○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回は有咲ちゃんがメインですそれではどうぞ!


ツンデレ少女とミニデート

 

 

 

街中~…ブォン!ブロロロ…キィ

 

 

○○「ふぅ買った買った、けっこういいのが買えたなん?あれは…」

 

 

 

有咲「あれ…○○さんじゃんか」

 

 

 

○○「おぉ、やっぱり有咲ちゃんだったいま帰りかい?」

 

 

 

有咲「まぁな、○○さんは?」

 

 

 

○○「ん?僕は買い出しかな今日は休みだったからさ…そうだついでだからおくってこうか?」

 

 

 

有咲「いや…でも悪いし」

 

 

 

○○「なぁにきにしなさんなって、それに有咲ちゃん位の可愛いこだとデート気分も味わえるから」

 

 

 

有咲「な!?それ…私をナンパしてるってことじゃねぇか//」

 

 

 

○○「あははは…まぁ下心はないから安心してよ」

 

 

 

有咲「いまの言葉をきいて信用できるか//」

 

 

 

○○「だよねぇ」

 

 

 

有咲「で、でも○○さんがどうしてもって言うなら…送らせてやってもいいぞ//」

 

 

 

○○「ぜひ…送らせてほしいな」

 

 

 

有咲「しょ、しょうがねえな//ほら、道案内するから出発してくれ」ガチャ…バン

 

 

○○「了解~…じゃあ出発」ブロロロ~

 

 

 

道中

 

 

 

有咲「な、なぁ○○さんはさ…どうしていまの仕事についたんだ?」

 

 

 

○○「ん?まぁ音楽に関わる仕事をしたかったから…かな?」

 

 

 

有咲「でもそれなら歌手とかのがよかったんじゃねーの?」

 

 

 

○○「歌手か…まぁ目指して時期はあったよ、結局諦めちゃったけどね」

 

 

有咲「ふーん、あ、そこ右…あ、だから今の仕事についたのか?」

 

 

 

○○「まぁね音楽から離れるのは考えれなかったからさ、それに今の夢は君たちバンドの子達を輝かせるのが僕の夢さ」

 

 

 

有咲「そうのか、で…でも…もしスカウトが来たらどうする?」

 

 

 

○○「ん?ひょっとして僕がやめたら寂しいかい?」

 

 

有咲「ち、ちげーし//興味本意で聞いただけだし//」

 

 

 

○○「そっか…まぁ、もしそういう話が来ても…断るとおもう」

 

 

 

有咲「な、なんでだよ夢だったんじゃないのか?」

 

 

 

○○「前までの僕なら、受けてたかもね…でもねさっきも言ったように僕の今の夢は君たちバンドの子達を輝かせるのが僕の夢だから」

 

 

 

有咲「そっか…じゃあ約束だかんな//私たちを輝かせてくれるって」

 

 

 

○○「あぁ、約束する君たちを極限まで輝かせるって」

 

 

有咲「約束したかんな契約違反したら承知しねぇぞ//」

 

 

 

○○「おっと…こりゃ約束は破れないな大丈夫…絶対約束は守るよ」

 

 

有咲「や、約束だぞ//あ、着いた止めてくれ」

 

 

 

○○「了解…」キィ

 

 

 

有咲「それじゃあ…ありがとうな//送ってくれ」

 

 

○○「いやいや、どういたしまして今日も蔵で練習あるのかい?」

 

 

 

有咲「まぁな、そろそろ香澄たちもくる頃だとおもう」

 

 

 

○○「そっか…練習頑張ってね」

 

 

 

有咲「そっちこそ気をつけて帰れよな」

 

 

 

○○「もちろん分かってるよ…それじゃあ」ブォン…ブロロロ~…




以下がでしたでしょうか?有咲ちゃんを送りたい…存分にそのシチュをお楽しみいただけたら幸いです



今回新たにお気に入り登録していただきました、冴島様、Boukun様、あっきゃん様、お気に入り登録ありがとうございます


ではまた次回ネタが決まり次第執筆します!



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