羽沢珈琲店~
つぐみ「あ、いらっしゃいませ」
○○「こんにちはいつもの貰えるかな?」
つぐみ「かしこまりました少々おまちください」
○○「ヨイショッと、ふぅ」
つぐみ「おしぼりどうぞそういえば今日はお休みなんですか?」
○○「いや、今日は今から向かうんだ…ちょっとした用事があってね」
つぐみ「そうだったんですか…お仕事頑張ってくださいね」
○○「お、つぐみちゃんの笑顔みたらより一層頑張れそうだよ」
つぐみ「もう//褒めてもなにもでませんよ//」
つぐみ「あ、そろそろお持ちしますね………お待たせしました♪熱いのでお気をつけください」
○○「うん美味しいズズー…」
つぐみ「(…本当に美味しそうに飲むなぁ○○さん……もう、あんな事されたら誰だって意識しちゃうじゃないですか)」
回想~
「あぁ!?なんだこりゃ、虫はいってんじゃねぇか」
つぐみ「も、申し訳ありませんすぐに取り換えますので」
「いやさぁ、取り替えても変わらないしごめんではすまないよなぁ……へぇ、よくみたら君可愛いじゃん、このあと俺と一緒に遊んでくれたら許してやるよ」
つぐみ「そ、それは」
「ほらいこうよ、こんな所にいるより楽しいよ~ま…いつ帰れるかわからないけどギャハハハハ!」
○○「はぁ…あのさぁみっともないよ?第一、その虫…お前が自分でいれてたろ見てたぞ?」
「あ?なにお前…ラブコメの主人公気取り?舐めた事してると痛い目みるよぉ?」
○○「じゃあ防犯カメラみてみようか、文句ないだろ?」
「うぐ……うるせえんだよ!」ブン!
○○「うわ!?暴れるな」シュ…ギュー
「あだだだだギブギブ……ごめんなさいもうしませんから」
○○「その言葉に嘘はないな?」
「あ…あぁ」
○○「よし、じゃあ離してやるよ」
「はぁはぁ、クソッ」チャリン(コーヒーの代金を起き逃げていく)
○○「ふぅ…あ、大丈夫?」
つぐみ「はい大丈夫です…あのありがとうございます」
○○「いやいや、ああいう輩は許せない性分でさそれに」
つぐみ「それに?」
○○「こんなに可愛い店員さんがピンチときたら尚更さ…なんて、ちょっとカッコつけちゃったな」
つぐみ「……//可愛い…//」
○○「?…つぐみちゃん?」
つぐみ「はっ…そ、そうですよカッコつけたら台無しですよ//」
○○「あはははいやぁ手厳しいなぁ…」
再び戻って現代~
つぐみ「(はぁ…この想いどうしたらいいんだろ)…」
○○「…ん…ゃーん?」
つぐみ「(それに…○○さん彼女いるかもしれないし)」
○○「おーい…つぐみちゃん?聞こえてる?」
つぐみ「……え?あぁはい」
○○「お会計…いいかな?」
つぐみ「はい…500円になります」
○○「はい…しかし大丈夫?全然反応なかったけど」
つぐみ「はい大丈夫です…ありがとうございました」
○○「そう?ならいいんだけど、悩みとかあったら言ってよ話すだけでも違うからね」
つぐみ「はい(その悩みの種があなたなんですよ)」
○○「それじゃあ僕はいくよ、また来るから」
つぐみ「はい……またのお越しをお待ちしてます」
○○「それじゃあ」カランカラン
つぐみ「はぁ…いつか必ず伝えたいな、この好き…いや大好きって気持ちを○○さんに」
以下がでしたでしょうか?つぐみちゃんのような可愛い店員さんがいるお店があったら毎日通っちゃいますよね、きっと天国のような時間を過ごせること間違いなし!
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