尚、今回は急展開がかなりあります…あらかじめご了承ください…それではどうぞ
○○宅~ピンポーン
○○「いらっしゃい」
モカ「どうも~お邪魔しまーす」
○○「美味しいパンをいっぱい用意したよささ、あがって」
モカ「お邪魔しまーす」
リビング~
○○「今日は山吹ベーカリーさんのとこでパンでパーティーだいっぱいあるからどんどん食べて」
モカ「○○さん太っ腹~」
○○「それじゃあ、パンと飲み物を持って……乾杯」
モカ「乾杯~」
○○「うーん、このメロンパン美味しい」
モカ「このフランスパンも美味しいですよ~」
○○「あそこのパンは全部美味しいからね…ハム…ほらチョココロネも」
モカ「いただきま~す……美味しい」
○○「モカちゃん、ほら飲み物も」
モカ「ありがとうございます、そういえば…他の人は来ないんですか?」
○○「誘ってはいたんだけどね、皆さん用事があるみたいで」
モカ「そうだったんですか~でも…このパン本当に美味しい」
○○「それは同感かなほら、コロッケパンも」
そして数時間後~
モカ「ふぅ~パンをたくさん食べられて、モカちゃんは幸せの絶頂なのですよ~」
○○「いやぁ食べた食べた…また機会があったらしようかパンパーティー」
モカ「もちろんですよ~…おっとちょっとお花摘みに~」
○○「いってらっしゃい」
モカ「ではでは~…キャ」(もつれて倒れかける)
○○「おっと大丈夫?」
モカ「はい、大丈夫…!?//」
○○「?…どうしたの…て、近かったねごめんね」
モカ「いえいえ~…あ、では失礼しま~す……//」
数分後~
モカ「……あの…○○さん、さっきはありがとうございました~…//」
○○「いやいや…怪我がなくてよかったよ」
モカ「あ…そうだ○○さんちょっといいですか?~」
○○「ん?なにかn…」
モカ「……プハッ…○○さんこのキスの意味わかりますか~?」
○○「き…キス…ええま!?//モカちゃん…いったいなにを//」
モカ「行動の通りですよ~…//私は○○さんが好きってメッセージ~…//」
○○「で…でも何故//」
モカ「○○さん、女の子が好きでもない男の人の家に、一人では来ないですよ?」
○○「……」
モカ「○○さんを信頼してて、○○さんを好きだから残ったのですよ……返事はすぐでなくていいですから」
○○「モカちゃん」
モカ「では…飲み物だけになりましたが…パーティーを続けましょう」
○○「う…うん//」
そしてパーティーは進み
○○「あ…もうこんな時間か、そろそろ暗くなりはじめるころだし今日はお開きにしようか…」
モカ「そうですね~…○○さん今日はありがとうございました~」
○○「こちらこそ来てくれてありがとうね…じゃ、じゃあまた明日//」
モカ「っ//はい、また明日~//」
モカちゃんが帰ったあと、一人自宅で~
○○「……モカちゃん、いったい何時から僕の事を…」
モカ(○○さんが好きてメッセージ~)
○○「……モカちゃん、君が想いを伝えてくれたなら、僕は応えないといけないね…モカちゃん僕は…」
以下がでしたでしょうか?モカちゃんとのパンパーティーは絶対楽しいと思います
今回新たに星10をつけていただきました光の王様、星10ありがとうございます
では…また次回ネタが決まり次第執筆します!