花音「こ、ここどこ~どうしよう迷っちゃった」ブォン!ブォン…ブロロロ
○○「あれ、花音ちゃんどうしたの?」
花音「あ、○○さん…その迷子になっちゃって…それで」
○○「そっか…じゃあ家まで送ってくよ…はいヘルメット」
花音「あ、ありがとうございます」
○○「しっかり捕まっててね…動くよ~」ブォォォン
道中~
ブゥゥゥゥゥ
○○「大丈夫?もう少しスピード落とそうか?」
花音「大丈夫です…あのこのバイクなんて名前なんですか?」
○○「これ?これは○○の○○てバイクだよ」(○○にはお好きな名前をいれてください)
花音「そうなんですか…すごくカッコいいです」
○○「お、花音ちゃんもバイクに目覚めちゃったかな?結構楽しいよ~移動幅も増えるしさ」
花音「確かに、色んなとこにいけそうです」
○○「まぁ取るか取らないかは花音ちゃん次第さ、ただもし取ったらツーリングとかしようね」
花音「はい」
○○「さぁ…商店街のそばにきたわけだけど家教えてもらえないかな?」
花音「はい家は次の角を右折してください」
○○「了解、後はまっすぐでいいのかな?」
花音「はい…後はまっすぐ走ると家につきます、そばに来たらまた教えますね」
○○「オーケーでも花音ちゃんをこうしてると、なんかデートしてるみたいだなぁ」
花音「へ?ふぇぇぇ///!?で、デートだなんて//そんな//」
○○「あははは嫌だったかな」
花音「い、嫌じゃ…ないです//」
○○「そっか…ありがとう」
花音「あ、ここです」
○○「了解…」
花音「あの…今日はありがとうございました」
○○「なに気にしないでじゃあ、僕はもういくよまたね」
花音「はい…ありがとうございました」
○○「じゃね」ブゥゥゥゥゥン
翌日~CiRCLE
○○「うーん…」
花音「こ、こんにちは~…」
○○「あ、いらっしゃい今日は個人練習かな?」
花音「い、いえ…昨日のお礼がしたくて」
○○「それだったら、きにしなくていいのに」
まりな「ん?昨日なかにかあったの?」
花音「はい…迷子になってたのを助けてもらったんです」
まりな「そうなんだ、○○くん偉いね~」
○○「いやいや、当然のことしただけですよ」
花音「でも、○○さんいなかったら私どうなってたか…だから本当にありがとうございました」
○○「どういたしまして」
花音「本当にありがとうございましたじゃあそろそろ失礼します」
○○「またね、道中気をつけて」
花音「はいそれでは」
いかがでしたでしょうか?花音ちゃんを後ろに乗せて走る…ライダーのバンドリーマーの方々は恐らくほとんどの片が夢みるシチュではないかとおもいます、というか推しを後ろに乗せて走る…というシチュ自体…夢みるシチュですよね
しかもバイクだからからだが密着するというね…僕も推しを後ろに乗せて走りたいものです…まぁそれにはまずバイクの免許が要りますが
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それではまた次回ネタが決まり次第執筆します!