○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回はまりなさんメインです、それではどうぞ


仕事中は我慢

 

 

 

CiRCLE~

 

 

 

あこ「こんにちは~」

 

 

まりな「あ、いらっしゃい…他のメンバーもすぐ来るのかな?」

 

 

 

あこ「はいそれよりも、お二人とも相変わらず熱々ですね」

 

 

 

○○「はは仕事中はなるべく我慢してほしいんだけどね」

 

 

 

まりな「いいじゃない♪それとも、嫌?」

 

 

 

○○「……嫌じゃないですむしろ…いやなんでもないです」

 

 

 

まりな「ん?ん?むしろ…なに、聞かせてよ~」

 

○○「言わなくても、わかるでしょ…」

 

 

 

友希那「あの…そろそろいいかしら?」

 

 

 

○○「あ…はいじゃあ今日は一番の部屋使って」

 

 

 

紗夜「はい…それと二人とも…業務中にいちゃつくのは感心しませんよ」

 

 

 

○○「はーい…ほらまりなさん休憩時間になったら…ね」

 

 

 

まりな「むぅ」

 

 

スタジオ~

 

 

 

リサ「しかし、あの二人が付き合うとはね~」

 

 

 

あこ「でも…もとからいい雰囲気だったし思議ではないと思うよ?」

 

 

 

燐子「私も…あこちゃんと同じです」

 

 

 

友希那「そうね…でもおしゃべりはここまではして、練習はじめるわよ」

 

紗夜「ですね…では今日は熱色スターマインからはじめましょう」

 

 

 

 

 

一方ロビーにて~

 

 

 

○○「お、始まった…相変わらず凄いな~」

 

 

 

まりな「そうだね~プロが注目するのもうなずけるよ~」

 

 

 

○○「……そうだ、こんどの休みうちに来ませんか?久しぶりに家デートしましょう♪」

 

 

 

まりな「あ…うちにあげてどうするつもりかな?」

 

 

 

○○「そんなの……決まってるでしょう?」クイ

 

 

 

まりな「……もう//」

 

 

 

 

 

 

数時間後~…

 

 

 

友希那「あの…次の予約をしたいのだけど…来週の日曜日いいかしら?」

 

 

まりな「うん…大丈夫だよ何時からがいいかな?」

 

 

 

友希那「昼の2時からでお願い」

 

 

 

まりな「了解…予約は完了したよ、またのご利用おまちしてます♪」

 

 

 

友希那「ありがとう…それじゃあ」

 

 

 

あこ「来週もわらわの…うーん…ババーンとした演奏みせてあげよう」

 

 

 

リサ「じゃあ二人とも、あまりいちゃつきすぎないようね~?」

 

 

 

紗夜「それでは…」

 

 

CiRCLE閉店後~

 

 

 

○○「うーん、今日も疲れた」

 

 

 

まりな「お疲れ様♪……ねぇ、○○くん閉店もしたんだし約束の」

 

 

 

○○「……しょうがないな…ン……ンン」

 

 

 

まりな「んん!?//……はぁ、ま、○○くんいまなにを//」

 

 

 

○○「ふふ、昼間のおしおきですよ♪ごちそうさまです♪」

 

 

 

まりな「もう○○くん」

 

 

 

○○「それでは…さらば♪」バサッ…タタタタタ

 

 

まりな「……もう//……こんどの休み、○○くんの家に、久しぶりだなぁ……準備はしといたほうがいいよね」




いかがでしたでしょうか?あの二人が休日にどうしたかは読者様次第でございます!


では…また次回ネタが決まり次第執筆します!
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