羽沢珈琲~
○○「……ふぅ、やはりここのコーヒーは最高だな、味といい雰囲気といい最高だよ」
つぐみ「ありがとうございます♪でも、ここは女性客も多いから○○さん肩身が狭くないですか?」
○○「はは、まぁ確かに入りずらい時はあるけどでも…それ気にしてたらどこもいけなくなっちゃうからねだからあまり気にはならないかな?」
つぐみ「そうですか……ねぇ○○さん、○○さんていまお付き合いしてる人とかいるんですか?」
○○「ん?うーん…残念ながらいないかな…」
つぐみ「へぇ…意外です、てっきりまりなさんと付き合ってるとばかり」
○○「まりなさんとは先輩、後輩の関係だよ」」
つぐみ「結構仲がいいから、噂になってますよあの二人付き合ってるんじゃないかって」
○○「ははは付き合ってないよ……因みにつぐみちゃんは……いややっぱりいいや今は色々とうるさい世の中だからね」
つぐみ「?よくわからないですけど、まぁまた聞きたくなったら聞いてください」
○○「そうするねさて、そろそろお会計いいかな?」
つぐみ「はい…500円になります」
○○「じゃあ丁度で…それじゃあまた来るよお仕事頑張って」
つぐみ「はいありがとうございました」
○○「それじゃあまた」カランカラン…
つぐみ「…そっか○○さんお付き合いしてる人いないんだ………決めた今度○○さんがきたら、伝えようこの気持ちを…」
数日後~夕方…カランカラン…
○○「まだ大丈夫かな?」
つぐみ「○○さん、はい大丈夫ですよいらっしゃいませ」
○○「よかった珈琲一杯お願いします」
つぐみ「かしこまりました少々お待ちください」
○○「了解…今日は暖かったね、つぐみちゃん花粉とか大丈夫だった?」
つぐみ「はい、私は大丈夫でしたよ、○○さんはどうでしたか?」
○○「絶賛シーズン中かなもう花粉症の薬が手放せないの」
つぐみ「それは御愁傷様です…あ、珈琲出来たんでもってきますね」
○○「ありがとう」
つぐみ「お待たせしました…そうだ○○さん」
○○「なにかな?」
つぐみ「後でお話しがあるんですけどいいですか?」
○○「…いいよ」
つぐみ「ありがとうございますと…表の看板かえしてきますね」
○○「了解…外は寒いから気をつけてね」
つぐみ「はい…」
外~カタン
つぐみ「……もう後戻りは出来ない、ふられるかも…でも後悔はしたくない…いくよわたし」カランカラン…
○○「お疲れ様、寒かったでしょ」
つぐみ「はい春とはいえ朝、夕は冷えますね」
○○「まぁ、完全に暖かくなるのは、まだ先かな?……所でつぐみちゃん、話してなにかな?」
つぐみ「……そうですね、この前○○さんにお付き合いしてる人いないか聞いたじゃないですか、あの時いないて聞いて私ホッとしたんです……○○さんていつも私のお店の珈琲褒めてくれて…私が困ってる時とかよく助けてもらって…それでいつか私は○○さんにひかれてたんです…単刀直入に言いますね…○○さん好きです」
○○「つぐみちゃん…~…~」
いかがでしたでしょうか?最後…あえてああいう終わりかたにしたのは読者様の妄想の幅を広げるためにあえてああいう終わらせかたにしました、あの○○がどうしたかは読者様次第でございます
では…また次回ネタが決まり次第執筆します!