○○公園~
○○「はぁ…星が綺麗だな~…あ…流れ星…バンドリの世界にいけますように……なんつーお願いしてんだよ……寝るか…」
○○宅~
○○「聞かれてないだろうなはぁ…おやすみなさい~……」
ズォォォ…
○○「な、なんだこりゃ…か、からだが…うあああ」…シュゥン!ブン……
~…
○○「……うぅ、ここは?」
香澄「あ、気がついた、大丈夫ですか?」
○○「え?う、うん…(確かに部屋で寝てたよななのに、ここどこ…)」
たえ「香澄、さっきの人、気がついた?て起きてた…こんにちは、体調は大丈夫ですか?」
○○「は、はい…あ、僕は○○といいます、あのここは?」
香澄「ここは病院です、○○さん倒れてたんですけど、覚えてないですか?」
○○「それが、全く覚えがないんです…そもそも僕は……僕は………あれ、記憶が」
たえ「じゃあ、住まいは?覚えてますか?」
○○「……覚えてないです…どうしよう」
有咲「香澄さっきの人起きたかって、起きてたか…大丈夫ですか?公園で倒れてたんですよ、お医者さんがいうには過労だろうって」
○○「そっか、皆さんありがとうございます…記憶は時間がたてば戻ると思います」
香澄「でも…住まいはどうするんですか?」
○○「まぁ適当に安いとこみつけますよ…それよりも、そろそろ帰らないとまずいんじゃあ」
有咲「うわ…本当だ香澄帰るぞそれでは○○さん、さようなら」
香澄「うん○○さんそれじゃ」
りみ「香澄ちゃん待ってー」
たえ「○○さんそれじゃあ…」パタン
○○「……ふぅ、しかしどうするかなぁ、とりあえず職みつけないとな…」
翌日~昼下がり
「特に問題もないですし、明日には退院できるでしょう」
○○「よかった…」
数時間後~コンコン
たえ「失礼しまーす、○○さん加減はどうですか?」
○○「はい、検査でも問題はなかったので明日には退院できます」
たえ「そうですか、でも退院したらどうするんですか?」
○○「まぁしばらくは、漫喫暮らしですね就職場所については、ライブハウスで働こうと思ってます」
たえ「そうですか…頑張ってください」
○○「はい」
有咲「こんにちは~○○さん」
○○「こんにちは…あなた方には本当にお世話になりました、後日お礼をさせてください」
有咲「お礼だなんてそんな…あ、たえそろそろ帰らないと」
たえ「もうこんな時間じゃあ○○さん、失礼します」
有咲「それじゃ」
○○「……ふぅ明日で退院か、とりあえず…履歴書もって面接いかないとな」
数日後~…
○○「面接もうかったし、いよいよ今日からだな…よし頑張るぞ!」
香澄「○○さんなら大丈夫ですよ」
○○「はい」
いかがでしたでしょうか?目が覚めたらバンドリの世界に、皆さんはどう思いますか?
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