CiRCLE~外のカフェ~
○○「うーん…」
あこ「○○さーん…」
○○「あこちゃん、こんにちは」
あこ「今日は休みなんですか?」
○○「まぁねそうだ、なんか飲む?」
あこ「あ…いえ…でも○○さんと一緒にお出かけしたいです」
○○「お出かけかぁ、いいよ出掛けようか…じゃあ飲み終えちゃうからちょっと待っててくれるかな?」
あこ「はいしかし…今日はいい天気ですよね2月とは思えない暖かさですし」
○○「そうだねまぁ春が近いてことじゃないかな?ズズ…ふぅお出かけは歩きと車どっちがいいかな?」
あこ「うーん…やっぱり車がいいです、○○さんのあの車すごくカッコいいですし」
○○「オーケー♪しかし嬉しいこといってくれるねぇ、あの車は免許とる前から憧れててさ、もう絶対に乗るって決めてたんだよ」
あこ「夢がかなってよかったですね」
○○「うんさて飲み終えた事だし…いこうか♪」
あこ「はい」
道中~
あこ「ねぇ○○さん、○○さんの車も確かにカッコいいんですけど…気持ちが離れそうになったことはあるんですか?」
○○「それはGTRやNSXのことかな?確かにあの車もいい車だけど、それでもやはり…僕が一番推す車は変わらないかな」
あこ「べた惚れなんですね、ちょっと妬いちゃいます」
○○「はは…あの車が好きになったきっかけはあるアニメでさ…一目惚れてああいうのをいうのかな…もうズドンと撃ち抜かれちゃったよ」
あこ「そうなんですね」
○○「さぁ…着いた…じゃあちょっと鍵取ってくるから玄関で待っててくれるかな?最近は物騒だからさ」
あこ「はい、わかりました」
道中~
あこ「ねぇ○○さん、○○さんの車も確かにカッコいいんですけど…気持ちが離れそうになったことはあるんですか?」
○○「それはGTRやNSXのことかな?確かにあの車もいい車だけど、それでもやはり…僕が一番推す車は変わらないかな」
あこ「べた惚れなんですね、ちょっと妬いちゃいます」
○○「はは…あの車が好きになったきっかけはあるアニメでさ…一目惚れてああいうのをいうのかな…もうズドンと撃ち抜かれちゃったよ」
あこ「そうなんですね」
○○「さぁ…着いた…じゃあちょっと鍵取ってくるから玄関で待っててくれるかな?最近は物騒だからさ」
あこ「はい、わかりました」
数分後~
○○「お待たせそれじゃあいこうか」
あこ「はい」ガチャ…ガチャ…バン
○○「さて、どこいこうか」
あこ「とりあえず、走りながら決めません?」
○○「そうだねじゃあ出発」ブロロロ~
あこ「○○さんとお出かけ~♪○○さん…せっかくですから二人だけに、なれる所がいいです//」
○○「あはははあこちゃん…そういうセリフは勘違いさせちゃうからあまり男の人には言っちゃ駄目だよ」
あこ「あこは本気だもん」
○○「はは…あこちゃんがそのセリフを言うときがくるのはもっと先だよ、さて…ゲームセンターにでもいかない?それともカラオケがいいかな?」
あこ「じゃあ…カラオケがいいです」
○○「了解!それじゃあ出発」ブロロロ~
カラオケボックス~
○○「さて…なに歌おうか」
あこ「先ずは熱色から歌いです」
○○「よし、じゃあ…先ずは熱色から歌おうか送信」ピピ…
~♪
あこは「~♪」
○○「~♪…」
あこ「~♪…はぁスッキリした」
○○「いやぁ…歌はいいね…歌はリリンのうみd」
あこ「ストップ○○さん…それ以上はいけません」
○○「えー…何故だい?」
あこ「あこにも分かんないけど…あこの勘がこれ以上はいけないと言ってます」
○○「まぁあこちゃんが言うなら」
その後も色々な歌を歌い、あっという間に終了時間に
あこ「はぁ楽しかった…でも、もう終わりかぁ」
○○「また今度こようね」
あこ「約束ですよ…」
○○「さ、出ようか」
あこ「はい!」
○○「すいませーん」
「はい、ありがとうございます…1500円になります」
○○「ではちょうどで」
「丁度でいただきます…ありがとうございました」
車内~
○○「さて…そろそろ帰ろうか…この時季は暗くなるのもはやいし」
あこ「でもあこは…まだ帰りたくないです」
○○「あこちゃん……そのセリフはあこちゃんが本当に好きだt」
あこ「あこは!…あこは本当に○○さんが、あこのカッコいいセリフを一緒に考えてくれたり…○○さんが車の事を楽しそうに話す○○さんが…」
○○「あこちゃん…」
あこ「やっぱり、○○さんはあこみたいな子供はタイプじゃないですか?…」
○○「あこちゃん…聞いてくれ、あこちゃんは凄く可愛いし魅力的だ、でも…きっと周りはそれを許さないとおもう、僕が非難を浴びるのはいい…しかしあこちゃんが非難されるのは…辛いんだ、それに、それだけじゃないCiRCLEにも迷惑をかけてしまう」
あこ「年の差なんて関係ない!○○さん、あこは本当の本気で○○さんが好きなんです!」
○○「あこちゃん……」ブゥン!ブロロロ~
あこ「○○さん…何処にいくんですか?」
○○「あこちゃんのお家さ」
あこ「そんな……」
○○「僕はバカだったよ、一人の女の子がこんなにも真っ直ぐに気持ちをぶつけてきてるのに、自分に都合のいい理由をつけてかわしたりして…でも目がさめた」
あこ「そ、それじゃあ」
○○「先ずは…挨拶をしないとね、交際を認めてもらえるように」
あこ「…はいあこも援護します」ブロロロ~宇田川家前~
○○「ふぅ、緊張するなぁ」
あこ「あこには秘策があります、だから…○○さんは真っ直ぐに気持ちをぶつけてください」
○○「うん…いこう」
あこ「はい」ピンポーン…
○○「お邪魔しまーす」バタン
以下がでしたでしょうか?愛があれば年の差なんて関係ないですよね、僕はお互いが本当に好き同士なら周りがとやかく言う権利はないのではと思ってます
年の差が離れてるカップルの方々に冷ややかな目をしている人たちがいると思うと悲しいです
今回新たにお気に入り登録していただきました
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では…また次回ネタが決まり次第執筆します!