放課後~ブォン!…ブロロロ
「え、だれ?」
「ナンパ?…あ、あの~誰か待ってますか?」
○○「ん?あぁ、はいそんなとこです…あ、来ました」
彩「○○さーんえへへ、お待たせしました♪」
○○「大丈夫!いまきた所だから」
「ね、ねぇ丸山さん、ひょっとしてこの人て」
彩「うん、私の彼氏さん♪じゃあみんなまた明日」ガチャ…バン
○○「では失礼します」ブォン!ブロロロ~
車内~
○○「いやぁちょうど彩が来てくれてよかったよ、少し早く着いてさ」
彩「あははでも私も急いだんですよ?○○さんに早く会いたかったから」
○○「僕もだよ、さ…今日は楽しもう!どこいきたい?」
彩「○○さんの家にいきたいな…二人きりになりたいから」
○○「……わかった!今日は二人でゆっくり凄そう」ブォォォ…ブォォォ
○○宅~
○○「着いた着いた~ただいまーそしてどうぞ」
彩「おじゃましまーす、ねぇ○○さんはやく」
○○「うん、行こう…ここで待ってて今、お茶入れるから」
彩「了解です…ベッドのしたみたりなんか」
○○「はは、期待には答えれないよ♪と、待ってて」
数分後~
○○「お待たせオレンジジュースでよかったかな?」
彩「ありがとうございます……ぷはぁ美味しい」
○○「そりゃよかった…でも本当によかったの?」
彩「はい、たまにはお家デートしたいなぁて思いまして…ねぇ○○さん隣に来てくれません?」
○○「……いいよ」
彩「えへへ♪ギュゥこうしてると暖かいですね」
○○「そうだね……もう冬か…来月になれば一ヶ月切るもんなぁ」
彩「一年て速いですよね、ねぇ○○さん」
○○「……なにかな」
彩「私…今日は帰りたくないです…」
○○「……彩ちゃん…いいよ、今日は彩ちゃんが帰りたくなるまで一緒にいる」
彩「ありがとうございます…ねぇ○○さん、せっかく二人きりなんですし…最近忙しかったから、元気注入お願いします……ん」
○○「おう………ん…はぁ…ん、彩ちゃん、ん」
彩「ん…はぁ○○さん…ん……」ドサッ
カットォォォォ!
○○「……はぁぁ…」
彩「○○さん…もうこんな時間だ、私ちょっと連絡してきますね」
○○「ん、了解」
数分後~
彩「お待たせしました♪さてと、夕飯作りましょう、お腹空いちゃった」
○○「だね…なにがあったかなぁ……オムライスにしようか」
彩「わぁオムライス大好物ですはやく作りましょう」
○○「はは、あわてないあわてない…しかしこうしてると」
彩「なんだか新婚みたいですね♪」
○○「あ、先にいようとしたのに」
彩「○○さんのことならお見通しですよ♪」
○○「次は負けないぞ♪と…よしじゃあ卵といて…彩ちゃん~」
彩「はい♪…~…」
なんやかんやあって
○○「完成皿に盛り付けて…よし持ってて食べよう」
彩「はい……じゃあ手をあわせて」
「「いただきます」」
いかがでしたでしょうか?今回はちょっとドキドキするようなシーンもいれてみました、そしてリクエストありがとうございました