○○「うーん、こうじゃないんだよなぁうーん…」
薫「やぁ○○さん、どうしたんだい?浮かないかおして」
○○「ん?あぁ薫さん、いやぁ実はさちょっとスランプ気味でうまくかけないんだよ、まぁ趣味で書いてはいるんだけど…でもやはり、しっかりとはしたいからさ」
薫「なるほど、それで上手くかけず悩んでたんだね」
○○「そう…薫さんはそういう経験あるのかな?」
薫「何回もあるさ、何度やっても納得のいくできにならないことがね、そう今の○○さんのように何度も悩んだこともあった」
○○「そっか…それで、薫さんはそういう時はどうしてるの?」
薫「簡単なことさ、一度役になりきるのをやめるのさ…」
○○「なりきるのをやめる?」
薫「あぁ、どうやってもだめなとき…一度役になりきるのをやめて…なにもせずボーとする、そしてもう1つ…それは原点に変えること」
○○「原点に…」
薫「そうさ、はじめるきっかけとなったもの…これがきっかけで始めることにした、きっかけとなった作品をみる…そうすると不思議と再びやりたくなる…そして役になりきってみると、不思議に納得のいく役ができあがる」
○○「原点か…そうだね、僕はいつの間にか原点となるきっかけを見失ってた…薫さんありがとう」
薫「礼を言われるようなことはしてないさ、ただ一人言を呟いただけだからね」
○○「……ありがとうさっそくやってみるよ」タタタタタタ…
○○「原点か…原点となった作品はこれだったなぁ、どれ………」
数十分後~
○○「……やはりなんどみても面白いな、そうだ…カチカチ…カチカチカチカチ…カチカ……浮かぶ、次々とアイデア…これはこうして」
薫「あ…まr…(どうやらいま話しかけるのはやめたほうがよさそうだね、彼の勢いに水をさすことになる)」
○○「……できた…」
薫「……おや、○○さんなにができたんだい?」
○○「薫さん、小説だよとは言っても携帯のだけど」
薫「そっか、おめでとう読んでもいいかな?」
○○「もちろん…」
薫「ありがとうでは………」
○○「……」
薫「……ふぅ、ありがとうとても読みごたえがあったよ、独特的な世界観に引き込まれて、あと一ページのつもりが、ついつい先を読んでしまう」
○○「ありがとうでもここまで薫さんのおかげさ、おかげでいい作品がかけた…そうだよかったら、今夜一緒に食事しないかい?お礼に奢るよ」
薫「○○さんからのお誘い、ここで断っては失礼というもの…喜んでご一緒させていただくよ」
○○「ありがとうそれじゃあ夕方になったら商店街で待ち合わせしよう」
薫「○○さんとの食事楽しみにしてるよ」
そして夕方~
○○「そろそろかな」
薫「お待たせ○○さん、さぁ出発しよう」
○○「だねいこうか」
いかがでしたでしょうか?薫さんは結構色々なアドバイスくれそうですね、そして薫さんと食事とか薫さんのファンクラブに見つかったらどうなることやら←
では…また次回ネタが決まり次第執筆します!