんとも思ってない男の人を旅行になんて誘わないよ?私が○○くんがいいから、○○くんじゃないと嫌だから旅行に誘ったの、ここの山に誘ったのもそのため」

 

 

 

○○「……え?つまり、どういう」

 

 

 

まりな「……一度だけしか言わないよ?○○くん私は…あなたが好きです、どうか私と付き合ってください」

 

 

 

○○「まりな…さん…はい、喜んで…そして僕からも言います、まりなさん…僕はあなたが好きです、どうか僕と付き合ってください」

 

 

 

まりな「……はい喜んで♪…ねぇ○○くん」……ス

 

 

 

○○「……おう、ま…まりな」……ン…

 

 

 

 




以下がでしたでしょうか?本作品でははつの告白シーンをいれてみました少し強引な部分もありましたが、そこは見逃してください


今回新たにお気に入り登録していただきました、川崎ノラネコ様、べっこう飴つかさ様、morita様、お気に入り登録ありがとうございます!


では…次回、またネタが決まり次第執筆します!
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