○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回はリクエストをいただきましたリサ姉のラブコメ回です!それではどうぞ


伝えたいこの想いを

 

 

ある公園~

 

 

 

○○「うーんいい天気、さていただきまs」

 

 

 

リサ「○○さーん」

 

 

 

○○「ぐほぉ!?…り、リサさん…いきなり抱きつくのはやめ…て」

 

 

 

リサ「いやぁ○○さんを見かけたらついね♪」

 

 

 

○○「ついって…ていうかリサさん当たってる、当たってますからぁ//」

 

 

 

リサ「あ…ごめんごめん(まぁ当ててるんだけどね♪ほれサービス♪)」グイ

 

 

 

 

○○「うわわ//リサさんとりあえず離して//」

 

 

リサ「しょうがないなぁ…でも○○さん…こんな美少女に抱きつかれて離せとかバチが当たるよ~?」

 

 

 

○○「ははでも流石にマズイからね……それにリサさんは本当に魅力的なんだから、もっと自分を大事にしないと駄目だよ?」

 

 

 

リサ「はーい♪…そういえば公園でなにしてたの?」

 

 

 

○○「ん?まぁウォーキングしてたんだけど、その休憩かな」

 

 

リサ「そっか…あれ、それは?」

 

 

 

○○「ん?あぁ、さっきそこの商店街のお店で買ったんだ一つ食べる?」

 

 

リサ「あ…じゃあ貰おうかないただきます」

 

 

 

○○「どうぞ♪……うん、美味い」

 

 

 

リサ「あそこのコロッケ美味しいからねぇ…うん美味しい♪」

 

 

○○「それに…なんて言うのかな、不思議な事にあそこのコロッケを食べると自然と笑顔になれるんだよね、だから気分が落ち込んでるときとかに食べると、元気になれるんだ」

 

 

 

リサ「○○さんでも落ち込むことあるんだ」

 

 

 

○○「そりゃあるさリサさんはどうなのかな?」

 

 

 

リサ「アタシもまぁ…落ち込むことはあるかな…それよりさ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○○「なにかな?」

 

 

 

リサ「○○さんは…この状況で緊張とかしないのかなぁ…とか思ってさ」

 

 

○○「うーん…正直いうと緊張はするかな、リサさんみたいな魅力的な人といたら、やっぱりね」

 

 

 

リサ「えー、結構落ち着いて見えるけどなぁ」

 

 

 

○○「そりゃ装ってたからさ…それよりリサさんは………」

 

 

 

リサ「ん?なに?」

 

 

 

○○「いや…なんでもないよ……」

 

 

リサ「そう?……ふぅ美味しかったじゃあ…アタシはそろそろいくね、○○さんまた明日」

 

 

 

○○「おうまた明日」

 

 

リサ「じゃね…」

 

 

リサ姉がさった後一人○○は

 

 

 

○○「……はぁ言えるわけないよなぁ、あんな事聞いたら変に警戒されるだろうし…第一年の差がな…はぁ……どうすりゃいいんだ」

 

 

 

一方リサ姉は

 

 

 

リサ「○○さん…なに聞きたかったんだろう、ひょっとして彼氏がいるかとか?……それはないか…○○さん彼女いるのかないるとしたら、やっぱまりなさん当たりかなぁ仕事中も親しげに話したりしてるし………あはは…私どうしたらいいんだろ」数日後~CiRCLEスタジオにて

 

友希那「リサ…集中して乱れぎみよ」

 

 

 

燐子「そう…ですね走り気味だったり遅れ気味だったり」

 

 

 

紗夜「そうですね…今井さんなにかあったのですか?」

 

 

 

リサ「ごめん特にないんだけどね……スランプなのかなぁ」

 

 

 

あこ「リサ姉大丈夫?」

 

 

 

リサ「大丈夫…ごめん今日はもう抜けてもいいかな……これ以上は皆の足引っ張るだけだしさ」

 

 

 

友希那「……そうね、それがいいわ…」

 

 

 

 

 

リサ「う…うん本当にごめんね自主練習はしっかりするからそれじゃあ」

 

 

 

友希那「……さ、練習を続けましょう」

 

 

 

 

 

○○「あれ、今日はもういいのかい?」

 

 

 

リサ「あぁ…いや今日は私だけ先に抜けるんだちょっと演奏が乱れぎみでさ」

 

 

 

○○「そっか…まぁそういう時もあるよね…じゃあ気をつけて帰ってね」

 

 

 

リサ「うんそれじゃあ…」カランカラン

 

 

リサ姉自宅~

 

 

 

リサ「…はぁ、どうしたらいいんだろ、気がついたら○○さんの事好きになってて○○さんの事ばかり考えてて友希那はこういうの鈍いだろうし」

 

 

 

 

 

 

一方CiRCLE~

 

 

 

○○「……(リサさんどうしたんだろうなぁ、まさか…好きな人が出来た…のかな)」

 

 

 

まりな「……ん…くーん?…○……くん」

 

 

 

○○「(もしそうならやっぱり年の近い人なのかなぁ)」

 

 

 

まりな「○○くんてば」

 

 

 

○○「あはい」

 

 

 

まりな「もうさっきから呼んでたんだよ?なのに返事ないし……ずーとボーとしてたし」

 

 

 

○○「すいません少し考え事してたので」

 

 

 

まりな「なにか悩みでもあるの?」

 

 

 

○○「……まぁ少しだけCiRCLEが終わったら少しいいですか?」

 

 

 

まりな「いいよお姉さんになんでも話して」

 

 

○○「ありがとうございます」

 

 

そしてCiRCLE閉店後~

 

 

 

まりな「それで…どうしたの?」

 

 

 

○○「まぁ…その恋の悩みといいますか…気がついたらその人の事好きになってて、でも年が離れてるから望が薄いていうか」

 

 

 

まりな「そっか…よかったら教えてくれないかな?その人の名前」

 

 

 

○○「その……今井リサさん、なんですよ」

 

 

 

まりな「そっか…ねぇ○○くんやらずに後悔するよりやって後悔するて、いうでしょ?だから○○さん……当たって砕ける気持ちで言ってみたらどうかな?」

 

 

 

○○「当たって砕ける気持ちで…」

 

 

 

まりな「そう…じゃないと○○くんきっと後悔するよ」

 

 

 

○○「まりなさん…はい、当たって砕けてこようと思います」

 

 

 

まりな「うん頑張ってさて…お疲れ様、明日もよろしく!」

 

 

 

○○「はいお疲れ様でした」

 

 

翌日~CiRCLEスタジオにて……~♪…

 

 

 

リサ「……ごめんね今日もちょっと集中できてないや…ちょっと休憩いってくる」ガチャ…キィ

 

 

 

あこ「リサ姉…」

 

 

 

友希那「はぁ困ったわね、どうしたのかしらリサ…」

 

 

 

 

 

 

CiRCLE外のカフェ~

 

 

 

リサ「……全然集中出来ない、集中しようとすればするほど○○さんの事を考えて心臓もバクバクして」

 

 

 

まりな「ここいいかな?」

 

 

 

リサ「まりなさんはい、どうぞ」

 

 

 

まりな「なにか…悩みでもあるの?」

 

 

 

リサ「あの…まりなさんは好きな人と年のさが離れてたらどうしますか?」

 

 

 

まりな「私は…伝えるかな?後悔はしたくないから…実はさ私の知り合いに先日相談されたんだ年下の人を好きになったけど、どうすばいいかって……だから私はこう答えたの当たって砕けろって」

 

 

 

リサ「当たって砕けろですか」

 

 

 

まりな「うん…やらずに後悔するよりやって後悔するていうからね…そうだリサちゃんCiRCLE終わったら呼ぶから、ちょっと来てくれないかな?」

 

 

 

リサ「え?はい…わかりました」

 

 

 

まりな「ありがとうさて…そろそろ私は仕事に戻るね」

 

 

 

リサ「わかりましたじゃあまた後で」

 

 

 

まりな「うん…リサちゃんも頑張ってね」

 

 

CiRCLEロビー

 

 

 

まりな「そうだ○○くんCiRCLE終わったら話があるから、残ってくれるかな?」

 

 

 

○○「はい…わかりました」

 

 

 

まりな「ありがとう(ふぅ……二人とも私に出来るのはここまで、後は二人次第だよ…頑張って)」

 

 

 

 

 

 

そしてCiRCLE閉店後~

 

 

 

リサ「あの…まりなさん」

 

 

 

まりな「いらっしゃい来てくれてありがとう…と言いたいんだけど、ちょっと急用ができちゃって、だからごめんね○○くんが変わりに対応してくれるからそれじゃあ」

 

 

 

リサ「ちょっと…いっちゃった、てか○○さんてヤバい心の準備が」

 

 

 

○○「お待たせしました~て、あれリサさんどうしたの、忘れ物でもした?」

 

 

 

リサ「あれ、まりなさんから聞いてない?」

 

 

○○「いや、僕もまりなさんに残るように言われてさあれ?まりなさんは?」

 

 

 

リサ「まりなさんなら急用が出来たとかでさっき帰ったよ」

 

 

 

○○「えぇ…仕方ないな……それじゃあこれ以上はここに仕方ないし帰るかリサさん家まで送るよ、いこうK」

 

 

 

リサ「待って……ちょっといいかな…○○さん」

 

 

 

○○「……いいよどうしたの?」

 

 

 

リサ「実はさ…アタシ好きな人が出来てさ…ただ、その人が年上なんだよね」

 

 

 

○○「……ッ…そ、そっか…それで相談……か…な?」

 

 

 

 

 

 

リサ「うんうん違うよだって…アタシの好きな人○○さん……だもん//」

 

 

 

○○「……え?リサ…さん」

 

 

 

リサ「いきなりで困るよねでも…気がついたら○○さんの事好きになっててさ…でも後悔はしたくないから…返事はいいからだかr」

 

 

 

○○「リサさん!」

 

 

 

リサ「は…はい…あの○○さん?」

 

 

 

○○「……少しいいかな?」

 

 

 

リサ「う、うん」

 

 

 

○○「実はさ…僕も好きな人が出来てさ…ただ年下で年のさも離れてて悩んでてさ、でもある人にやらずに後悔するよりやって後悔するて言われて、決心がついてね…この想いを伝えようと決めてた人がいたんだ、だけど…まさか先に言われるなんてなぁ、しかも今さっき…」

 

 

 

 

リサ「え…それって…」

 

 

○○「先を超されちゃったけど僕からも言うね、リサさん……僕は君が好きだ」

 

 

 

リサ「○…○さん、これ夢じゃないよね、本当にアタシたち……○○さん答えはもちろん、うんよろしく!」

 

 

 

○○「……は…ははまさか両想いだったなんてねリサさん…いやリサ」

 

 

 

リサ「うん…○○さん♪」

 

 

 

「「これから、よろしく♪」」チュ

 




以下がでしたでしょうか?お二人にはこの先ラブラブなカップルでいてほしいものです、因みに前回のリサ姉の回とは繋がっているか、いないかは読者様のご想像におまかせします



新たにお気に入り登録していただきました、エリザベロー様、Fenrir666様



お気に入り登録ありがとうございます



ではまた次回ネタが決まり次第執筆します!
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