○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回はなんと、黒服さんの一人にスポットをあててみましたただ口調とかにおかしな部分があります事をご了承ください


黒服さん

 

 

 

弦巻家~

 

 

 

○○「あぁ…緊張するなぁ話してなんだろ」ピンポーン

 

 

 

黒服A「○○様、お待ちしてました…こちらへどうぞ」

 

 

 

○○「お、おじゃまします」

 

 

 

廊下~

 

 

 

黒服A「今日はお忙しい中来ていただきありがとうございます、ところで○○様はお付き合いされてる女性はいらっしゃいますか?」

 

 

 

○○「いやぁ…残念ながらお付き合いしてる女性いません」

 

 

 

黒服A「そうでしたか…あ、この質問による私からの他意はございません」

 

 

○○「は……はぁ」

 

 

 

黒服A「つきました、こちらの部屋でお待ちください」

 

 

 

○○「わかりました」

 

 

○○「ふぅ…しかし、黒服さんたちは、いったいなんの用が…こころちゃんも」

 

 

 

こころ<今度の休みに私の屋敷にきてちょうだい、黒服さんの一人が話があるみたいなの>

 

 

 

○○「うーん…いったいなんのお話なんだろう」

 

 

 

黒服「失礼します」コンコン

 

 

○○「あ…どうぞ」

 

 

 

 

 

黒服B「こ…こんにちは…今日は来ていただきありがとうございますありがとうございます私は黒服Bといいます」

 

 

 

○○「あぁこんにちは僕はCiRCLEのスタッフをしてます○○といいます」ス名刺

 

 

 

黒服B「ありがとうございます、ちょうだいします…あの今日呼んだのは私自身でございまして…その……○○様は今、お付き合いしてる女性とかは?」

 

 

 

○○「いやぁそれが悲しい事にいないんですよ」

 

 

 

黒服B「そうなのですか…よかった」

 

 

 

○○「え(汗)」

 

 

 

黒服B「あぁいえ別に変な意味では……あの○○様…私は……私はあなたの事が、好きなんです!//」

 

 

 

○○「……黒服さん」

 

 

 

黒服B「最初はこころ様からあなたの事を聞いてあなたの事を調べていました、しかし…あなたの事を調べていくうちに私はあなたにひかれていて…返事は今すぐでなくてもいいです…」

 

 

 

 

○○「……黒服さん、そのすいませんはじめての事なのでどう返事をしたらいいのか…ですから友達から…では駄目ですか?」

 

 

 

黒服B「友達…から……わかりました、では今日から友達ですね…」コンコン…ガチャキィ

 

 

 

こころ「話はまとまったみたいね?ねぇ○○、ちょっと二人で話せないかしら」

 

 

 

○○「…わかりましたでは黒服さん、ちょっと失礼しますね」

 

 

 

黒服B「は……はいあ、あのこころ様」

 

 

 

こころ「大丈夫よ、別に酷い事を言ったりするわけじゃないわ、ちょっと二人で話したいだけだから」

 

 

 

黒服B「は…はいでは、○○様また後で」

 

 

庭園~

 

 

 

こころ「ごめんなさいね、驚かせちゃって…でも黒服さんが、あんなにも顔を赤らめてたのは初めてだったわ…○○はどう思うかしら?…黒服さんの事」

 

 

 

○○様「そうですね…顔を赤らめたりしたりしてるとこは結構可愛らしく思えました…」

 

 

 

こころ「そう……ねぇ○○私はあなたがどんな答えを出そうと私はあなたを責めないわ、だから…あなたはあなたなりに考えてみて」

 

 

 

○○「こころちゃん…はい」

 

 

 

こころ「さ…私からは以上よ、黒服さんの元に戻ってあげて」

 

 

 

○○「はい…では失礼します」

 

 

黒服B「あ、○○様…その、こころ様とはどんな会話を」

 

 

 

○○「えーと、世間話みたいなものです…あ、それと黒服さん、せっかく友人同士になったわけですし…様はやめませんか?」

 

 

 

黒服B「はぁ…ではどうお呼びすれば」

 

 

 

○○「好きな呼び方でいいですよ○○でも○○っちでも」

 

 

 

黒服B「では…○○と呼ばせていただきます」

 

 

 

こころ「じゃあ敬語もなくさないとね」

 

 

 

黒服B「こころ様…敬語もですか」

 

 

 

こころ「えぇ、友達どうしなのに敬語はおかしいでしょ…だからさんづけや敬語はとってみたらどうかしら?きっと距離も縮まるわ」

 

 

 

○○「た、確かにでは…び、B」

 

 

 

黒服B「ま…○…○…//」

 

 

こころ「いい感じねきっとこれから二人の距離はぐんぐんと近づくわ私は応援してるからね♪」

 

 

 

○○「あ…で、では今日は失礼しますB…ま…また」

 

 

 

B「え…あ…うんまた//」

 

 

 

 

 

 

そして…黒服Bと○○が友人になってから一年後~

 

 

黒服B「あ…○○ー」

 

 

 

○○「おぉB…待ったか?」

 

 

 

黒服B「いや…全然…でも○○から呼び出すなんて珍しいな」

 

 

 

○○「うん……あのさ僕たち今日で一年だよな、友達になってから」

 

 

 

黒服B「う…うん、あ…それじゃあひよっとして」

 

 

 

○○「あ…あぁ…答えなんだ…その、ぼ…僕は…くくく…くぅぅぅ///あぁ//……よしB!僕は…Bが好きだ!だから…僕と付き合ってくれ!」

 

 

 

 

黒服B「ま…○○……もう待たせすぎ…やっとやっと言ってくれた…答えはもちろん、はい喜んで」

 

 

 

○○「またせてごめん…でも、この一年でわかった…一生懸命なとこ、でも可愛いとこもあって、そして他の人と話してるときに胸がチクチクして」

 

 

 

黒服B「○○……ねぇ○○私たちこ…恋人どうしになったんだよな?」

 

 

 

○○「そ…そうだな」

 

 

黒服B「じゃあ……記念の…ス」

 

 

 

○○「あ…あぁ……B…大好きだ…ス」ン…

 

 

 

 




以下がでしたでしょうか?個人的に思ってる事ですが、黒服さんたちてサングラス外したら凄い可愛いかったり美人だったりすると思うんです、ちなみに僕のなかでは、その三人のなかでは長髪の方が好みですね



新たにお気に入り登録していただきました、ティアナ000782様、ジェミニ様、Kiriya@ROSelia箱推し様…お気に入り登録ありがとうございます



ではまた次回、ネタが決まり次第執筆します!
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