氷川家~ピンポーン…ガチャ
紗夜「○○さん、お待ちしてました、さぁ上がってください」
○○「おじゃまします!」バタン
廊下~
紗夜「すいません、お忙しい中」
○○「いやいや、出勤日以外は基本ひまだからさ、こちらこそ呼んでくれてありがとうね」
日菜「あ、○○さんいらっしゃーい♪」ドス
○○「日菜さん、こんにち…わゴフォ!?、ひ、日菜ちゃんちょっと離れてもらえないかな」
紗夜「日菜いきなり抱きついたら失礼でしょう離れなさい」
日菜「えー、せっかくのチャンスなのに」
紗夜「チャンスもなにもないでしょうすいません○○さん…」ハガシ
日菜「むーあ、○○さん後で私の部屋にいこう♪」
紗夜「その前に一度リビングにいくわよ、さぁ○○さん」腕組み
日菜「あれーお姉ちゃん、私のこと剥がしてそれはずるいんじゃない?」
紗夜「あら、私は抱きついてはいないわ、腕を組んでるだけよ」
日菜「じゃあ私も○○さんと腕組もうと♪○○さんいこう♪」
リビング~
日菜「そうだ、○○さん今日は泊まれるよね?」
○○「えいやまぁ確かに大丈夫ですが、いきなりだとご迷惑がかかるんじゃあ」
紗夜「そうよ日菜、ちなみに○○さん明日のご予定は?」
○○「明日ですか?明日は特に予定はないですよ、ですが今日はなにも用意していないですし…それにあなた方のご両親も駄目と言うと思いますよ」
日菜「それなら大丈夫お父さんとお母さん二人で旅行にいってるから」
○○「おや、そうでしたか」
紗夜「それで○○さんがよければ、泊まっていきませんか?」
○○「……わかりましたご迷惑でなければ、一晩お世話になります」
日菜「やったー」
紗夜「ふふ、退屈はさせませんじゃあ○○さん、さっそく私の部屋にいきましょう」
日菜「えー○○さん私の部屋にいこうよ」グイ
紗夜「いえ私の部屋にいきましょう」グイ
○○「あの、ここじゃ駄目ですかね…というか、これ以上は引っ張らないで(汗)」
紗夜「まぁ…○○さんが言うなら」
日菜「じゃあ寝るときは私と一緒ね」
紗夜「日菜、それは○○さんが決めることよ…○○さん、私と日菜とどちらと寝ますか?…リビングで一人は駄目ですよ?」
○○「……で、では紗夜さん…いいですか?」
紗夜「……はい♪もちろんです」
日菜「ちぇー( ̄З ̄)○○さん、今度きたときは私と寝ようね」
○○「は…はい」
そして、会話をすること数時間~
紗夜「あ…もうこんな時間、そろそろ夕飯のしたくをしないと、日菜…夕飯つくるわよ」
日菜「うん○○さん、夕飯楽しみにしてて♪」
○○「手伝いますよさすがに、なにもしないのは申し訳ないですし」
紗夜「いえ…○○さんはお客さんなんですから座って待っててください」
○○「しかし、それだと落ち着かないというか」
紗夜「では…皿並べや、調理の補助をお願いできますか?」
○○「はいもちろんです」
そして調理は進み
紗夜「よし、できました○○さん、こちらをテーブルに」
○○「はい…日菜さん箸のほうお願いします」
日菜「はーい♪並べたよ」
○○「こちらも並べ終わりました」
紗夜「では…いただきましょう」
○○「はい、いただきます」
「「いただきます」」
○○「うん…美味い凄く美味しいです」
紗夜「それはよかったです」
日菜「ほらほら○○さん、これも食べてあーん」
○○「はい、いただきます…うん、これも美味いです!」
紗夜「あ、○○さんこちらも食べてみてください」
○○「はい…うんこれも美味しいです」
そして…食事も終わり就寝時間へ
紗夜部屋~
○○「今日はお招きいただき、ありがとうございますこのお礼は必ずさせていただきます」
紗夜「いえ…こちらこそ来ていただきありがとうございますおかげで今日は安心して過ごせました」
○○「さて…時間も遅いですし、今日はもう寝ましょうか」
紗夜「はい、ではおやすみなさい○○さん」
○○「はい、紗夜さんおやすみなさい」
翌朝~○○帰宅の時
○○「では…お世話になりました」
日菜「○○さん次きた時は私と寝ようね」
紗夜「○○さん、是非また来てください」
○○「はい…では失礼しますね、お世話になりました」ガチャ…バタン
以下がでしたでしょうか?さよひな姉妹に取り合いされるという○○、なんとも羨ましい!
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では…次回またネタが決まり次第執筆します!