○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました!今回は薫さんメインです…少しおかしな部分はあるかもしれませんが、そこは目をつむっていただけたら嬉しいです……ではどうぞ


王子さまとお花見

 

 

 

公園~

 

 

 

○○「うーんいい天気、今日は絶好のお花見日和だなぁ」

 

 

 

薫「おや○○さん…こんにちは」

 

 

 

○○「薫さん、こんにちはいい天気だね気温もすっかり暖かくなってきたし」

 

 

 

薫「そうだね、そしてこの美しき桜の下であなたにであえたこれは運命なのかな

 

 

 

○○「相変わらずだねぇ、そうだよかったら一緒にどうかな?いま時間大丈夫?」

 

 

 

薫「おや、○○さんからお誘いしてくれるとは嬉しいね、是非ご一緒させてもらうよ」

 

 

 

○○「はい、どうぞ…うーん綺麗だねぇ」

 

 

 

薫「そうだね…そして桜の花言葉には高貴、清純といった花言葉が込められている…つまり○○さんに似合う花言葉てことさ」

 

 

 

○○「ありがとう…そうだお弁当作ったんだけど、食べない?いっぱい作ったから食べきれそうになくてさ」

 

 

 

薫「○○さんの手作り弁当、喜んでごちそうになるよ」

 

 

○○「どうぞはい、おはし…じゃあいただきます♪」

 

 

 

薫「いただきます…これは美味しいよ、口に入れた瞬間に広がる肉汁…プリっとした肉厚は唐揚げの最高峰だね…」

 

 

 

○○「それはよかったその唐揚げは一番の自信作だからさ…うん美味しい」

 

 

 

薫「料理の最高のスパイスは食べてもらうものへの愛情…○○さんの手料理を毎日食べられる人は幸せものだね」

 

 

○○「ははははたして毎日食べさせる相手が現れるかどうか」

 

 

 

薫「○○さんは凄く魅力があるから、きっとすぐに現れるだろう…かのシェイクスピアも言っている運命は最もふさわしい場所へと貴方の魂をはこぶのだとね」

 

 

 

○○「最もふさわしい場所へか……いい言葉だね凄く勇気づけられるよ」

 

 

○○「○○さんにはいずれ運命の人が現れる、私はそう信じているよ」

 

 

○○「ありがとうそうだ、デザートもあるんだよかったら食べてよ」

 

 

 

薫「ありがとう、お言葉に甘えてさせていただくよ…」

 

 

 

○○「めしあがれしかし、今日は本当にいい天気だねぇ桜も綺麗だし…でも散る桜をみると少し儚さもあるかな」

 

 

 

薫「確かに散っていく桜は儚い…しかし散り際にみせる美しさもまた一興、ご覧…美しい桜吹雪を」サァァァァ

 

 

 

○○「綺麗……ふふ今日一緒に花見をしたひとが薫さんでよかった…」

 

 

薫「こちらこそ、○○さんと一緒に桜をみれて嬉しいよ……日も沈んでいる夕焼けと桜のコントラストもいいものだね」

 

 

 

○○「だねさて片付けしないとな…そうだお礼に送ってくよ」

 

 

 

薫「ありがとう私もまだもう少し○○さんとお話ししていたかったからね…楽しい時間はあっという間にすぎていく、だから家につくまでの間…短くはあるが○○さんとの時間を楽しみたい」

 

 

 

○○「ありがとう…よし片付けも終わったしいこうか」

 

 

 

薫「あぁ共に歩もう、家路への道を」




いかがでしたでしょうか?薫さんとお花見とは薫さんファンクラブの人からみたらかなり羨ましいですね


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