街中~
○○「~♪…ん?あ…」
麻弥「あ、○○さんこんにちは!」
○○「こんにちは珍しいね、今日は一人かい?」
麻弥「はい、今日は休みなんで一人でぶらぶらしてたとこなんです」
○○「そっか、じゃあよかったらお茶しない?奢るよ」
麻弥「えぇ!?悪いですよ」
○○「なに気にしないでよなにしろ一人身だから、他に一緒にお茶する相手もいないし」
麻弥「えぇ!?○○さん彼女いないんですか」
○○「はははーいないんだなぁこれが」
麻弥「そうだったんですか、ジブンてっきり○○さんには彼女がいるとばかり」
○○「いないよー(泣)あ…それでどうかな?」
麻弥「わかりましたジブンでよければご一緒させてください」
○○「ありがとうじゃあいこうか」
麻弥「はい」
羽沢珈琲店~カランカラン
つぐみ「あ、いらっしゃいませて、○○さんに麻弥さん…○○さん今度は麻弥さんナンパしたんですか?」
○○「誤解生む言い方しないでよ街中で誘ったの…」
つぐみ「わかってますよ♪」
麻弥「てか○○さん他のかたとここ来たことあるんですね…」
つぐみ「はいいつも常連さんで贔屓にしていただいてるんです…いつもは一人なんですけど、この前はまりなさんと来てたんですよ」
麻弥「へぇ、あ…座ってもいいですか?」
つぐみ「はいご注文が決まりましたら、およびください」
○○「さて…なにしようかな~」
麻弥「私は…ミルクティーにします」
○○「そっか、他にはいいのかい?」
麻弥「はいミルクティーだけで」
○○「そっか…じゃあ僕はカフェモカにしようかな♪」
別の場所にて
モカ「はいはい、なんでしょ~」
蘭「モカなにやってんの?」
モカ「なんか呼ばれた気がしたから~」
蘭「だれもいないじゃん、ほらいくよ」
モカ「はーい」
再び戻って羽沢珈琲店
つぐみ「カフェモカに、ミルクティーですね少々お待ちください」
○○「うーん…珈琲のいい香り」
麻弥「ですね、ジブンもこの香りは好きです…店内の雰囲気もいいですし、○○さんが毎日通うのもうなずけます」
○○「でしょ?ここは本当にいいところだよ休みの日は大抵ここにくると疲れも吹き飛ぶからね」
麻弥「えーでも本当はつぐみさん目当てもあるんじゃないですか?」
○○「あはは…まぁ少しはそれもあるかな?」
麻弥「でも…男性客全然みませんね」
○○「そうなんだよ、見たことないんだよ…まぁ時間的なものもあると思うけど」
麻弥「まさか見えざる力が働いてるとか?」
○○「まさか、それはないよ」
麻弥「ですよね…」
「「ははははは」」
つぐみ「お待たせしましたミルクティーとカフェモカです」
○○「ありがとう…」
麻弥「ありがとうございます…コク、美味しいです」
○○「うんカフェモカも美味しい」
つぐみ「そういえば、ずいぶん盛り上がってましたけどどんな話ししてたんです?」
麻弥「あ…はい、○○さんが…こんな可愛い店員さんがいるのに男性客を見かけないんで、不思議ですねて話してたんですよ」
つぐみ「あ…○○さんたら……まりなさんに言っちゃおうかな~口説かれちゃったて」
○○「それは勘弁して……でも本当に不思議だよね」
つぐみ「ふふ…まぁちゃんと来てますから安心してください♪」
麻弥「そっか…そうですよね…いやぁジブンへんな想像しちゃいました」
つぐみ「まぁ確かに少ないですから」
○○「まぁ他に男性客がいるのは知ってホットしたよ、珈琲だけにね」
麻弥「うわ○○さん、それ結構寒いですよ」
○○「えぇ結構上手いこといったつもりなんだけどなぁ」
つぐみ「某日曜日のあの番組なら座布団持ってかれてますね」
○○「厳しいなぁ」
麻弥「てか珈琲にはアイスもありますけどね」
○○「まぁね…コクコク、うん美味い」
麻弥「…ミルクティーも美味しいです……ごちそうさまでした」
つぐみ「お粗末さまでした」
○○「……ごちそうさまいやぁ美味しかった」
つぐみ「いつもありがとうございます…まぁ○○さんは将来ここで働くんですから今のうちに味をばっちりとね」
麻弥「えぇ!?だって○○さんさっきは彼女いないって」
つぐみ「でも婚約者はいないとは言ってないですよね?」
麻弥「いやまぁ確かにs」
○○「つぐみちゃん麻弥ちゃん本気にしちゃってるでしょ麻弥ちゃん違うからね?」
麻弥「え、違うんですか?」
つぐみ「はい、麻弥さんの反応が面白いからつい♪」
麻弥「驚かせないでくださいよ」
つぐみ「ふふ…すいません♪」
○○「まりなさんも同じ反応してたよと、それじゃあ僕は先に失礼するよ、麻弥ちゃんはどうする?」
麻弥「あ…じゃあジブンも」
○○「了解、じゃあつぐみちゃん…お会計いいかな?」
つぐみ「はい、ミルクティーとカフェモカで千円になります」
○○「はい、丁度で」
つぐみ「はい…ありがとうございました」
麻弥「それじゃあ、つぐみさんごちそうさまでした」
○○「また来るね、それじゃあ」カランカラン
つぐみ「ありがとうございました」
店の外~
麻弥「じゃあ○○さん今日はありがとうございました」
○○「こっちこそありがとうねじゃあ僕はそろそろいくよ、麻弥ちゃんも気をつけてね」
麻弥「はい…○○さんもお気をつけて、それじゃあ」
いかがでしたでしょうか?麻弥ちゃんや、つぐみちゃんと一緒の空間てなんて天国…○○羨ましい!
それではまた次回ネタが決まり次第執筆します!