○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました今回は燐子ちゃんがメインですそれではどうぞ


燐子ちゃんと特訓

CiRCLEスタジオにて~

 

 

 

○○「~♪~♪…」(曲は好きなご想像ください)

 

 

 

○○「~♪……ふぅ、やっぱりキーボードは楽しいなぁ…よしもう一曲」

 

 

燐子「あの…○○さん」

 

 

 

○○「ん?うお燐子ちゃん、何時からいたのかな?」

 

 

 

燐子「10分ほど前から…でも○○さんキーボードお上手なんですね」

 

 

 

○○「まぁ買ってから随分と引いてるからねぇ、たまにここ使わせてもらってるんだ」

 

 

 

燐子「そうだったのですね…でも本当にお上手だと思いますよ…少し荒い部府はありますが、そこをなくしたら○○さんもっと凄くなると思います」

 

 

 

○○「そうかな?…よしやる気が出てきた今日から特訓だ♪」

 

 

 

燐子「あの…よかったら私がコーチしましょうか?」

 

 

 

○○「燐子ちゃんが?でも燐子ちゃんも忙しいでしょ、悪いよ」

 

 

 

燐子「私は大丈夫ですよあ…私じゃ…嫌…ですか?」

 

 

 

○○「まさかむしろお願いしたいくらいだよでも…本当にいいの?」

 

 

燐子「はい…そして一週間後、発表しましょう」

 

 

○○「はっ発表!?」

 

 

 

燐子「はい…さぁ今日から頑張りましょう」

 

 

 

○○「発表…か、よしじゃあ一週間後の発表にむけて頑張りますか師匠、よろしくお願いします!」

 

 

 

燐子「し師匠だなんて//今までみたいに燐子て呼んでください//」

 

 

 

 

 

 

○○「いやいや、やっぱり教えをこう立場だからね、じゃあ燐子師匠て呼ばせくれないかな?」

 

 

 

燐子「そ…それなら//それじゃあ、特訓始めましょうか//」

 

 

 

○○「そ、そうだねじゃあお願いします」

 

 

 

燐子「はい…まず……~…~…」

 

 

そして練習三日目~

 

 

 

○○「~♪…どうかな?」

 

 

 

燐子「いい感じです演奏の時の雑味もかなりなくなってきてます」

 

 

 

○○「それは嬉しいな」

 

 

 

 

 

 

燐子「発表は今週の日曜日です、頑張りましょうね」

 

 

 

○○「はい頑張ろう」

 

 

 

数日後~CiRCLEにて

 

 

 

~♪…

 

 

 

燐子「ふぅ…」

 

 

 

友希那「燐子、いい感じね…ここ最近は特にいい感じだわ」

 

 

 

燐子「友希那さん…ありがとうございます」

 

 

 

あこ「特にさっきのサビのとこなんて、ババーン!て感じだったよ」

 

 

 

紗夜「やはり、例のあれが効いてるのでしょうかね…そういえば彼のほうはどうなんですか?」

 

 

 

燐子「はい…いい感じですよ…雑味も全くなくなってきましたし」

 

 

 

友希那「そう…まぁ燐子からいきなり彼の演奏をきいてほしいと言われた時はかなり驚いたけど」

 

 

リサ「そうだねぇ…まぁ燐子が言うなら間違いはないか…燐子…楽しみにしてるよ~」

 

 

 

燐子「はい…楽しみにしててください」

 

 

翌日~

 

 

 

○○「そっか、皆さんそのような事を」

 

 

 

燐子「はい、皆さん楽しみにしてましたよ」

 

 

 

○○「これは責任大だねよし…じゃあ今日も特訓お願いします」

 

 

 

燐子「はい、始めましょうか…では今日は……~♪…~♪…」

 

 

 

 

 

○○「~♪…~♪………」

 

 

 

燐子「……雑味が一切なくなってる、○○さんこれなら」

 

 

 

○○「うん恥じることなく、皆さんに発表できる燐子ちゃんありがとう」ギュ

 

 

 

燐子「い…いえ//では○○さん次は発表の時に」

 

 

○○「うん本当にありがとう」

 

 

そして…迎えた発表当日

 

 

○○「皆さん…今日は来ていただきありがとうございます」

 

 

 

友希那「燐子からきいてるわ、さぁ始めて」

 

 

 

○○「はいでは……~~♪」(曲は好きな曲をご想像ください)

 

 

 

友希那「……これは」

 

 

 

紗夜「えぇ…白金さんが推す理由もわかりました」

 

 

 

リサ「…雑味がないなんてもんじゃない、まるでその世界にいるような」

 

 

 

 

○○「~♪~…~♪(楽しい、弾くたびに気分が高揚していく、いつまでも弾いていたい…さぁラストだ)~♪…」

 

 

 

友希那「○○凄かったわ、世界観に引き込むような技術」

 

 

 

紗夜「白金さんからきいてはいましたが、私たちの想像をはるかに越えてました」

 

 

 

リサ「本当に凄かったよねぇアンコールいいかな?」

 

 

 

あこ「あこも○○さんの演奏もっとききたい」

 

 

 

友希那「私からもお願い、もう一曲お願い出来るかしら」

 

 

 

紗夜「私からもお願いします」

 

 

 

○○「わかりましたではまう一曲いきます……よし…~♪…~♪」

 

 

数時間後~

 

 

 

○○「……ボー」ガチャ

 

 

 

燐子「あれ○○さん、まだいたんですね」

 

 

 

○○「まぁね、余韻に浸ってたんだ」

 

 

 

燐子「そうだったんですか…今日の演奏、一番よかったですよ」

 

 

 

○○「ありがとう……」

 

 

 

燐子「……」

 

 

 

「「あの」」

 

 

 

燐子「○○さんからどうぞ」

 

 

 

○○「いやいや、燐子ちゃんからどうぞ」

 

 

燐子「では……○○さん、よかったらこれからは私とセッションしませんか?もちろん時間があった時に」

 

 

 

○○「お、いいね是非そうしよう♪さて、そろそろいこうかな…じゃあ燐子ちゃん今度一緒に」

 

 

燐子「はいでは…また」

 

 

 

キィ…バタン




以下がでしたでしょうか?燐子ちゃんが師匠だったら、特訓もきっと楽しいに違いない…



今回新たに星10いただきました、鋼のムーンサルト様、ストローみそスープ様、星10ありがとうございます



また新たにお気に入り登録していただきました、俺達総帥様、星の道筋光の導き様、hanajan4様、amedama様、烈です様、N・N様、阿笠飛燕様、愉悦委員会様



お気に入り登録ありがとうございます…ではまた次回ネタが決まり次第執筆します!
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