○○との妄想~   作:なお丸(♯)

36 / 96
お待たせしました!今回は麻弥ちゃんメインです…つぐみちゃんも出てきますが、メインは麻弥ちゃんとなってますそれではどうぞ


羽沢珈琲店でわいわいと

 

 

 

街中~

 

 

 

○○「~♪…ん?あ…」

 

 

麻弥「あ、○○さんこんにちは!」

 

 

 

○○「こんにちは珍しいね、今日は一人かい?」

 

 

 

麻弥「はい、今日は休みなんで一人でぶらぶらしてたとこなんです」

 

 

 

○○「そっか、じゃあよかったらお茶しない?奢るよ」

 

 

 

麻弥「えぇ!?悪いですよ」

 

 

 

○○「なに気にしないでよなにしろ一人身だから、他に一緒にお茶する相手もいないし」

 

 

 

麻弥「えぇ!?○○さん彼女いないんですか」

 

 

 

○○「はははーいないんだなぁこれが」

 

 

 

麻弥「そうだったんですか、ジブンてっきり○○さんには彼女がいるとばかり」

 

 

 

○○「いないよー(泣)あ…それでどうかな?」

 

 

 

麻弥「わかりましたジブンでよければご一緒させてください」

 

 

 

○○「ありがとうじゃあいこうか」

 

 

 

麻弥「はい」

 

 

羽沢珈琲店~カランカラン

 

 

 

つぐみ「あ、いらっしゃいませて、○○さんに麻弥さん…○○さん今度は麻弥さんナンパしたんですか?」

 

 

 

○○「誤解生む言い方しないでよ街中で誘ったの…」

 

 

 

つぐみ「わかってますよ♪」

 

 

 

麻弥「てか○○さん他のかたとここ来たことあるんですね…」

 

 

 

つぐみ「はいいつも常連さんで贔屓にしていただいてるんです…いつもは一人なんですけど、この前はまりなさんと来てたんですよ」

 

 

 

麻弥「へぇ、あ…座ってもいいですか?」

 

 

 

つぐみ「はいご注文が決まりましたら、およびください」

 

 

○○「さて…なにしようかな~」

 

 

 

麻弥「私は…ミルクティーにします」

 

 

 

○○「そっか、他にはいいのかい?」

 

 

 

麻弥「はいミルクティーだけで」

 

 

 

○○「そっか…じゃあ僕はカフェモカにしようかな♪」

 

 

別の場所にて

 

 

 

モカ「はいはい、なんでしょ~」

 

 

 

蘭「モカなにやってんの?」

 

 

 

モカ「なんか呼ばれた気がしたから~」

 

 

 

蘭「だれもいないじゃん、ほらいくよ」

 

 

 

モカ「はーい」

 

 

 

再び戻って羽沢珈琲店

 

 

 

つぐみ「カフェモカに、ミルクティーですね少々お待ちください」

 

 

○○「うーん…珈琲のいい香り」

 

 

 

麻弥「ですね、ジブンもこの香りは好きです…店内の雰囲気もいいですし、○○さんが毎日通うのもうなずけます」

 

 

 

○○「でしょ?ここは本当にいいところだよ休みの日は大抵ここにくると疲れも吹き飛ぶからね」

 

 

 

麻弥「えーでも本当はつぐみさん目当てもあるんじゃないですか?」

 

 

 

○○「あはは…まぁ少しはそれもあるかな?」

 

 

 

麻弥「でも…男性客全然みませんね」

 

 

 

○○「そうなんだよ、見たことないんだよ…まぁ時間的なものもあると思うけど」

 

 

 

麻弥「まさか見えざる力が働いてるとか?」

 

 

 

○○「まさか、それはないよ」

 

 

 

麻弥「ですよね…」

 

 

 

「「ははははは」」

 

 

 

 

 

 

つぐみ「お待たせしましたミルクティーとカフェモカです」

 

 

 

○○「ありがとう…」

 

 

麻弥「ありがとうございます…コク、美味しいです」

 

 

 

○○「うんカフェモカも美味しい」

 

 

 

つぐみ「そういえば、ずいぶん盛り上がってましたけどどんな話ししてたんです?」

 

 

 

麻弥「あ…はい、○○さんが…こんな可愛い店員さんがいるのに男性客を見かけないんで、不思議ですねて話してたんですよ」

 

 

 

つぐみ「あ…○○さんたら……まりなさんに言っちゃおうかな~口説かれちゃったて」

 

 

 

○○「それは勘弁して……でも本当に不思議だよね」

 

 

 

つぐみ「ふふ…まぁちゃんと来てますから安心してください♪」

 

 

 

麻弥「そっか…そうですよね…いやぁジブンへんな想像しちゃいました」

 

 

 

つぐみ「まぁ確かに少ないですから」

 

 

○○「まぁ他に男性客がいるのは知ってホットしたよ、珈琲だけにね」

 

 

 

麻弥「うわ○○さん、それ結構寒いですよ」

 

 

 

○○「えぇ結構上手いこといったつもりなんだけどなぁ」

 

 

 

つぐみ「某日曜日のあの番組なら座布団持ってかれてますね」

 

 

 

○○「厳しいなぁ」

 

 

 

麻弥「てか珈琲にはアイスもありますけどね」

 

 

 

○○「まぁね…コクコク、うん美味い」

 

 

 

麻弥「…ミルクティーも美味しいです……ごちそうさまでした」

 

 

 

つぐみ「お粗末さまでした」

 

 

 

○○「……ごちそうさまいやぁ美味しかった」

 

 

 

つぐみ「いつもありがとうございます…まぁ○○さんは将来ここで働くんですから今のうちに味をばっちりとね」

 

 

 

麻弥「えぇ!?だって○○さんさっきは彼女いないって」

 

 

 

つぐみ「でも婚約者はいないとは言ってないですよね?」

 

 

 

麻弥「いやまぁ確かにs」

 

 

○○「つぐみちゃん麻弥ちゃん本気にしちゃってるでしょ麻弥ちゃん違うからね?」

 

 

 

麻弥「え、違うんですか?」

 

 

 

つぐみ「はい、麻弥さんの反応が面白いからつい♪」

 

 

 

麻弥「驚かせないでくださいよ」

 

 

 

つぐみ「ふふ…すいません♪」

 

 

 

○○「まりなさんも同じ反応してたよと、それじゃあ僕は先に失礼するよ、麻弥ちゃんはどうする?」

 

 

 

麻弥「あ…じゃあジブンも」

 

 

 

○○「了解、じゃあつぐみちゃん…お会計いいかな?」

 

 

 

つぐみ「はい、ミルクティーとカフェモカで千円になります」

 

 

 

○○「はい、丁度で」

 

 

 

つぐみ「はい…ありがとうございました」

 

 

 

麻弥「それじゃあ、つぐみさんごちそうさまでした」

 

 

 

○○「また来るね、それじゃあ」カランカラン

 

 

 

つぐみ「ありがとうございました」

 

 

店の外~

 

 

 

麻弥「じゃあ○○さん今日はありがとうございました」

 

 

 

○○「こっちこそありがとうねじゃあ僕はそろそろいくよ、麻弥ちゃんも気をつけてね」

 

 

 

麻弥「はい…○○さんもお気をつけて、それじゃあ」




いかがでしたでしょうか?麻弥ちゃんや、つぐみちゃんと一緒の空間てなんて天国…○○羨ましい!


それではまた次回ネタが決まり次第執筆します!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。